帯状疱疹後神経痛と生きていこう

PR

×

プロフィール

ぷりちょいす

ぷりちょいす

フリーページ

サイド自由欄

設定されていません。

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2017年01月30日
XML
rblog-20170130163255-03.jpgrblog-20170130163255-02.jpgrblog-20170130163255-01.jpgrblog-20170130163255-00.jpg画像のミシン SINGER 108W20は、1930~1940年代に作られたものですが、今も高値で取り引きさせているようです・・・

 はずみぐるま(手で回す部分)が割れていて、外見もかなり傷んでいたせいか?海外のサイトで取り引きされている価格の8分の一くらいの価格で手に入れることができました。

 このミシンは、比較的コンパクトな腕ミシンなのに、総合送り(上下送り)で、ボビンのサイズも腕ミシンの割には大きくて、太い糸をたくさん巻いておくことができます・・・

 ミシン針の方も24番という、ものすごく太い針を使うことができました・・・

 このミシンと長さが同じのミシン針がなかったので、手持ちの工業用ミシンの針をカットして長さを合わせて、また、針の先も少し加工して使用しました・・・

 糸の方は1番と言う太い糸を使って、厚めの皮を縫うことに成功しました・・・

 このサイズでしかも腕ミシン、総合送り(上下送り)、太い針、太い糸を使用可能、分厚い皮も縫えるとは・・・

 古くて高くてもほしい人がいるのもよくわかります・・・

 皮細工や、皮製のバックなどの細かい部分を仕上げるときにはとても重宝するミシンだと思います・・・



 ちなみに、総合送り(上下送り)ミシンとは、糸を通したミシン針を「ズブリ」と、布や皮に突き刺したまま、布や皮を後ろに送るので縫いズレが起こりにくく、工業用ミシンの取引では、大きなポイントの一つになっているようです・・・

 自分が持っている工業用ミシンのほとんどは、総合送り(上下送り)ミシンです・・・









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年01月30日 16時44分38秒 コメントを書く
[ミシンのお話いろいろ・・・] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: