帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2006年12月30日
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テーマ: 心の病(7262)
カテゴリ: 過去の告白・・・
 疲れたときほど、いろんなことが頭をよぎって、書き込みたいんだけれど、机に向かうのはしんどいので、そんなときは寝たまま使えるノートPCから書き込むようにします・・・

 今日は、もうヘトヘト・・・でも、体調は悪くならない・・・というか、あれほど恐れていた胸の痛みは、痛むレベルも、範囲も10分の一くらいになった感覚だし、朝目覚めた瞬間から吐き気を催して、息をするのが苦痛だったという状況も、なくなったし・・・

 ひどいアトピー、ステが効かなくなり勝手な脱ステ、その後すぐに慢性腎不全、ステは使わないもののだんだん歯科金属アレルギーが酷くなり、いろんな副作用、敗血症寸前で入院もしたし、そのつぎは、薬害、で、合併症の改善のため、脱保湿で長期入院、退院したら今度は両目白内障、アトピーがよくなったと思ったら、帯状疱疹後神経痛がまだ残っていたことに気づかされて・・・

 なんか、これだけ、病名を並べると、単なる不幸な人・・・みたいな感じだけれど、病の合間にあった、良好な体調のときには、仕事もいっぱいした<悪いときもし続けているけど・・・>し、けっこう遊んでた・・・

 定時制高校に通っていたのに、学校をサボって夜の街に遊びに出かけていたし、東京とかに、何度か家出して行ったときは、帰りのお金も、宿代も持たず、駅で声かけられるのを待ってたりして・・・

 初対面のひとたちに、夜ご飯おごってもらったり、泊めてもらったり・・・

 東京家出長期滞在時?は、沖縄の元やくざさん<幹部だった人・・・ゲイの人ではありません、故郷に妻子のいらっしゃる、働き者でまじめな人でした・・・>に、新宿歌舞伎町で声をかけられて、そのまま、居候させてもらえることになったし・・・

 家出少女ならぬ、家出少年?だったにもかかわらず、なぜか危ないことには遭遇せず、いい面ばかり、享受できた感じだけれど・・・

 ゲイとか、レズとか、変わった趣味の人とか、精神を病んだ人とか、さまざまな宗教団体・・・いろんな大人に出会えたことで、勉強になったことはたくさんあるし・・・



 たび重なる闘病と、こういうことを繰り返すことで、人はおかしくなったり、反対に、磨かれていく面もあったりするのかなーと、思うけれど・・・

 自殺予防のために心療内科に通っているけれど、今のところ、精神疾患とかは、無いとのことです・・・

 心療内科の先生には、10代のころのことを話していないけど、今の自分の容姿とはかけ離れた姿だったから、多分信じてもらえないと思う・・・

 自分では、あのころの姿よりも、いろいろあって醜くなっている今の自分の姿の方が、内面を充実させていくのには好都合だと思っているし、好きだ・・・

 男だけれど、あのころはきれいになりたかったので・・・でも、ステロイドを使って、食事は極端なベジタリアン、理想どおりの姿でいるのは、かなり心理的につらかったし、外見で自分に近づいてくる人たちには、とてもじゃないけれど、自分が抱えている問題を話すことはできなかった・・・周りにたくさん遊んでくれる人たちがいたのに、精神的にはものすごく孤独だった・・・

 今みたいに、ネットや、mixiなんて、なかったからね・・・

 体にはアトピーでいつも傷があったから、あえて、リストカットはしなかったけれど、今、リストカットしている人と同じ心境だったよ・・・ODは、よくしたし・・・

 なんか、書き込んでいるうちに、話がそれていった感じがするけれど、タイトルのお仕事は、定時制高校に入ってから、初めて就いたお仕事のことです・・・

 AM2時半から、AM11時半までの勤務・・・店舗周りの配達を終えた後、京都から、バイクで山を三つほど越えて、滋賀県まで行って、山の上から琵琶湖を眺めながら、パンを食べて、急いで帰る・・・その後、いったん帰宅、PM2時半から5時まで勤務、その後定時制高校へ・・・授業が終わったら、陸上部の練習・・・

 そこは半年で辞めました・・・気がおかしくなりかけていたので・・・「世の中って、言われるがままに、まじめにお仕事し続けると殺されちゃう<過労で>うんだ!」って、16歳なりに悟ったけれど・・・

 あそこに勤めさせていただいたおかげで、その後就いたお仕事が、みんなありがたく感じた・・・「えっ、こんなに短時間でこんなにもらえるんですか?」って、思えたから・・・



 今は、あのころと同じようなお仕事をしているけれど、日によっては、時給に換算したら10倍くらいもらえているから・・・

 よく、同一労働同一賃金なんていわれるけど、この格差はおかしすぎるよ・・・

 あと、過酷な労働といえば、イラン人の人たちと、事故で死んだらそのまんま、コンクリートで埋められそうなくらい危険でやばい建設現場とか、漏電しまくりの50キロくらいある排水ポンプをヘドロがいっぱいのどぶ川で、腰まで水につかりながら、一日中何本も設置させられたり・・・マンガでよくどぶ川には猫の死体やら・・・ってあるけれど、あれは事実でした・・・ねずみや猫、そのほかわけのわからない生物の死体が、いっぱい流れてきていたので・・・

 なんか、自分の人生って、一人で何人分もの経験をさせられてきたって感じ・・・結果的に、いろんな立場の人たちの気持ちがわかるようになったけれど・・・

 いまだ、病んでいるけれど、仕事を続けながら、起業もしてみたいという意欲があるのは、いろいろと鍛えられてきたからかなーとも思うけれど、今後、病が改善して、起業へと前進できる確立は、万馬券なみの確立かもしれないけれど、精神が病まない限りは、少しずつでも前進していきたいなー・・・

マイ掲示板 にあった写真のこぴぺ なーくん=ぷりちょいす

 悪化時と、まとも?な、ときの、同時期の写真・・・ステで、症状が出ていなかったときは、ゲイの人たち好みだったのかも?ちなみに、肉体関係を持ったことは一度もありませんので<笑>
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最終更新日  2006年12月30日 20時59分53秒
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