帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2007年03月04日
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 今日も朝から、顔は痛いし痒いし・・・両胸、両脇に残る帯状疱疹後神経痛のほうは、ダウンジャケットに当たる風の圧力や、わずかな隙間から入ってくる、冷たい空気に反応して、気を失いそうなほど痛んでいた・・・

 何でこんな体で生きていかなくてはいけないのか・・・と、考えることもよくあるけれど、とりあえず、原因がわかったということで、心理的には安定しているようです・・・

 6年前の薬害発症当時と、今回起こった体の中での反応を、大会社での出来事にたとえてみると・・・

 私の体の皮膚、神経細胞を、大会社の従業員として例えます

 そして、バルトレックスや、ゾビラックスなどの、主要成分アシクロビルを、病の蔓延を防ぐための、政府の特別部隊<とある病に感染している場合は、その人物を見つけ出し、その場で即射殺できる権限を持っている>として例えます。

 帯状疱疹を発症した初期の身体=大会社のごく一部の従業員が、とある病にかかっている状態・・・

 抗ウイルス剤をその段階で服用するということは、大会社のごく一部の従業員が、特別部隊に射殺されることになりますが、射殺される人数がそれほどでもないため、大会社は、さほど打撃も受けることなく、むしろ、未然に病が会社中に蔓延することを防げたということになると思います・・・

 帯状疱疹の症状がすでに進行してしまっている場合の身体=大会社の多くの部署で、たくさんの従業員が、とある病にかかっている状態・・・

 抗ウイルス剤をこの段階で服用しだすということは、大会社のいたるところで、業務の引継ぎの時間の余裕もなく、いきなり多くの従業員が射殺されることなり、大会社はパニックに・・・



 帯状疱疹がある程度進行してしまっている場合は、むしろ、抗ウイルス剤の服用をせずに、自然な治癒力に任せたほうが、身体へのダメージが少なかったかもしれないということで・・・そのことを、また例えてみると・・・

 大会社で多くの従業員がとある病にかかったものの、あえて、特殊部隊の出動を断り、病にかかった従業員に関しては、速やかに、業務引継ぎの用意をしてもらい、その役割を終えたら退社してもらう・・・ということになると思います。

 業務の引継ぎとは=身体の中では、ウイルスに感染した細胞の代わりの役割をする新たな細胞を準備するということで・・・

 いくら病の蔓延を防ぐためとはいえ、多くの従業員や、細胞が、いきなり射殺、または、消失させられるよりも、引継ぎの猶予を与えられて、新たな従業員や細胞に、とって変わられるのを待つほうが、いい場合もあるのでは?と、考えてしまいますが・・・

 例えが、極端でわかりにくかったと思いますが・・・

 今後はイラストなども交えて、もっとわかりやすく伝えられるように努力していきます・・・





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最終更新日  2007年03月04日 09時42分12秒
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