帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2016年01月22日
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カテゴリ: 大学での生活
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 自分で自分のやっていることにいい意味であきれることがあります・・・

 田中先生の創業塾<その前に、他の起業セミナーを5つくらい受講>を受講してから、決断、実行している起業への準備・・・

 準備の第一段階として、理工系の大学に通う・・・という「課程」は、もうすぐクリアできそうです・・・

 この歳で、4年もかかるそのミッションに挑んだ・・・と、いうのも、今考えれば、よくやれたもんだ<しかも2つの仕事を掛け持ちしながら・・・>と、思います・・・

 自分の今のモチベーションが持続するのは、お薬の副作用で約10年間<30歳から>「死んだほうがマシ・・・」と、思うような苦しみを経験したおかげだと思っています・・・

 苦しみの最中にいた時は、製薬会社を恨んだり、時には自爆覚悟で恨みを晴らそうと頭の中で何度も想像をめぐらせましたが・・・

 結局は自爆覚悟で製薬会社に何かリアクションを起こせば、何の関係もない「警備員さん」や、「一般社員さん」を、傷つけることになるだろう・・・

 ということで、実行することはなく、すべての恨みを、想像の世界で晴らして今はすっきりしています・・・



 理工系<特に工繊は、理工系分野とデザインとの融合ということで大変ユニークで素晴らしい環境、高分子、繊維の基礎研究分野でも抜群の環境>の大学に通うというのは、単に起業のためだけではなく・・・

 帯状疱疹後神経痛<基本一生治らない>の改善方法の模索、自分自身の不思議な視力<モノビジョン>、デザイン理論と実践、アトピーや帯状疱疹後神経痛にやさしい繊維の研究開発などができる・・・

 この境遇にたどり着けたのも、「お薬の副作用」のおかげだということで、これまでのつらい境遇に対して感謝する時もあります・・・

 この歳で、大学に通っていることに対しては、事情を詳しく知っている方からは、支援してもらったり、応援などの声を頂いたりしますが・・・

 派遣で仕事をしている現場の人たち<幼稚園の先生や保護者?>からすれば、たぶん、「そんな歳で大学に通っているなんて・・・頭が変な人!」と思われているんだと思います・・・

 「お客様」に、そんな事情を話す機会もないですので・・・

 なんとなく、冷たい目線を浴びせられているのは感じますが、そんなこと気にしていたら、次のミッションに移れませんので・・・

 今は、いろんな侮辱や悔しさを、大きく飛躍するモチベーションに変換していっています・・・

 自分が尊敬する方たちの中にも「悔しさをバネにして偉大なことを成し遂げた・・・」と、いう方がたくさんいらっしゃいます・・・

 悔しい!と思える出来事を経験できるということは、ある意味素晴らしいことでもあると思います・・・

 今までも、これからも、自分の目の前に・・・



 と、

「メチャクチャ困難なミッションで、失敗すれば、大変悔しい思いをしなければならない選択肢」

 が、現れたときは・・・

 ワクワクしながら、困難な方にチャレンジしてしまう<つい最近も・・・>でしょうね・・・

 たぶん、これは自分の遺伝子に組み込まれたりしていて、逆に逆らえないのかも<笑>?





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最終更新日  2016年01月23日 01時28分55秒
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