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首筋を撫でられた・・・!と思って夜中にガバと跳ね起きる。ちなみに今夜ダーリンは留守。気のせいか・・・と思って寝ると今度は枕元に カタリ 何奴・・・!と懐剣を抜いて(嘘です)灯りをつける。。。 いや~~~んヤスデちゃんとコオロギちゃんでした私の敵は今のとこゴキとハエのみなので安眠妨害を勘弁して外に逃がしてやる。フト寂しいの、慰めに来てくれたかなと思うと 急に可愛く思えてきたりコオロギは耳がいいのか、ちょっと近づくとすぐに鳴くのをやめ、触覚を上下に動かす。その姿が焦っているようでそういや、ピノキオのお供はコオロギだったな・・・秋の足音を聴くにつけ、晴れの日は減り湿度が上がっている気がする。特に、布団や畳は要注意 なので布団干しを里まで買いに行く。8千円弱。ウウム。帰って通販サイトを検索すると9千円弱で布団干しと布団乾燥機が買える。主婦は悩む。ここで、地域に貢献すべきか家計を優先すべきか。。。地域貢献のみならず、地域で買えば お店のおっちゃんと話ができるし配達のための余計な排気ガスを出さずに済む。ついでに商品の現物確認もしているから安心。でも、4千円の差額は大きいぞ・・・千円の差だったら、地元で買ったのに。今回は家計優先。これ、何とかしたいもんだわ。と思いつつ、ホワイトボードの「布団干し」に「済」のチェックをつける。そう、うちには大型小型合わせて3枚ものホワイトボードがあるのだ。ダーリンが「桃ちゃんが来ると思って・・・」と用意しておいてくれたもの教室に置くサイズに、思わずへたり込んだけど。これが便利「毎晩のディスカッションに使おう」というワークショップマニアのダーリンの思いとは裏腹に私は備忘や伝言に活用中予定の伝達や頼みたいお使いなど新婚生活に、ホワイトボード必須かもよ^^
August 28, 2007
ダーリンのお父さんから、郵便がとどきました。よく、送ってくださるんです・・・急ぎかもしれない、と思って私宛ではないながら封を切ると小冊子で二つの短編が入っていました。(お父さんは、詩作し小説も書きます。)二つとも、幼き日のダーリン「ゆうくん」が主人公でおねえちゃんが登場します。ゆうくんが、おねえちゃんとかくれんぼしてタンスの中に隠れたら自動車の国へ行ったりおねえちゃんのお下がりの自転車で得意になって走ったり・・・・・・うちのお父さんも、よく、いろんなモノ創ってくれたなぁ。紙芝居とか、絵本とか 写真や彫刻全部自分で絵を描いてペンギンの格好をしたあたしと弟が主人公で あ~~~~。 家族って難しい けれど・・・ 人を想う気持ちから たくさんのたくさんのモノやコトを産み出しダーリンはこんな話を他の人に知らせてほしくなかったかもしれないけどあたしはむしろ、知ってほしくてあえて書いてみました。贈り物に満ちた この世
August 27, 2007
本当は大事にしたいと思っている人を、 大事にできなかったときほど悲しいことはないです。連絡不行き届きだっただけで・・・とか誤解・・・とかちょっと忙しくて・・・とかそれは本質じゃなくて自分のことだけで、頭を一杯にしてたってことそれが恥ずかしい。顔を洗って、またひとつひとつやっていくだけか。人と一緒に生きていくためには、忙しくちゃダメなんだなぁ。忙しいって、心を亡くすと書くものね。「こうしたかった」という自分の思いは100%受け入れていても。
August 27, 2007
夏祭りの後、ビールを浴びた身体で真っ黒な海を前に、独り狂ったように踊る。踊る。踊る。BGMはやっぱり Def Tech の My Way。蝉の屍骸と、這い回る船虫の上 電燈の下で踊る。踊る。踊る。・・・私が落ち着くのを見計らったようにとある課題が再度 顕在化。独りで抱えきれなくなって、親しい人に相談した後です。どんな課題か、今は具体的にお話できないけれど・・・大丈夫。道は見えたから。今、明確になったこの課題も私が我を通そうとした結果。我と周囲との「つながり」「引力」を痛みをもって私に教えてくれるためのもの。前向きに引き受ける。私はただ、大事なものをそっと手に取るために心を尽くす。自分の選んだ道に、微塵も悔いはない。31日から、課題解決のため 東京に行くつもりです。・・・次会う夜は、みんなで踊ろうね!!
