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GWに九州は長崎へと出かけた。帰りにいつもお土産選びに苦労するので、今回はあらかじめカステラを買おう!と決めていた。空港で買えば荷物にならないのはわかってるけど、カステラ屋が集まってる町を通ったので、本店で買い求めることにした。長崎のカステラで、文明堂のイメージが強かったので、「よし、文明堂の本店で買ってやろうじゃないの」と思っていたのだ。長崎駅から少し歩いたところに総本舗があったので、まだ帰京前というのにカステラを買い込んでしまった。しかし、地元の人と話したときに「やっぱり福砂屋が美味しいわよ~」というのを聞いてしまったので、福砂屋(ふくさや)のカステラも買うことに。今日、やっと福砂屋のカステラを食べました。(もはやお土産というより、食べ比べに目的が変化しています。) 包装の紙がカワイイです。福砂屋のカステラは個別にスライスしたものは売られていなくて、すべて一本売り。(文明堂は個別にスライスしたものや、「かすてら巻き」という小さくて食べやすいものが売られているので、お土産用にはこちらの方が配りやすい。↓こういうやつ。)福砂屋のキャラクターは「コウモリ」。なんでコウモリなのかというと、コウモリは中国で目出度いキャラなんだとか。近くに唐人町が形成されていたくらいなので、購買層として中国の人がターゲットだったのだろうか。紙を剥ぐと箱があらわれます。箱の中には、コウモリ印のプリントされた内袋が。これもカワイイです。内袋から出すと、さらに箱に納められてました。ちょっと過剰包装のような丁寧なような。ご進物用にはちょうどいいのかもしれません。カステラが透けて見えてきました。(ゴクリ。)ここにもコウモリ印。内箱に薄い線が入ってるので、切り分けるときの目安になります。線に沿ってカットすると一本のカステラから10個は切り出せることになります。よく売られているカステラのサイズより少し小さめで、正方形。丁重に包まれていたカステラが、やっと登場。カットするのは面倒だったので、そのままガブリと食べました。(いっぺん、そういうのをやってみたかった・・・。)見た目はちょっと色が濃くて、しっとりした感じ。スーパーで買ってきたカステラより、味も濃厚でしっとり。地元の人が薦めてたように、確かに文明堂のより美味しい。箱に入っていた説明にも、「今でも職人が手作りで手間をかけてつくっている」というようなことがつらつら書かれていた。そういうのを読んでしまうと、美味しさ度が数%アップする。今まで、カステラをじっくり味わって食べたことはなかったけれど、たまにはリッチなカステラを食べてみるのもわるくないなぁと思いました。
May 11, 2006
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先日、用があって東京の神楽坂へ行きました。駅をおりて用事のある場所へ行く途中、あるビルが目に入りました。茶色い雑居ビルのガラス窓に「細木数子」の金文字。六星占術とあるので、あの細木数子さんのようです。書店でもテレビでもよく見かけるので、もうかってそうな細木さん。もっと派手派手なイメージがあったのですが、地味な雑居ビルなのは意外でした。
Jan 14, 2006
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都内から一時間ほどで行ける高尾山へハイキングに出かけた。お目当てはもちろん紅葉。新宿から50分ほどで行け、駅からすぐ行けるアクセスの良さに加え、休日とあって、駅前にはすごい人の山ができていた。「○○さん、今どこですか?」という携帯での声もチラホラ聞こえるくらいで、待ち合わせをしても合流するのが大変かもしれない。駅前で遭難しないためにも待ち合わせには、京王線高尾山口駅前というだけでなく、駅出てすぐの場所にあるポストの前とか高尾山の登山ルート看板の前など細かい場所を決めておいたほうが無難かもしれない。ついでに、駅にあるトイレは長蛇の列だったので、家を出るときに済ましておいたほうがいいかもしれない。(トイレは山頂までにも二・三箇所ありますが、女性用はどこも大混雑なので要注意です。)駅を出てすぐ右の道をだらだらのぼっていく。途中で、高尾山のすぐ近くを通る圏央道建設反対の署名活動をしているので、自然好きな人はちょっとだけ足を止めて、署名してみるのもいいかもしれません。最初の分岐点で右へ行くと徒歩でのぼる1号路。まっすぐ行くとリフト(山麓駅)とケーブルカー(清滝駅)があります。料金はどちらも大人・片道470円往復だと900円。まだ歩き始めで体力はみなぎっているので迷わず1号路へ。道は鋪装されて歩きやすくなっていて、初めてハイキングに来る人でも大丈夫そう。高い樹に囲まれ、所々に木漏れ日が差してくる雰囲気がなかなかイイ。結構な坂になっているので、歩き初めてすぐ暑くなってくるので脱ぎやすい服を重ね着しておいたので体温調節が楽。同行の友人は前開きができないセーターなどを着ていたので、脱ぐのが面倒だったようでとても暑そうだった。ところどころ見晴らしのいい場所で休憩をとったりしながら歩くこと2時間ちょっとで頂上(599メートル)に到着。すごい人だかりにビックリ。駅前があの状態でしたから、当然といえば当然か。お店もあったけれどお昼時で混雑していたのでずいぶん待たされた。「名物とろろそば」を注文。待っている間に冷えた体に熱いソバが沁みました。頂上付近ではビニールシートを広げて宴会状態だったり、手持ちの自炊道具でラーメンを作る人など様々でした。晴れていると富士山が見えることもあるそうですが、この日はちょっと曇っていたので富士山は拝めませんでした。残念。人も多いし、景色もあまり見れなかったので頂上には長居せず、次の目的地「薬王院」へ。ここの建物はキレイなので、建物と紅葉を撮る人が多かった。100円でおみくじがひけるので、試しに引いたら凶だったil||li _| ̄|○ il||li境内にはみくじを結びつける綱がぶら下がっていたので、結んで下山。・・・ぜんぜん気にしてないですょ帰りに無口だったのは疲れてたせいです。帰りは疲れていたのでエコーリフトを使った。12分くらいの空中散歩を楽しみながら紅葉見物。と思ったらここでもあまり紅葉はみられなかった。やっぱりまだまだ紅葉を迎えていないようです。残念!!!人も多かったし目当てにしていた紅葉もあまり見られなかったのは残念だけど、緑に囲まれた道を歩けて健康的な休日を過ごせたのだけは良かったです。
