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2016年05月19日
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カテゴリ: 実験♪
 NIPPOの「本縫い用透明スキー押え<テフロンシート貼り>」を、改造前、JUKI「SL-300EXに取り付けて、縫い心地を試していたところ・・・

 縫い心地はいいことが確認できてしばらくしたとき、下糸がなくなり、ボビンケースからボビンを外し、ミシン上部にある「ボビンに下糸を巻き取る装置」に装着して、下糸になる糸を上糸から巻き取ろうとすると・・・

 ミシンが完全にフリーズ・・・フットコントロールを強く踏み込んでも、鈍いうなり声を上げるだけで、ミシンが今にも壊れそうな雰囲気に・・・

 その時は、原因がわかりませんでしたが・・・

 後でいろいろ検証してみると、下糸を巻き取る装置は、下がっていた<又は上下運動の途中で止まっていた場合>ミシン針が、一番高い位置に強制的に戻ってからのみ、作動することがわかりました・・・

 いちおう縫うことはできても、針を下げていると、アタッチメントが上がらない組み合わせ<NIPPOの「本縫い用透明スキー押え<テフロンシート貼り>」と、JUKI「SL-300EXの・・・>だったために起こった出来事のようでした・・・

 ブラザーの「Nouvelle Couture SPECIAL 2」は、25年前のモノが現役で使えていますので・・・

 JUKI「SL-300EXも、大切に末永く使っていこうと思っています・・・

 ちなみに、ミシン屋さんが近所にあるので、ネットよりも高くても、必ずそこで買うようにしています・・・



 「何かあっても、あのお店にもっていけば、すぐに無料<買ったばかりなのと、メーカー保証期間内なので>で直してもらえるわ!」と、いう安心感がありましたので・・・

 もしも価格の安さだけを基準にネットで購入していたら、故障の疑いが生じたとき、ミシンを遠くまで送る手間や、原因がわかるまでの不安、不満感で、価格差以上の損失を心配していたと思います・・・

 下の写真は、NIPPOの「本縫い用透明スキー押え<テフロンシート貼り>」が、JUKI「SL-300EXのミシン針を固定する金具に干渉して、針が下がっている状態だと、アタッチメントを全く上げられなくなっている様子です・・・
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最終更新日  2016年05月20日 01時50分02秒
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