今日はまた寒くなり、底冷えを感じるほどだった。まだまだ、春は遠いような。
父に土曜にフィットネスに行くかと聞いたところ、足が痛いと言うのでこれは無理してもっと悪化したらと思って止めた。今日は様子はどうかと思って聞いたら、また痛いと。ちょっと揉み解してみたら、楽になったみたいで午後からフィットネスに行く事にした。行っても、最後のトレッドミルでの歩きだけは止めたほうがいいかもと話してた。最初の自転車が終わったところで気分が悪くなり、帰ろうと本人は言い出した。通路においてある椅子に座り、ちょっと休んだ。トレーナーに父の血圧を測ってもらうようにお願いした。でも、父は早く帰ろう、とても待っていられない、イライラしてしょうがないと。そこで、ヨガの呼吸法を少しやらせて、少しは落ち着いたらしい。血圧はとても低くて、90/50だと言われた。トレーナーには水を飲んでからまた測ろうと言い、2回目は102/55。自転車を20分漕いだ後で、そんなに低いの?? 最近はいい具合で安定してたと思ったんだけど。足は特に痛いわけではないと言ってたけど、疲れ果てた。完全にエネルギー消耗。ということで、帰った。家に帰ってまた血圧を測ったからいつもの120/60ぐらいだった。パーキンソン病の薬が昨日で終わったから、その禁断症状かなと父は言う。
家に帰ってからお茶を飲むかなと聞いたら、父は食卓に来て、お猪口いっぱいのワインとカビチーズをクラッカーに付けたのが欲しいと。気分が悪い人が求めるものではないよね。昔の悪い癖。それから、家でゆっくりしてたら夕方にはいつもの調子に戻っていた。食欲は旺盛だし、一体どうしたんだろう。血圧が低いと聞いたときは、父は今夜の夕飯にステーキはあるかと私に聞いた。昨夜はラムのすね肉を赤ワインで煮たのを食べているし、毎日しっかり食べているから栄養が足りないと言うことは絶対にない。元気がない場合は肉を食べれば良くなるという思い込みがあるのかな。
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