Nov 23, 2005
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だいぶ前に録画したロミオ&ジュリエットを見返してみた。ディカプリオの現代版ロミオ&ジュリエットは映像が綺麗だと思う。賑やかな音楽と鮮やかな色彩。何よりディカプリオが若い。最近は落ちついた雰囲気になってきたけど・・・。一番気に入ったのはディカプリオとヒロインが出会うシーン。熱帯魚が泳ぐ水槽越しに出会って一目で恋に落ちるところ。現実だったらとても気まずいだろうけど、ディカプリオと可愛いヒロインだから様になっている。
Nov 7, 2005
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テレビでたまたまタケシの座頭市をやっていたので、見てみることにした。映画でやっていた当時は、さかんにテレビでタップダンスのシーンが流れていたっけ。侍が出てくる時代のはずに金髪のタケシ。金髪だけど、何だか妙にはまっていた。まったく違和感がない。タケシの風貌や佇まいは良かったけれど、声を聞くと普段お茶の間で見るタケシを思い出してしまったけれど。冒頭に、刺激的なシーンが含まれているので・・・という断りがあったとおり、血飛沫の量がすごい。色彩や音楽が賑やかな感じが、海外でも受けたのだろうか。座頭市について全然知らないまま見たので、座頭市の経歴がとても気になった。どこからか流れてきた凄腕の座頭市。というか、「座頭市」っていう言葉そのものが知らなかった。そんなときに便利なインターネット。ちょっと検索したら、座頭は「江戸期における盲人の階級の一。またこれより転じて按摩、鍼灸、琵琶法師などへの呼びかけとしても用いられた。」などと出てきた。(ならば他にも階級があるのかというと、「検校、別当、勾当」などの役職があったらしい。)つまり座頭市=座頭+市で、座頭の市さんという意味だったようだ。映画のなかで、タケシは周りの人たちから「按摩さん」と呼ばれていたので、そんなことすらわからなかったのです。(一般常識として知っておくべきことだったのだろうか・・・)勝新の座頭市を見たことはないので、いつか時間があったら見てみたいです。
Nov 6, 2005
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今日は天気が良かったので買い物に出かけた。会社で使うカップが欲しいとずっと思っていたのだ。私は会社に居るときは一日三回くらいお茶を飲む。一回目は出社時、二回目は昼食後、三回目は三時頃。結構お茶を飲むのだけれど、仕事をしながらだと席を外したりナンダカンダしているうち、お茶を飲みきる頃には冷めた液体をすすらなければいけない状況に一抹の寂しさを感じ始めた。(正確には、別にそんなことに不便を感じていたわけではないけど、雑誌でサーモマグなる保温できるカップの存在を知ってしまったので、試してみたくなったのです。)そんなわけで新しいカップの購入を決めた。お店で物色してみると、わりと目立つ場所に置いてあった。マグカップのサイズからちょっとした魔法瓶みたいに大きなものまで種類やサイズも色々あった。色はブルーとか赤とかちょっと存在感の強い物が多かったような気がする。自宅用なら鮮やかなブルーとかでもよかったけれど、とりあえず会社用なので机に置いていても目立たなそうなグレーを買った。しっかりしたホールド感と、フタつきであること、落としても割れないことが気に入った。あとは肝心の保温能力を早速試してみようと思います。
Nov 5, 2005
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ベトナムを舞台にした映画を見た。いまでは経済的にも発展しつつあるベトナムだけれど、ベトナム戦争で生き残った者も死んだ者もいる。生き残った者の視点から戦争当時のことが語られるドキュメンタリー風な仕上がりでありながら、映像そのものもどこか美しかった。倒れたベトナム兵士の荷物から日記を持ち帰った米兵が、ベトナム兵の書いた日記や詩を読んで共感したというくだりで出てきたアメリカ人などは本人出演だったのかもしれない。静かに流れて沁みる一本でした。
Oct 27, 2005
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このところエクセルの使い方を勉強していたけれど、基本的なことは今日までで一通り目を通し、数式・関数・グラフなどいろいろな機能をいじってみることができた。毎日ちょっとずつ触れることで、エクセルに対する苦手意識は随分と少なくなったような気がする。次はやっぱり今まで適当に使ってきたワードかパワーポイントについて勉強してみようかなぁ。
Oct 21, 2005
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最近、エクセルの勉強をしている。今更ながらという感じだけれど、これまでエクセルを使う機会もあまりなかったし、使うことがあっても力技で乗り切ってきた。けれど、これからエクセルを使う機会が増えそうなので今のうちに少しずつ勉強することにした。会社にあった本を借りてきて、基本的なことはで、グラフを中心にした内容はを片手にエクセルと睨めっこ。マニュアルを読んでみると、これまでずいぶん非効率的な作業をしていたんだなぁと思った。(大して作業してないけど)色んな種類のグラフをいじったりするのが面白くなってきました。
