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今日のNYは雪。久々にどっさりときている。もう既に15cmぐらいは積っている。予報では午後にはみぞれに変るというので、積った雪の上に氷の膜ができるらしい。家の中から見ている分には銀世界でとてもきれい。そして、雪が降っているときの独特な静けさ。本のホームページに最新情報として平衡・バランス感覚についてアップしましたので、是非ご覧下さい。父はバイオネスの装置には不向きと言われてから意識している平衡感覚のこと。ブレーシングを一時的に外していたりしたが、また着けている。父曰く、やらなくてはならないことが多すぎると。でも、何かから始めないと何も変らないのでは?足裏のマッサージでもいいのでは?父は相変わらず元気そうだから、それでいいのかな。
2008.02.22
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ここのところ、NYでは雨と曇り空が多い。雪がつもるほどの寒さではなく、ちょっとみぞれが降ったりもしている。早く春が来ないかな。父 はバイオネスには向いていないと言われてから足に使っているブレーシングをできるだけ外している。外したまま、フィットネスに行ったらすぐに疲れて運動も ほとんどやらないで帰った。そして、落ち込んでいたらしい。運動したほうがいいから、フィットネスに行く時だけは持って行ったらいいとアドバイスしたけ ど、また次回も頑張って、ブレーシン無しで出かけた。今度はなんとか続いたそうだが、ひどく疲れた模様。全く頑固なんだからと思っていたら、数日後には腰 が痛いと言い出した。また、違う歩き方で、それでフィットネスをやれば痛くなるでしょう。これで、腰痛に悩まされて、更に動かない状態にならないといいん だけど。ただでさえ、寝そべっているときが多いのに。父はGiveUpはしないと言ってい る。それは悔いなく生きて欲しいし、諦めろなんて言えない。ただ、元気になったらやろうと思っていたことは、今の状態でも可能であればやって欲しいなって 思う。新しい技術もまた出てくるでしょうし、そのためにも日ごろの体力の維持をしておくことも大切。無理しすぎないように、バランスが必要。
2008.02.09
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NYでは先週末は零下だったのに、今週末は比較的に暖かい。日が暮れるのも遅くなってきたようだが、まだまだ冬は続きそうな気配。父は1月15日最初のバイオネス(Bioness) という歩く装具とセラピーのためにマンハッタンのNew York Presbyterian Hospitalに行った。母はそこへ一人で運転するのも大変なので、わざわざ車を手配して行った。アポは午前中のはずが、当日電話したらアポがないと言 われて、12時に再度予約して行った。病院に着いてから、一時間は待たされ、医者に会ったのは15分間ぐらいだった。予約の手違いで医者はひたすら謝って いたと言う。簡単に話した後は今度は装置の向く不向きがあるから、テストしてみるとのこと。そのアポは1月29日になった。次 のアポの当日には病院から電話がかかってきて、30分前に来れないかと言ってきた。また車を手配しているし、どんなに急いでも間に合わない。ということ で、その日はキャンセルになり、次のアポは1月31日。こんなに予約や時間の効率の悪さで、通常だったら父は怒ってそんなんだったら止めてしまえって医者 を変えたりしていただろうにと思った。でも文句も言わないから、よっぽど行きたかったんだろうね。1 月31日は何事もなく医者に会って、テストしてみたら、"I'm sorry..."って言われたそうな。ブレースをしていたせいか、足の筋肉が固まっていて、電気刺激に反応しないらしい。この装置の技術はすでに脳梗塞 になって、2年後ぐらいに買ったニューロムーブ(Neuromove)と同じだと言われた。当時はニューロムーブは手のほうに集中していて、足のほうは反 応しないと父は言っていた。なので、しょうがないかなって思ってしまう。父はとてもがっかり していた。次の治療はバイオネスだと期待していたので、余計にショックだったみたい。次のステップは何か。そんなにがっかりしている父に、足が良くなった ら何がしたいのかって聞いた。そしたら、前のように母と一緒に公園の散策をしたいと言う。今でも公園はいくらでも行けるだろうけど、紅葉がきれいな時期で も誘われても行きたがらない。他には?日本に行って旧友に合いたい。6月に50周年の会があるらしい。行けばいいのにって思うんだけど、何が気になって決 断できないのだろう。リハビリはやるだけやってきたし、バーク・リハビリテーションの病院での治験と幹細胞治療ぐらいしか残らない。これから残りの人生、何をするか、ど のように生きるか、何を楽しむか、考えを切り替えて行かなければいけないところに来たのかも。もちろん、父よりも動けない、もっと可哀想な人もたくさんい る。その人たちの観点から見れば、父は一人で動けるし、可能性はまだまだいっぱいある。自分のことだけを見つめてそのまま一人で閉じ困ってしまわないよう に、頑張って欲しい。
2008.02.02
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