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2007年09月20日
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 今日、主治医のもとに行って、待ち時間に見た、週刊朝日07年9月14日号P33~35に、本来日本の歯科技工士がするべき仕事が、ネットなどを通じて、中国へ流れているという記事を目にした・・・

 歯科医が直接、中国側へ依頼するケース<直接のコスト削減策として>と、歯科技工士が歯科医に黙って、依頼するケース<コストの差額が歯科技工士の懐へ>があるらしいけれど、どちらにしても、粗悪な材料<アレルギーを起こす金属の使用など・・・>が、使われているかどうかが、歯科医にも、歯科技工士にも、患者さんにもわからないようになってしまうことに・・・

 それに、中国では、何の資格がなくても、日本の歯科技工士がしている仕事<技術が未熟でも>と同じことをしてもいいらしく、手先が器用なら、そういう仕事が誰でもできるとのこと・・・

 歯科金属アレルギーのことなんて、まったく考えていないと思うし、とりあえず、見た目よければ、完成♪らしい・・・

 本来、金など、高価な貴金属を使用する部分も、メッキで済ましてしまっても、わからなくなる<実際に、壊してみないと>とのこと・・・

 一部の歯科医師や、歯科技工士が、その安全性などについて、厚生労働省に訴えても、相手にされなかったらしい・・・

 厚生労働省自体、歯科金属アレルギーについては、重要視していないみたいだし、歯科医師や、歯科技工士が、中国側へ仕事を依頼して、実際に出来上がったものが、日本に届くことに関しては、個人が、未承認の医薬品を個人輸入するのと同じ扱いにされているとのこと・・・

 歯科医に施術中「私の口の中に今から入れられる、それは、中国製ではありませんか?」なんて聞けないですよね・・・

 でも、コスト削減のため、そういうことをしていく歯科医が増えていくのは、時代の流れ・・・



 これからたぶん、年齢に関係なく、金属アレルギーに悩まされる患者さんは増えていくと思うのは、アマルガムを除去してアトピーが劇的に改善した私だけ?・・・





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最終更新日  2007年09月20日 21時22分59秒
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