Oct 17, 2005
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昼は暑かったけれど、午後から涼しくなってきたので読書の秋よろしく本を一冊読んだ。宮部みゆきの『火車』は分厚い本だったので、読み終わるのに8時間くらいかかった。宮部みゆきの本を読んだのは初めてだったけれど、けっこう読みやすくて一気に読んでしまった。カード社会の風潮に翻弄された女性が追い詰められるというのがストーリーの背景にあったので、本を読み終わったあとまだ読後の感傷が抜けきらないうちに何気なくつけたテレビ(フジ)でサラ金のCMが繰り返し放送されていたのには閉口してしまった。
Oct 1, 2005
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ニュースを見ていたら、群馬の谷川岳で新しいロープウェーが今日から開通したとのこと。これまでのロープウェーが老朽化したため、新しいロープウェーをつくったらしい。料金は大人・往復で2000円。窓も大きくて、なかなか眺めが良さそうだ。http://www.tanigawadake-rw.com/index.htmlこの間の群馬行きでは準備してなかったので行けませんでしたが、紅葉した頃に登ってみたいです。
Sep 13, 2005
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群馬には「上毛かるた」という県内の名所・名産・文化などを詠んだかるたがあるそうです。そして、子供の頃から慣れ親しんだ存在らしく、と・・・利根は坂東一の川、ね・・・ねぎとこんにゃく下仁田名産などと群馬出身の人の口からはスラスラとその言葉が出てきます。東京にもこういうのあったらいいのにね。江戸かるたとかいって。そんな上毛かるたのなかで、ら・・・雷と空風義理人情と詠まれるくらい、群馬は雷が多いらしい。そしてそんな群馬だからこその名産もあるわけで、群馬旅行の帰りに買ってしまいました。「ゴロピカリ」を。ゴロピカリの正体は群馬のお米です。群馬の食卓にどれくらいのぼっているのか、その普及度などはまったくわからないけれどとにかく群馬のお米。米袋には稲妻&雷小僧のキュートなイラストとゴロピカリ「イナズマは稲の妻と書きます」の文字が踊る。これはコシヒカリやササニシキとはまた違った趣が漂っています。でも、コシヒカリとは全く無関係というわけでもないらしいのです。どこでだったかもう忘れてしまったけれど、「丈夫な○○(もう覚えてない)という品種と美味しいコシヒカリを交配して丈夫なお米ゴロピカリができました。」という説明を聞いたか見たかしたことがある。え、それって美味しさはどこへ逝ってしまったの?というツッコミがなされたことは言うまでもない。群馬出身ではない群馬フリークの友人談(ネタ?)だったかもしれない。その真偽はさだかではないけれど、そのあやふやなエピソードだけが記憶に残っていたので、群馬のスーパーで見かけたとき、ついつい買ってしまったのだ。しかも10kg2500円。普段は定価3500円がスーパー価格で3000円が、週末特価で2500円になっていた。横には5kg2000円くらいのゴロピカリがあったけれども週末特価に軍配があがる。かくしてゴロピカリを入手してしまったのです。で、肝心な味の話はというとまだ袋を開けてないのでわかりません。
Sep 7, 2005
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水沢うどんを食べたあとは店を出て近くを散策。田丸屋のすぐ近くに水沢観音というところがあったので、そこまで歩くことにした。田丸屋のパンフレットによると、1300年前に推古天皇と持統天皇の勅願で創建された寺であり十一面観音を祭っているらしく「五徳山無量寿院 水澤寺」というのが正しい名称のようだ。1300年かぁ。長いな~。店を出て坂をのぼりきったところに水澤寺がある。緑も多くて、雰囲気が良さ気。苔むした階段を一段一段のぼっていくと立派な山門が目の前にあらわれる。緑と赤のコントラストがなかなかキレイだ。寺のなかにはいろいろなオブジェならぬ石仏がたくさん。ア、アンパンマン?左に三回まわすと願いが叶うという六角堂もあったりしてなかなか楽しい。でもここ、逆にまわしてる人が多かったような・・・。このおみくじはタダのおみくじではない。近づくとセンサーがはたらいて、音が鳴るとともに獅子人形が動き出すのだ。水沢寺は緑も水も多くて、食後の運動にはピッタリでした。
Sep 6, 2005
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週末、群馬県にドライブへ行ってきた。天気も良く、東京より涼しくて過ごしやすかった。お昼ごはんをガイドブックで見つけた店で鮎の釜飯を食べた。同行の友人はイカ墨の釜飯をオーダー。なかなかチャレンジャーな奴だ。鮎の釜飯はアッサリしていて柔らかく、骨まで丸ごと食べてしまった。つまみ食いさせてもらったイカ墨はリゾットみたいでまぁまぁの味。お店はログハウスみたいな造りで、木で出来ていた。大きな窓があり、そこから見える樹木と緑が清々しかった。のんびりしたかったけれど、温泉の時間の関係上、あまり長居はできなかった。味噌のアイスクリームというのにも惹かれたけれど、こちらはオーダーせず次の目的地である温泉に移動。温泉はとてもわかりにくい場所で、ちょっとばかり迷ってしまいイライラしてしまった。
Aug 27, 2005
