「(障害を)受け入れるの、苦労したでしょ?がんばったわね」

2年前ぐらいかな~~
息子の発達の遅れが周りと比べて顕著になり
診断名もばっちりついた頃。
帰省した時、母。にふと言われました。
そんな訳で、こんにちは、グミです。
今日はふと思い出したお話です。
この言葉を聞き、当時、
心の中でもやもや違和感を感じたのを覚えています。
私は3カ月で息子の発達に違和感を感じ、
1歳2カ月で小児科医に、「まだ必要ないんじゃない??」
と言われながらも専門の医師に紹介いただいたり、
発達支援センターに連絡したり、
比較的早期から息子は何か発達に違和感があると訴え続け
ある程度動いていました。
ちなみに結果は
医師には まだ早いからわからない
発達支援センターにも まだ小さいから見ることができない
夫も父母、義父母たちも そんなことないんじゃない?
と、まさに心の中では
四面楚歌
状態だった訳です。
そんな状態がしばらく続きいたものの、
息子の発達の遅れが顕著になり、みんなにも伝わり、
次第に周りの援助が受けられるようになってきました。
なので、息子の障害はそもそもが
ある前提、なかったらラッキーだなという感じ。
なので、息子の「障害を受け入れた」という言葉は違和感があり、
母にそっけない態度をとった記憶があります。
しかし、今思い返すと、その言葉はおそらく
「私は孫に障害があることをようやく受け止められた。
そこまでは大変だった」
という意味だったのかもなぁと思えるようになりました。
昔も今も変わらず、
健常児の娘も障がいのある息子もまるっと愛して
たくさん遊んでくれる母。
きっと心の中にもしかしたら私以上の葛藤があったのかもしれない。
そう思うと、
当時もやもやした違和感を感じた言葉でしたが、
ありがとう、と、思える言葉に今は感じます。
これからもよろしくね、お母さん(おばあちゃん)。
ふと思い出した、母が孫の障害を受け入れたお話でした。
それでは、
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
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