帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2007年09月22日
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 今朝は、目が覚めた瞬間から激痛があり、枕元においておいた、カフェインの錠剤<エスエス製薬のエスタロンモカ12>一錠と、コーヒーを口にして、やっと起き上がれたという状態・・・そのうえ、仕事も一週間の中で一番忙しくてしんどい日・・・

 カフェルゴットは、仕事で車の運転などをするため、仕事前には服用できないし・・・

 カフェインは摂取しても、痛みを和らげる作用はなくて、ただ、激痛があっても、それに立ち向かう闘争本能みたいなのを、駆り立てるだけ・・・一時的に興奮状態にして、激痛があっても無理に身体を動かせるようにしているんです・・・

 カフェインの効き目が切れたら、あまりの痛さで、放心状態になるか、ひどい眠気で、バイクを運転していても、寝てしまう始末・・・

 痛みに耐えるっていうのは、それだけで、カロリーを消費するし、精神的にも疲れ果ててしまう・・・

 帯状疱疹後神経痛には、医療用麻薬の使用が認められています・・・

 がん患者さんが使っていらっしゃるものと同じものです。

 帯状疱疹後神経痛も、重症であれば、がんと同じように、痛みのレベルが、それだけひどいんだと思います・・・



 医療用として、法律で認められていて、医師のもとで、使用量なども厳密に管理してもらうのに・・・家族や、世間の偏見や、誤解が、逆に怖いです・・・

 実際に使用されている人は、痛みがひどすぎて、入院して寝たきりの生活だったのが、医療用麻薬のおかげで、退院できて、好きなことができるようになられたし・・・

 興味や、精神的な苦痛から逃れるために、麻薬を使用しはじめた人は、依存症になって、精神におかしくなったり、麻薬を手に入れるためなら、犯罪でも、何でもしてしまう・・・と、いう、ことにもなりかねないようですが・・・

 まだ、気分が悪いので、続きは今度・・・





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最終更新日  2007年09月22日 18時51分28秒
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