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今回の群馬行きのなかでも、おいしかったのが「うどん」温泉で有名な伊香保の近くに水沢というエリアがあり、坂道の両側に10数軒のうどん屋さんが並んでいる。坂をのぼりきったところには水沢観音というお寺も鎮座していて、付近は水が豊富に流れていた。坂を歩きながら、ゆっくりお店選びをしたかったけれど家を出てから車に乗りっぱなしで疲れていたので、ガイドブックに載っていた「田丸屋」という店にはいる。他の店も載っていたけど、“イカ刺しうどん”と紹介され、写真もおいしそうに写ってたのが決め手だった。創業は天正10年(1582年)と400年以上も前だとか。お店は坂をのぼりきる手前、水沢観音に近いところに位置していた。店内は清潔で、団体客がバスで乗り付けても入れそうなくらい広い。350人収容可能!!らしい。駐車場もかなり広いから、観光シーズンにはバスツアーの団体客が来たりするのだろうか?広い店内をキョロキョロしつつ、もり(840円)をゴマだれで注文。友人は天麩羅と山菜の煮物がついたセットを醤油だれで注文。雑誌で見ていたように、麺がみずみずしくてツルツルした感じだった。確かに見た目はイカ刺しのようで、ひとくち食べてみるとコシがあってモチッとした感じで美味しい。ゴマだれ自体も美味しかった。友人の醤油だれもひとくち食べてみたが、個人的にはゴマだれが気に入った。量はそんなに多くなかったのですぐに食べ終わり、次の目的地を確認したりしながらお茶を飲む。お茶はセルフサービスだったので、テーブルの横に置かれたポットからガンガンお代わりした。空いてる時間帯に入ったためか、お店の人は注文とるのと、うどんを運んでくるのと、食べ終わった皿を下げる以外は基本的に放置プレイしてくれるので、ある意味ゆっくりできた。混雑してる時間帯だったらまた違うのかもしれないけれど。とにかく水沢うどんは美味しかったのです。店を出ると、食後の運動もかねて近くの水沢観音も歩きましたが、それについてはまた今度。
Aug 26, 2005
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仕事が早く終わったので、花火を見に行く。たくさん撮ったのに、どれもブレてしまい失敗写真ばかり。三脚を持って行かなかったのが敗因のようだ。とはいえ、会社に三脚持参というのもできなかったし。三脚ナシでもキレイに撮れるいい方法ないかな~?
Aug 1, 2005
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駅前でダンス教室を見かけた。やっぱりというかなんというか、映画Shall We ダンス?を思い出してしまった。
Jul 30, 2005
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今日、恵比寿の駅前で盆踊りをやっているところに遭遇。明日の晩もやっているらしい。
Jul 29, 2005
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日本の夏は花火!!というわけで、花火大会に出かけた。多摩川の河川敷から見る調布市花火大会は駅からすぐの場所で、混雑もすごかった。花火の開始前には議員の話などが続くけれど、誰も聞いちゃあいない。肝心の花火が始まると、周りからは歓声があがる。少しでも記念に残そうとデジカメ片手に奮闘している人も多かった。私も去年までは頑張ったけれど、ブレてしまってうまく撮ることはできなかった。けれど今年はひと味違う。三脚を使ったので、ブレてない画像をゲットすることができた。しょせん安いデジカメなので一眼レフのようにはいかないけれど、三脚があるかないかでは全然違う。花火を撮るなら三脚は必携なんだなと思った。
Jul 23, 2005
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恵比寿で食事をした。平日なので空いていたけれど、カップルの姿を結構見かけた。新宿や渋谷みたいに中高生といった子供が闊歩していないので、オトナのデートコースにはいいのかもしれない。ちなみに山手線恵比寿駅の柱にはエビスの広告があったり、ホームで流れる音楽が「エビスちょっと贅沢なビール♪」ってやつだったりすることに最近、気がついた。
Jul 12, 2005
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山手線目○駅をおりて、少し歩くとフグ料理店がある。店の前に水槽があり、フグの死骸が漂っていたのを目撃。このフグ、その後どうするのかとっても気になってしまった。
Jul 9, 2005
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駅の付近にキオスクはつきものだ。しかし山手線、田町駅で降りるとキオスクならぬ、キョロスクという店が。チョコボールのキャラクター「キョロちゃん」+「キオスク」=キョロスク、というわけだ。特に何も買わなかったけど、ちょっとだけ目が釘付けになってしまいました。
Jul 6, 2005
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八百屋お七は、江戸時代に火事があったとき寺に避難して、そのとき出会った寺の小姓に一目惚れ。もう一度会いたいという思いの強さから、放火してしまう。今も放火は大罪だけど、当時もおんなじ。死刑になってしまいました。お相手の吉三は、後に僧となり坂の造成などに尽力したらしい。その坂が目黒にある行人坂。(この坂には羽黒山の修行者も関わってるらしいが)坂の途中には大円寺という寺があり、そこには羅漢像がたくさんある。寺の入り口にある口をゆすぐ水場には小さな竜の像があり、その口から水が出るのだけれど、いつも水が出ているわけではない。人が近づくとセンサーで自動的に出てくる仕組みになっているのがちょっと笑えた。最寄り駅:JR山手線目黒駅(西口)、地下鉄三田線・南北線目黒駅(中央口)
