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いやはやホンマに蒸し暑いですね。もう暑くて暑くて、な~んにもやる気がおきないナマケモノのシルフですが、本日はこの炎天下、野外で今人気絶頂の戦隊シリーズのアトラクションを見てきました。娘「あれが、今度の戦隊マジレンジャーや」私「マジ?」娘「ダジャレかい!」私「いやっそんなつもりでは…」娘「マジレンジャーのマジは魔法(マジック)のマジじゃ。おぼえときっ」私「へへぇ~い。ごもっともでございますぅ」ちゅうわけで、マジレンジャーという、弱い悪人達を姑息な魔法を使ってやっつけるという実に他愛ないストーリーを見させてもらった。この猛暑のなか着ぐるみは実に大変やと思う(やったもんでないとワカラン世界やなっ)ここで一句♪「炎天下、戦隊ショーは、やめてんか」シルフちゃんは日射病手前までいったぞぉ。
2005/07/24

雨の続くうっとうしい梅雨のとある日、先日、田植えを終えた古代米倶楽部のメンバーが再び稲地に行って見ると…。もう既に稲の高さは15~20cmの高さまで。そう、古代米って通常の稲よりも強く、そして成長が早いんだ♪無農薬で一見、スクスク育っているように見える稲だが…、よ~く見るとアレアレ?なんだか、右半分の稲の様子がおかしいぞ!!!稲の根元のほうに、チラホラと赤いイクラのようなものが…???ひょっとして宇宙生物?拡大してみると、確かに…。コレって?答えは稲の天敵、巨大タニシ(アルゼンチンタニシ)の卵だったのです。タニシがわっせわっせと、せっかく植えた稲を食い荒らしていたのであった。う~ん危うし古代米倶楽部、そして、にっくき巨大米喰タニシ♪ この続きはまた…。
2005/07/21
いやぁお待たせ♪ すっかりお待ち、小野小町、な~んのこっちゃ。日記の更新をずいぶんとサボっとりましたなぁ…。いやぁ継続は力なり、海賊は宝なり、フーゾクは疲れるなりと言いますが…O(`ε´)=====〇ベキッ ☆))XoX) 言いませんね。(^_^;)どんな些細なことでも、毎日コツコツ続けるのがよろしいようです。かくいう私は、近頃すっかり夏バテ気味で、まぁもともと暑いのが苦手なんですが…。HOT! /(□´/)(\`口)\ HOT!そ~ゆうわけやから昔からすっごい猫舌で…、声も猫なで声で…、おまけに猫語を話す。m(=θ.θ=)m 猫人間かいっ!!!いやはや、それにしても暑いですね。日本の夏、緊張の夏。浣腸のケツ。ちゃうちゃう。(`´)/□ イエローカードしかしのっけからまったく内容が無いよう…。/( ̄▽ ̄;)\「ガガ~ン」┏((=゚エ゚=))┛ホイ♪┗((=゚エ゚=))┓ホイ♪┏((=゚エ゚=))┛ホイ♪( ̄― ̄)σ””☆( ++) ドラえもんダンスで誤魔化すな!っちゅうねん。ε=ε=ε=ε=ε=ε=┏( ̄∇ ̄)┛なんじゃソレ、ヒゲでもソ~レ、メンソ~レ♪┐( ̄― ̄)┌ 「やれやれ
2005/07/19

デュシャン展以来、久々の美術展鑑賞ということで、神戸にある兵庫県立美術館へ永年の友人と一緒に観に行った。もう既にオープンして一ヶ月半も過ぎているというのに…、しかも開館間もなく入場したにもかかわらず、かなりのお客さんが入場していた。(リピーターかなぁ?)国内で開かれる美術展も、最近になってようやくそのレベルも高くなってきて今回もモローの代表作の油彩5点を含む、なかなかの充実した内容で、私にとっては珍しく、かなりじっくりと約2時間近く鑑賞してしまった。(笑)最初はそれほどでもなかったデッサンが後半になるに連れて、かなり完成度の高いものに変化してゆくのが面白かった。代表作のひとつ『出現』(油彩)はなかなか格調の高い亜色合いの絵で、なんだか後のシュルレアリストに影響を与えたような、独特の画法で描かれていて、随分じっくりと眺めてしまったなぁ。(笑)なかなか内容のある図録(\2500)が販売していたが、高かったので買わなかった。(笑)その後、同時開催の常設展でいろいろ面白そうな企画展があってそちらも鑑賞する。現代美術の杉浦隆夫の『みんなの手探り』面白かったなぁ。体験型のアートになっていて、発泡スチロールの粒を美術館の1ルームいっぱいに埋め尽くして、ちょっとしたプールみたいになっているんやが、そこに何点かの彫刻が埋め込まれていて、その発泡スチロールの中を漂いながら鑑賞することになるんやが、いやはやなかなかコレが刺激的で快感やったぞ。私以外、誰も参加していないというのが…、う~ん何でやろ、子供じみてるから?何をためらう必要が…。アレは体験しないとコンセプトがわからんぞ(笑) 内容的にはかなり充実した作品の多い常設展なので、是非見にいってください。私自身はモロー展よりも、あの数少ない、浅原清隆の油彩作品『海を見た』(1937年)が本日見た絵画のベストやったかもな。
2005/07/16

