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2017年09月06日
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TE-1(ROBIN)用トルクアッププーリーポン付けセットを購入検討されている方から質問がありましたので、こちらに写真と説明をアップしておきます。

(ROBIN)を横から見ると、まず、下の方に山型の穴が空いており、その上にボルトと、大小2つの穴が縦に並んでいます。

5つ穴アングルをミシン本体に固定しているM5のボルトから2つの穴の距離を測りますと、小さい穴が約105ミリ、大きい穴が約120ミリの位置にあります。

M5ボルト取り付け位置から、高さで約2センチの差がありまが、この差は、アングルどうしを組むときに、12枚のワッシャーをボルトに挿入して位置(高さ)合わせをしております。

その、小さい方の穴に、画像のようにスポスポですがM6のボルトを穴の内側から突っ込み、ボルトとミシン本体の摩擦(内側のデコボコを含めて)抵抗で、3つ穴のアングルを固定しているのですが・・・

アングルの長さは、大きい方の穴にも到達するように少し余裕を持たせてあるため、大きい方の穴を使って、アングルを規定されてもいいかと思います。

3つ穴アングルの役目は、M5ボルトだけで5つ穴アングルを固定しているため、その補強の役割と、トルクアッププーリーから、弾み車へ動力を伝えるためのベルトの張り具合を調節固定する働きをしています。

他のTEシリーズでも、似たような位置関係にアングル固定に利用できる穴があいていれば、取り付けられるの可能性はあると思いますが、すべてのTEシリーズに取り付けできるという保証はできかねます・・・






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最終更新日  2017年09月06日 10時00分55秒
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