Jul 2, 2005
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小池一夫原作、池上遼一作画の「赤い鳩 アピル」を読んだ。日本と古代ユダヤは、ともに失われた十部族であり同じ民族だった?という謎を追うストーリー。そんなに歴史物が好きというわけでもなかったけど、まぁまぁ楽しめた。この漫画にでてくるワンシーンによると書物のことをヘブライ語でホン、真実に事実であることをホントー、拍手をハカシュ、速いをハヤイ、泣くをナハク、腹をたてるをハラという意味だとか。ヘブライ語とかよくわからないのだけど、これが本当ならちょっと面白い。アジアだったら同じ発音とか似た言葉があっても不思議ではないけれど、遠く離れた民族と共通点があるなんて。
Jun 20, 2005
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四角いスイカというのがあるらしい。「これは常識の範囲を超えています。うわさではお聞きと思いますが現物に対面すると、ある種の感動を覚えます。これは、まさに非常識極まりありません。」確かに非常識きわまりないわな。こういうのをお中元に送ったらウケルんだろうか?
Jun 20, 2005
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週末を利用して、栃木へドライブに行きました。駐車場で休憩中に、ツバメの姿をたくさん見かけました。巣を見あげると、大きくなったツバメがギュウギュウに。上を見上げているのは首が痛かったけれど、カワイイので見とれてしまいました。
Jun 4, 2005
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オークションで小さな物が落札されたので、普通郵便で送れると思っていたら、厚さが微妙に1センチを超えていて定形外になってしまった。うーん、しまった。重さは量ってたけど厚さまでは正確にはかってなかったんだ~。本当に微妙だっただけに悔しい。すでに落札者には送料を知らせといたので差額は自分で負担。郵便局に置いてある、厚さをはかるヤツ欲しくなってきた。。。
May 25, 2005
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山梨県富士吉田市内にある駐車場に設置された自販機横の画像です。ゴミ・あきかん等は捨てないで下さい。と書いてあるけど、もえるゴミ・あきかんのゴミ箱置いてあるし。どうしろっつーの(^_^;
May 7, 2005
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昨日の晩はUターンラッシュということで、乗車率が140%だとか渋滞が20キロとかニュースでやっていた。実に恐ろしい。私も連休に出かけたけれど、出発日と帰りの日をずらしたこともあり、渋滞を避けることができた。私は最近まで仕事していなかったから、一日くらい遊びの日を減らしてもどうということはないけれど、仕事している人はなかなか休みがとれないからギリギリまで現地に居たいという心情はわかる。実際、仕事のことも考えると早めに帰らないといけない、ということで同じくらいの時間に車が集中してしまうわけだ。皆が同じ時期でなく、もっと分散して休みがとれるようになればいいのに~。
May 5, 2005
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地方でみかける鯉のぼりは東京なんかの都心部よりも気合いが入ってるように見える。画像は山梨県内の民家にて見かけた鯉のぼり。旗のようなものもついていて、都会のなんちゃって鯉のぼりより高価そうに見えた。虐待されたり、誘拐されたりと年々こどもはキビシイ環境におかれていっているようだ。こどもの日なんてイベントだけでなく、日頃からこどもが大事に(というか普通に)扱われるような状況になるといいのだけれど。な~んて、高そうな鯉のぼりを見ながら、ニュースキャスターが締めくくる一言みたいなことをぼんやり考えてしまった。
May 5, 2005
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連休を利用してドライブに行ってきました。車で移動していると、こまめにトイレに寄るようになります。そんな通りすがりの公衆トイレで見かけた張り紙「みんなのトイレみんなできれいに」ヴィーナスにへんしんするのはいいけど、前髪だけ色つきで他の部分は途中。。
Apr 30, 2005
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前回に引き続き、自販機ネタである。一流メーカーオール100円なのはいいとして、改めて画像をよく見てみると、少し傾いたリポDだけが120円のように読めます。(画像が荒くてわかりにくいけど)
Apr 28, 2005
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西麻布のあたりにあった自販機。価格は横並びで100円のラインに落ち着いているようだ。それぞれ激しくアピールしてます。
Apr 21, 2005
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ジョイポリスがあるお台場の近くには、なんちゃって自由の女神があります。確か、フジテレビのドラマにも出てきてました。夜はライトアップされてます。車で行っても近くに駐車場(2時間600円)もあるので、レインボーブリッジを通るついでの休憩にちょうどいい。出かけたのが週末ということもあり、カップルの姿がちらほら。これから暖かくなると、増えるんだろうな~。このあたりからは、レインボーブリッジも見えて夜景がキレイです。
