帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2005年12月14日
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カテゴリ: 日記
 この前の書き込みが、悲痛?な雰囲気のまま、日記の更新を怠っていたので・・・

 ここ2,3日の間、仕事時以外は、ベットで読書したりして安静にしていました・・・

 何度か、書き込んでいるように、私の胸の痛みは、激しい痛みがあるごとに、その痛みが鎮まった後は、よくなっているので、今回も、またすこし、よくなったようで、今現在<12月14日のAM6時>は、無痛状態です。

 帯状疱疹後神経痛というのは、神経がダメージを受ける疾患のようなので、皮膚や、その他の組織に比べると、どうしても回復のスピードが遅くなりがちのようで・・・

 一時は、主治医にも、「この痛みは一生治らないかもしれないよ・・・」と、言われて、ビビッていたときもありましたけど・・・

 ネットで調べたりしても、私みたいに、両胸にしかもかなり広範囲に痛みが残る例というのはないらしくて、セカンドオピニオンとして、大きな病院へ診察を受けに行ったりしても、「身体の左右両方に症状が出ている・・・<普通はどちらか片方側にでるようで・・・>」から、これは、帯状疱疹後神経痛ではない!と、言って、否定するお医者さんの方が多かったですし・・・

 何度かそういうことを繰り返すうちに「日本の医療現場は、教科書どおりの診断しかできないというか、特異な例が目の前に現れたときどう対処していいのかわからないんだー」って、こちらのほうが、冷静に医師の対応の仕方を観察していましたけど・・・

 痛みへの対処の仕方として「神経ブロック療法」というモノがあるそうですが、これは、身体の一部の痛みに対して、行われるようなので・・・

 単純に考えて・・・私の場合心臓や肺の周りが痛むから、そこに神経ブロックしたら・・・「心臓止まるんとちがうんかい?」って、一人つっこみを入れながら、そういう、療法には怖くて行けていません・・・



 胸や身体の痛さで真っ青になっていても、見た目、障害を抱えているようには見えなかったせいか、誰も席を譲ってはくれなかったし、電磁波に過敏な私の目の前で携帯電話で話す人もいたし・・・

 マジで「私は身体に触れられると、激痛が走りますので、誰も私には触れないでください!」っていう、たれ札でもかけて、電車に乗ろうか・・と、考えていたくらいでしたし・・・

いろんな書類を入れるための、リュックサックを肩にかけられる身体になるのが、とりあえずの目標でしたが、今は、時々起こる激痛があるとき以外は、図書館などに行く際に持って行く大きなリュックサックを何の痛みも感じずに肩からかけられていますので・・・

こんな風に、人からすれば、アホみたいな小さな目標の設定や達成の積み重ねをいっぱいしてきていますが、病気をよくしていく方法としては「こんなことが、もしできるようになれたら・・・」と、いう、想像をいっぱいして、気持ちを前向きに保っておくことは大切なことだと常に思っていましたので・・・

でも、ブログや掲示板で、私のかゆみや、痛みに対して共感してくれたり、どんなにつらいんだろうか?と、いうように、少しでも、想像を働かせてくれた人がいたと言うだけでも、うれしいというか、さらなるモチベーションにつながるというか・・・

うまくは言えませんが、なんか、そういう人<人に気持ちや、痛みなどを理解しようとしてくれる人たち・・・>には、ありがとうと言いたいし、自分もそんな人になれるようにしていきたいと思っています・・・





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最終更新日  2005年12月14日 18時00分31秒
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