「眼下の敵」っていう映画がありましたよね。ロバート・ミッチャム扮する駆逐艦の艦長とクルト・ユルゲンス扮する潜水艦の艦長とが互いに、知恵と策略を絞っての頭脳ゲームの駆け引き。オヤジと一緒に手に汗握って見たものです。子供の頃は、私は戦争映画ばかり見ておりました。それはオヤジもそういうアクションスペクタクル映画が大好きだったから…。もう一度、映画館で一緒に映画を見たいよなぁ。オヤジと二人でさぁ。
2005/07/08

今日はとってもハードな一日でした。仕事帰りに寄る、古本屋「クライン」がもっかのシルフの憩いのひとときです。多くの美術書に片っ端から目を通しております。中でも最近は日本のシュルレアリズムの先駆者的な人たちの絵画を調べるのに悦びを感じております。山下菊二とか、古賀春江、濱田濱雄イイですねえ。浅原清隆なんか30歳でビルマ(現ミャンマー)南方で失踪ってまるで、生き様そのものまでミステリアスでシュールではありませんか。う~ん偉大なる先人達に乾杯♪
2005/07/07

暗く困難な道が、君の行く手を塞ごうとも、強い意志と勇気を持てば必ず切りひらける。僕はそう信じている。だから決して希望は捨てるな!!! リセさんガンバ♪
2005/07/06

毎日がかなりタイトです。少ない限られた時間を精一杯有効に使う事だけを心がけております。日々感謝♪
2005/07/05

↑ロボット漫才(コラージュ新作です)ロボ丸「ロボ丸でぇ~~~~す」ロボット「ロボットどぇ~~~す」ロボ丸「そのまんまやがな」(^_^;)ロボット「しゃあないやん、そ~ゆう芸名なんやから」ロボ丸「しかしなんでんなあ、ワシらロボット同士で漫才をやる時代が来るとはなぁ」ロボット「いやいや漫才だけやないで、きょうび芸術全般にロボットが幅をきかしてる時代や。先日なんか日展の入選の8割はロボットやったそうやで」ロボ丸「アホっ、あれは昔から芸のないヤツの為の展覧会で有名なんやぞっ!」ロボット「じゃあ二科展は?」ロボ丸「あれは芸能人やったら無審査で通る」ロボット「ってことはワシらも入選可能ってわけやなぁ」ロボ丸「そらそ~やけどお前、かんじんの絵描けるんかいな?」ロボット「ダ・ヴィンチやったら、全て完璧に描画出来るようプログラムされとりまっせ~」ロボ丸「ちゃうがな、ちゃうがな。オリジナルが描けるかっちゅうことなんや」ロボット「そんな無茶な、ワシらロボットでっせぇ、コピーしか出来まっかいな。」ロボ丸「それを早うイウテミテミィ」/( ̄▽ ̄;)\「ガーン」ロボット「キイテミテミィ」(^_^;)ロボ丸・ロボット「そ~いや、ワシらの漫才もダイマル・ラケットのコピーやったわ」「ほなっ、しゃいなら~」ε=ε=ε=ε=ε=ε=┏( ̄∇ ̄)┛ どっぴゅ~~ん!!!PS.「中田ダイマル・ラケット」~昭和30~40年代に大活躍した元祖しゃべくり漫才。実の兄弟でやっていたので、間の取り方、呼吸は絶品やった。
2005/07/04
別に更新をサボっているつもりではないのですが、プライヴェートでいろいろやることがありまして、日記のほうはしばし中断させていただきますネ。ギャラリーとか、あと企画展の準備作業のほうに専念いたします。珍しく、様々な事に勉強中なのですよ(笑)
2005/07/02

まずは、航空機のSCAPE…いよいよフィニッシュワークに入ってます。後1週間以内に完成しそうです。コレを見た娘の感想「うわっパパってすご~♪」だそうです。(笑)こちらはまだまだ「Eye Scape」以前に創った作品では私自身の眼も作品の中に入れておりました。ケータイ・ストラップならぬスケープ。こちらは完成♪こちらもフィニッシュワーク突入で間もなく完成。フェルメールの青いターバンの少女達。まだまだ先は長いですね。この他にモナリザなんかも創っております。これはまだお見せしていなかったですよね。これ以外にもプレゼント用やら、アブナくてアップ出来ないものやらたくさん制作中です。3ヶ月以内には完成する予定なんやけどな。いろいろ他にもやることがあって…
2005/07/01
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