Apr 17, 2005
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東京の桜は、ほぼ葉桜になったようだ。毎日楽しみにしていたお花見も今年はおしまいか~と寂しく思いつつ、ふと庭を見たらチューリップのつぼみが出来ていた。他にも名前もわからない草花がニョキニョキと元気な様子。そうか、春もまだまだこれからなのね♪
Apr 15, 2005
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今週は雨続きのようだけど、先週は好天続きだった。都内の桜はほぼ満開を迎え、各地でお花見を楽しむ風景がみられ、私も週末は桜見物を楽しんできた。浅草から隅田川の桜並木をそぞろ歩き。特別、場所取りをせず歩くだけでも楽しかった。残念ながら川はキレイではないけど太陽の光が水面に当たってキラキラ光る様子もいいし、こうして改めてみると隅田川の川幅って広いんだなと思った。
Apr 12, 2005
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いまさらながら、エヴァンゲリオンにはまっている。1995年にテレビで放映され、爆発的な人気を博していたらしく、その名前は知っていた。しかし、その頃はアニメ=オタクというイメージがあり、自分には縁のないものだと思っていて同時期にハマルことはなかった。いまではオタクに対する偏見もないし、アニメもいいものはいいと思うようになってきたので、あれだけ流行った魅力は何だったのだろうと思い、見てみることにした。「使徒」と呼ばれる人間の敵に対抗するのは、人造人間エヴァンゲリオンという人型ロボット(実はこれも使徒をコピーして造ったらしいが)。そのエヴァンゲリオンに乗れるのは、14歳で母のいない少年又は少女に限られるというだけあって、このパイロット達がまたヒト癖もフタ癖もあり、彼らを取り巻く大人達もまた、それぞれにトラウマを負っていそうな雰囲気である。戦う意味もよくわからないし、人類補完計画ってナニ?といった感じではあるが、(まだ最後まで見てない。副司令が拉致られたあたり)なかなか魅力的な設定だし、登場人物それぞれに萌えの要素も満載なのである。エンディングのところは、毎回歌のバージョンが違っていて、それじゃ制作時間も足りなくなるよなーと納得。(聞くところによると、最終回とその前の回は時間不足の面が否めなかったらしい。)解説本もたくさん出ているようなので、謎解きにハマルのも面白そうだ。
Apr 3, 2005
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横浜へ行ってきた。桜木町、関内あたりは港町といった雰囲気で歩いているだけで楽しい。ホワイトデー前日ということもあって、カップルが多かったような気がする。JR桜木町を出てすぐのところに「みなとみらい」がある。ちなみに、この駅のびゅうぷらざ前はデリヘル嬢との待ち合わせ場所にも使われているらしいので、恋人との待ち合わせには使わないほうがいいだろう(笑)夜になると綺麗な景色が見られる。税関のビルや旧県庁の建物がライトアップしてあるので、桜木町から山下公園方面まで歩くのにも退屈はしなかった。山下公園のすぐ近くには、大桟橋埠頭があり、国際客船ターミナルになっていて、ここの屋上から見える景色はおすすめだ。対岸にインターコンチネンタル、赤レンガ倉庫、ランドマークタワー、コスモクロックなどが見える。 ターミナルの隣に山下公園があるので、ここから氷川丸を眺めたり、海を見たりノンビリしたあと中華街へ。 中華街までくると、食べるところには困らない。店の選択に困る。店先で中華まんやゴマ団子を売ってるので、買い食いするのが楽しかった。横浜市内の施設一覧
Mar 14, 2005
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写真を整理していたら、旅行に行ったときのものが出てきてしまった。二泊三日で八丈島へ。竹芝桟橋から夜出航して、翌朝には到着していた。船旅が珍しかったので、陸が見えなくなるまでデッキにいたり、陸が見えなくなっても、一緒に出た友人とずっと話し込んだりしていた。海風が心地よかった。本当は一眠りすればいいのに、興奮していたんだなきっと。船が港に着くと、宿の人が迎えにきていて車でホテルに向かった。島のなかを走ってる車が品川ナンバーで、あぁここも東京なのか!!と驚いたおぼえがある。宿は海に近くてオーシャンビューの部屋だったのは感激した。 せっかくオーシャンビューなのに、あまり宿にはいなくて、明るいうちは自転車で島のなかを走り回ったり、「あそこ寿司」という寿司屋で寿司を食べたり、人捨穴という姥捨伝説のある穴を見に行ったりしていた。自転車は宿で無料だったか、無料でなくとも非常に安く借りることができた。しかし、島内には坂があり、下りは最高だったが、上りが大変だったので、レンタカーを利用したほうがよかったかもしれない。宿にはテニスコートとゴルフのショートコースがあったので、こちらも利用した。ラケットやクラブは貸してくれる。テニスコートは、駐車場をつぶして造ったような感じで、オイオイここは本当にテニスコートか?と思ったけれど、楽しかった。ゴルフは海のすぐ近くというのもあり、念願の「海に向かって打つ!」が叶ってよかった。夜になると、天体望遠鏡を貸してくれるので、屋上から星を眺めたりしていました。朝食は別館みたいなところで食べたが、ここからも海が見えてとても雰囲気がよかった。帰る日の朝は、白波が立っていたのでイヤな予感がしたが、案の定、波が強く、結構酔ってしまった。乗り物に弱い人は、酔い止め必須です。友達は平気そうだったので、酔いやすい人でなければ大丈夫なのかもしれない。帰りは、船からトビウオが見えたりして、東京湾から出るときと違い、明るいうちに綺麗な海に囲まれているので飽きることもなかった。運が良ければ、御蔵島を通り過ぎるあたりでイルカが見られないかと期待してたけど、見ることはできなかった。伊豆・小笠原の宿日本全国の宿
