帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2007年11月05日
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 今日も夕方まで、ほぼ寝たきり、痛みのせいで、何もやる気が起こらない状態でした・・・

 夕方からは、気力を振り絞って、サウナのある銭湯へ・・・

 銭湯内では、サウナ、水風呂<シャワーで汗を洗い流した後>、湯船、サウナ、水風呂、湯船・・・と、いうのを、繰り返すのですが、この方法で、痛みがかなり軽減されたり、消失<一時的ですが>するときがあります。

 自宅でも、湯船にお湯をためておいて、ふたをして保温しておき、一日中入浴可能な状態にしておき、痛みがひどいときに、入浴するようにしていますが、「温冷浴療法」みたいなものをします。

 方法は、まず、シャワーを浴びて、身体の汚れを落とし、五分以上湯船につかり、十分身体を温めます<歯を磨いたり、読書しながら・・・>、そして、身体が温まったところで、こんどは、冷水のシャワーを身体が少し冷えるまで浴びます、冷えたら、また湯船に使って、十分に身体を温めます、最後に、冷水を身体の表面だけが冷える程度に浴びて、すぐに水分をふき取り、布団に入って、身体を自分の発熱で十分に温め、しばらく安静にしてすごしたり、そのまま、入眠してしまうのですが・・・

 温冷浴療法は、肌の新陳代謝を高め、免疫力も高める作用があるみたいですし、神経を患っている私にとっては、患部の血流が良くなることによって、痛みを軽減したり、消失させてくれる作用がありますし・・・

 冬場はつらいですが、できれば、温水と冷水の温度差があるほうが、効果は高まるようですし、慣れてしまえば、逆に、気持ちよくなってきますので・・・

 ただ、一日に何度も入浴するのは、肌が丈夫な人だけにしておくほうが・・・

 アトピーや、乾燥肌の人だと、皮脂を何度も洗い流す行為は、結構つらいと思うし、入浴後に肌の痛みでストレスを感じると、逆に、免疫力を下げてしまう恐れもあると思いますので・・・







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最終更新日  2007年11月05日 23時30分09秒
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