帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2007年11月05日
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 この前、保湿ドームのことについて、書き込みましたが、私は、脱保湿という治療を始めてから、保湿剤や、脱ステ時には使用していた、ワセリン、アズノール、サンホワイトなどは、一切使用しなくなりました。

 脱保湿という治療を始めて、自分の力<皮脂腺>で、保湿できるようになるまでは、それこそ、お風呂上りなどは、「シュノーケルをつけたまま、水中で生活できたら、どれだけ楽だろうか・・・」と、思うほど、肌が乾燥していき、ひび割れて、出血したりひどいかゆみに襲われることが恐怖でしたが・・・

 脱保湿に成功して、なおかつ、お薬の副作用で、常に発症していた帯状疱疹が、良くなるまでは、お風呂上りなどは、目のところだけくりぬいた、いらなくなったTシャツを頭からかぶって顔を保護<はく息で保湿>したり、布団をかぶって、自分のはく息に含まれる水蒸気で、一時的に保湿状態にしていましたが、その布団をかぶっている時間も症状の改善とともに、短くなっていき、いつの間にかそういうことをする必要がなくなる丈夫な皮膚へと、進化?してくれましたけれど・・・

 今でも、皮膚症状が悪くなる<すぐに良くなりますが>と、保湿剤を塗ったり、被り物や、布団をかぶって保湿したいくらいの苦痛に襲われるので、そういうときに、保湿剤などは使わないで、保湿ドームを使用したりして、苦痛を和らげているんです・・・

 皮膚の状態が悪いときに、バイクで30分ほどかかる銭湯などに行ったときは、帰るとき、肌が乾燥してきて、あまりの痛さで、泣きそうになりますし・・・

 ヘルメットをかぶれるような保湿ドームも試作中ですが、スターウォーズのダークベーダーみたいな形になっています<笑>・・・

 ただ、最近は、銭湯や風呂上りには、水分をふき取った時点ですでに潤っており、時間が経っても、その状態が続いてくれて、何も塗ることなく、すぐに外出も可能な皮膚になっているのですが・・・

 肌が乾燥してきたり、かさかさしたりひび割れてくることがないにもかかわらず、過去のつらい記憶のせいで、何かを塗りたいと思ったり、外気にさらすのが怖く思ったりしてしまいます・・・

 自分の経験で、ある程度、過酷な状況にさらすことで、身体は、進化適応できる能力を潜在的に持っていると思っていますが・・・







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最終更新日  2007年11月05日 21時42分43秒
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