Mar 8, 2005
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漫画喫茶に行ってきました。用事があって新宿に出かけたのですが、先方の都合で2時間ほど遅れるというので、喫茶店に行くのも時間をつぶすのがもったいないし、というわけで漫画喫茶に入ってみた。 MANBOO!というロゴがYAHOO!のニセモノぽいチープさを醸し出している入り口。システムはカラオケと同じようなもんで、先に利用時間を指定して3時間パックにしたりフリーで入ったりといったかんじ。ちなみに昼間は3時間で980円。1時間で400円くらい。10分ごとに精算もできるのでパッと入ってパッと出られるのは、映画とかにない気軽さだ。オープンスペースと個室があるけれど値段がかわるわけではないので、個室をキープ。オープンスペースも使ってみたが、イスが低くてパソコンがとても使いにくかった。キーボードのスペースも狭くて操作する気が失せてしまったほどだ。個室に入るとそこはもう自分の世界。 お腹がすいたら、ツマミを注文すればいいし、飲み物もファミレスのフリードリンク程度はそろっている。 オープンスペースのイスよりは座り心地が良かった。 仕事の途中によっても上着を脱いで 靴も脱いでリラックス(水虫うつりそうだからスリッパは履かなかったけどね) このへんは喫茶店で実現できないゆったりさだろう。足を伸ばしてノンビリ昼寝しても ドアには内側から鍵をかけられるので 背後から襲われる心配も一応はなくて、ひたすらリラックスゲームしたりビデオ見たり漫画読んだりネットしたり。好きな漫画に囲まれてハッピーだ。ダラダラするには最高。終電逃したとき、プチ家出したいときにも使える。店内は薄暗いから、居眠りもできる。ファミレスと違って店員に起こされることもないしね。ただ、店員の態度はイマイチだったのだけが残念だが、こういった形態の店は増えてるので別の店を探せばいいのだ。ずっと居るのは不健康かもしれないけど、居心地がいいのは間違いない。
Mar 5, 2005
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天気が良かったので川沿いを散歩。サイクリングロードでは自転車乗りのお兄さん、河川敷で野球を楽しむ少年、犬を散歩する人、イチャイチャしてるカップルなどなど。色んな人がそれぞれ思い思いに楽しんでいる。しかしここは憩う場としてだけてはなく、生活の場でもある。テントをいくつか見かけた。 外で生活する人は駅前、公園はじめ日本全国にもたくさんいるわけで、とりわけ珍しい光景ではないが、川沿いは増水時など危険だ。それがわかっていながら放置されたまま。増水して犠牲者がでてからでないと問題にならないのだろう。 対岸のマンションと見比べて、ふと「勝ち組、負け組」という言葉が浮かんだ。他人事ではない。私も早ければ数年以内には彼らの仲間入りをする可能性が高い。仲間に入るのは、もちろん「負け組」だ。
Mar 2, 2005
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画像は、神田にある出世稲荷。ひとつ拝んでみるかなと思ったけれど、やめておいた。西武の会長が逮捕されたり、社長が自殺したり、最近のニュースを見ても、出世したいなーとは思えない。子供に、将来はイイ会社入るためにイイ大学行って、そのためには中学・高校受験頑張らなきゃ!なんて言ったって、出世したっていいことないじゃーんとツッコマレルのではないだろうか。少なくとも、そう言い返されたときに説得できる材料はあまりない。知り合いで順調に出世してる人を見ても、不幸とまでは思わないけれど、毎日毎日が残業で、本当に過労死するのではないかと心配してしまう。もちろん、根っからの働き者で楽しそうにバリバリ働いてる人もいるけれど、過労死したって、会社は後釜を補充するだけのことだ。イザとなったら組織は冷たい。そんな組織の中で出世したりしたくないなーと思った。そもそも出世したくても、できないだろうけれど。
Feb 27, 2005
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二コール・キッドマンが出ている「アザーズ」を見た。1945年のイギリスが舞台ということで、古いお屋敷、クラシカルな髪型と服装の登場人物たち、調度品の様子がなかなか美しい。自分が死んだことに気づかない幽霊の話で、ふつうは幽霊が屋敷のなかにいる話だと思うので、気づかない人には大どんでん返しのストーリーとなる。私はブルースウィリス主演の「シックス・センス」で一度経験済みだったので、途中でこの人たち死んでるんじゃないの?とうすうす気づいてしまった。この点に気づかなければ意外性あるし、薄気味悪い感じはタップリ漂っているので、深夜に電気を消して一人で見るとコワイかもしれない。
Feb 26, 2005
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ハングルを小一時間ほど勉強した。勉強といっても単語の暗記が中心だが、簡単な=カンタン医者=イサ教師=キョーサお茶=チャ地図=チドなど、日本語の発音ソックリさんがいろいろあり、日韓の深いつながりを感じさせる。難しい=オリョプタなど、全然つながりなさそうな単語もたくさんあるけれど、似ている単語を探しながら勉強するのは楽しい。
Feb 24, 2005
