帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2007年01月13日
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 約6年前に私に起こったのは、一種の事故みたいなもの・・・誰にも過失はなかったと思う・・・今思えばね・・・

 6年間いろいろなお医者さんに、謎解きに参加してもらった・・・

 でも、お医者さんにとっては、私は一患者、謎解きへの参加意欲は、一分野の専門性を持っての、義務感からと、適度な親切心程度?・・・

 私の謎解きへの意欲は、自分の人生がかかっているし、命がけだったし・・・

 皮肉にも?面白いことに、苦しい症状に見舞われるたびに、謎が解けてきて・・・

 去年末の高熱は、血液検査の結果、ヒトヘルぺス6型ウイルス<大人ならほぼ100パーセントの人が感染しているウイルス>が、原因だったようだし、私には、帯状疱疹ウイルス<水疱瘡になった人は全員一生持ち続けるウイルス>とともに、アトピーと、薬害後の後遺症に大きく関係してるようです<私の場合、1型、2型ヒトヘルペスは未感染>・・・

 ヒトヘルぺス6型ウイルスについては、慢性疲労症候群にも関係していたりするとの報告もあるので、アトピーの人に限らず、原因不明の疲労倦怠感に悩まされている人も一度検索してみられるといいと思います・・・

 どちらのウイルスも、身体の抵抗力が落ちたときや、特定の作用の強いお薬を服用したときに、活性化をしていろいろな症状を引き起こすことが最近わかってきたみたい・・・

 ネットで検索をかけても、潜在型ウイルスがアトピーにどう影響しているか?という報告はあまり見かけないですね・・・



 でもこのことは、細菌感染に詳しい医師も見抜けなかったよ・・・必死で、細菌感染が原因だと思って、抗生物質の服用と点滴をしてくれたけれど、止まらなかった・・・

 ほかにも、ステロイドの使用や、肌に合わない保湿のせいで、その部分だけ、ウイルスが活性化しやすくなり、ひどい苦痛を伴う帯状疱疹の症状を、年に何度も発症したり、重症化するようになっていくことも、わたしの場合はありました・・・

 このことは、薬害に会う前から、今の主治医とともに、謎に思っていたことだけれど、脱保湿後に、これらの症状が発症する回数もどんどん減っていき、おまけに、発症しても症状が毎回、回を重ねるうちに軽減化していくことで、謎が解けたという感じ・・・

 解けた謎をすべて書き込もうとしたら、書籍2冊分くらいになるから、これくらいでやめておきますが、症状の詳しい経過観察、ネットや書籍での情報収集、医師との連帯、血液検査、などをきちんとしていくことで・・・一患者の執念が、新たな発見や、治療法へと結びつくこともあるのでは?

 わたしがブログを通じて、ほかの患者さんへ、アドバイスしたりするのは、よくないことだと思うし、安易にすることではないと思っているので・・・

 わたしが検証したり、発見したことは、すべて主治医に報告、資料なども提出しています・・・主治医を通じて、ほかの患者さんへ役立てたら・・・と思っているし、そのほうが、筋道が通っていると、私は思うけれど・・・





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最終更新日  2007年01月13日 00時06分20秒
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