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イ・ウンジュさんが亡くなったとのこと。私はブラザー・フッドを見ていないので、ファンだったというわけではないが、亡くなった理由が自殺ということに注目してしまった。朝鮮日報によれば所属事務所の社長は「昨日まで普段と変わらない様子だった。今朝も今後の出演作について電話で話し合っていた」と話しているという。私もときどき自殺しようか、そう思うことはあるけど、そんなときほど心情の変化を周りには気づかれないよう努めている。そういう余裕があるうちは自殺しないということかもしれないが、少なくとも誰かをうらんで死ぬということでなかれば、理由は秘密にしておくつもりだ。(「いじめ」とかが理由で自殺する場合なら絶対に遺書に名指しで書いておくけれど。)長く付き合っている人でも、ふと、この人は今何を考えているのだろうか?と思うことがある。私が何を考えているか、周りがわからないように、私もまた周りの人のことはわからず、仮に自殺する人がいても、まさかアノ人が、と驚くだろう。自殺に反対する人もいるが、本人の苦悩は本人のものであって、どうにも抱えきれなくなったとき自殺という道を選ぶしかないのかもしれない。イさんの苦悩はどのようなものだったのか、全然わからないけれど、最終的に自殺しなければならないほど深いものがあったのだろうという想像しかできない。キリスト教やイスラムでは、宗教的に自殺は犯罪とされているようだが、自殺するほど追い込まれた人に追い討ちをかけるような扱いせず、弔ってほしいものだ。(命を粗末にするなというのはわかるけど。。)最期がどういう形であったにせよ、安らかに眠ってほしいものです。
Feb 23, 2005
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先日、とある住宅街を散策しておりました。すると空き地が目に入り、何やら物体があるのが目につきました。(画像中央) 近づいてみると、それはお地蔵様でありました。合計六体のいわゆる六地蔵かと思いました。ちなみに六地蔵とはウィキペディアによると、「仏教の六道輪廻の思想(あらゆる生命は地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものである。」そうです。しかし、よくよく接近してみると、、もう一体が!!ど、どうしてソコに?その顔は?(((( ;゚Д゚)))他の六体にもズームイン! 怖いです怖いです。マジでほんとに怖いです。夢に出てきませんよーに!!
Feb 21, 2005
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23インチのモニターを買った。本当はシャープとか欲しかったけど、20万近くするのであきらめた。10万切って、PCとテレビ両方できるのがエライ。いままでは15インチだったので、かなり大きく感じる。間近で見ると画像は粗いけれど、映画みるときとか離れてみているときは、かなりきれいに見える。そんなわけで最近はDVDばっかり見ています。
Feb 18, 2005
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特に理由はないのだが、気分転換?に改名してみました。新しい名前は「練馬区に寿町はない」です。由来は昨日見たに出てくる家の住所が練馬区寿町とされているのだけど、現在はそんな地名がないというところから。でも昔はあったのかなー?とか、いろいろ想像してしまい、この名前にしとけば誰か昔の練馬に詳しい人とかが練馬に寿町あったよーとかツッコミ入れてくれるのではないかと思ってね。。。
Feb 17, 2005
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テレビで呪怨をやっていた。あんまり怖いとは思わなかったけど、高校生役の女の子が可愛かった。殺された女の人の無念が怨念となって家にとりついたのだろうか。。。自縛霊として家にいるだけならまだしも、アクティブに人の家まで出張してくるので、町から人が誰もいなくなってしまうではないか。などとツッコミまくりでした。問題の家は練馬区という設定らしいが、練馬に寿町という地名はない。(昔はあったのだろうか?)他のシーンから察するに光が丘あたりがモデルなんだろうか。
Feb 16, 2005
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大阪では小学校に刃物を持った少年が侵入したり、台東区でも刃物を持った男に警官が発砲するなど、危険な事件が続いた。スリや空き巣、振り込めサギなど、何であれ犯罪は許しがたいが、お金はまだ諦めがつく部分もある。しかし、生命に関わることは取り返しがつかないので絶対にやめてほしい。やめてほしいといっても、止まるものではないだろう。厳罰化や監視社会への移行によっても解決できる問題ではないだろう。教育など、事件の発生そのものを抑制する試みがなされなければならないが、そうしたものに即効性は期待できず、長期的な対策になるのではないだろうか、しばらくは自分の身は自分で守らねばならないだろう。刃物にどうやって対抗できるのだろうか?防刃チョッキを毎日身に着けるのは大変そうだが、ちょっと興味がある。何を隠そうこの私も通り魔にあったことがあります。結論からいえば無事だったのだけど、もし相手が刃物を持っていたら、いまこうしてブログを書いていることもなかったはずだ。(ケンカとかと違って、突然飛び出してくるので、避けるのは難しいし、防犯ブザーがあってもどうにもならない。。。スタンガンも出してるヒマはない。)物騒な世の中でイヤになります。
Feb 15, 2005
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