August 25, 2007
いや~~~、荒れた。実は、とにかく、大荒れに荒れてたこの10日間の自分。何がそんなに不安で怖いのか、それさえよく分からずに、生理反応。まるで赤ん坊の引きつけのようにほとんど毎晩泣いた。彼に対しては今まで私を知っている「誰も」見たことがなく、想像できないくらい意地悪大魔王になった。 なんで??慣れない生活・・・とかハードスケジュールで・・・とかたぶん、それは本質じゃない。進入してくるたくさんの虫ちゃんやどこへ行くにも避けて通れない急勾配急カーブ山道の運転・・・もう、問題なし。今も、これからもタイヘンなのは、ココで自分のプレゼンスを確立すること。誰もが彼のことを知っていて、かつ 色々な経緯がありながら彼と共にきた私のことも興味深く見つめている、この場所で。当初は、ここを彼の牙城のように感じていた。いくら側に来たかったとは言え外でも内でも彼のことを意識せざるを得ないそれでいて、自分は身動きがとれず、もっとも頼れる人は彼しかいない。(しかも、たまに頼りなく、かつ、頼れない。。。)それは、あんまり心地いい状況じゃなかった。ようやく、すこしずつ落ち着いたのは彼が、私の投げる球(暴投)をほぼすべて、受けとめてくれたから。大きな変化が、この人にも起きているんだな・・・そう言えば、と彼が年初にこちらに来てから今までの変化も目に入るようになった。まだまだ、信頼してもらっているとは言えないのだろうけれど、こちらの人と少しずつしっかりした関係を築きつつあるのが分かる。電話で口にしがちだったとある悩みも今ではコントロールできているみたい。この人、努力してるんだ。スゴイナ^^結局は、Identityの問題。婚姻届を前に考え込んで、ハタと気づいたんだ。見えてこない自分のあり方に、不安を抱いていた。その更に内側では、変わろうとする自分と、変われない自分がぶつかりあっていた。私の、いっぱいになっていた頭がようやく「ジブン」から解き放たれて目の前にいる この人とそれから、周りの人たちと の関係に注目できるようになる。やっぱり、物理的に側に来て 書類を書いて心構えして初めてつくっていける道があるんだな。もっと、信じていいのかも。今は、ぶつけていいのかも。法律上、結婚しました。
August 20, 2007
しっかし、この家は・・・ 人の住むところじゃないよなぁ。ダンボール箱積み上がってるし火の気は無いし何かモノをどければほとんど必ず虫が這い出てくるし。そんなダーリンの部屋に自分の引越し荷物まで入れようとして、同居開始からはや一週間。ひたすら、片づけに勤しむ私。その横で、私の座椅子が気に入ってふかぶかと座り込み、仕事に勤しむ彼。こりゃー、あたしが片づけるのを見越して放置しといたな。 タチが悪いのです。。。一方で 間取りを見てから自分の家財をどんな風に配置しようか想像していたくらいの自分なので、そんな部屋がどんどん片づいて気持ちのいい空間になっていくのは毎日、帰ってくるたび片づいていく部屋にびっくりしてる彼の顔を見るのは か~な~り、愉しいのです★そっかそっか、あたしが部屋をつくる楽しみを取っといてくれたんだ♪(このあたり、思い込みが大切)家の中で一番大事なのは、寝室だよねココができれば、まずはユックリ休める次はキッチン、コンビニなんてないからいつでも自分でまかなえるように幸いココの台所は広い料理は、上手でなくても食べることもつくることも好きな自分にとっては気持ちよくて、ありがたいこと もっとずっと狭い台所で頑張っていた 母さんのことを思い出しても野菜のいただきものが多いのも本当にありがたいことそれが美味しいのも素晴らしいことこんな環境だといくら自炊経験が少ない私でもくふうが浮かんできてしまう赤玉葱は酢醤油に漬けたら日持ちして美味しいお米買ってないから、じゃが芋ゆでて塩辛といっしょに食べよそうそう、、、大事なのは、私がもともと家のことが好きでいろいろくふうするのも好きというだけでなくいちばんは、ほんとうに相手の喜んでくれる顔お風呂上りに冷たい牛乳を出してあげるだけでこんなに喜んでくれるんだから次は何をしてあげようかな??っと思ってしまうどんなにやることがふえてもこの気持ちはなくしたくないなぁもうちょっとしたら、お客さんに来てもらおそのために、何か突発があっても、日常を築いていく強さを心が揺れるときこそ、生活を創りあげる楽しみを共に、生活できることの喜びをけっして、忘れてはいけないんだ腕を磨こう♪♪
August 16, 2007
こちらで、だいぶんお世話になっているお宅があります・・・そのお宅にお邪魔すると、帰りにはいつも何か「ホカホカ」のものを持たされて、彼も私も心の大事な部分が満たされているのを感じます。大抵、お母さんは台所で忙しく立ち働きお父さんはその前のテーブルで一杯始めていて筋だった話ができていたりそうでなかったり今はお嫁に行ったお姉さんは綺麗な表情で、行った先での経験を話してくれたりお兄さんは、いつもより無口でときどきニヤッとしながらみんなの話にコメント最近は、お姉さんの赤ちゃんがみんなのアイドル・・・♪先日も、こちらに来たご挨拶に伺うとしばらくして話は、こちらでの結婚式のことに。まったく血縁のない自分たちのことを、これだけ気にかけてくれる人がいるんだ・・・ 衣装はどうするの?当てはあるの? そんな、格好つけた会にすることない・・・しかも、このギロン ほんとに面白くてなぜかって言うと、バランスがよくて活発だから老若男女(というと語弊があるか)それぞれの意見をときに鋭く、ときに天然に繰り広げお互いがお互いに突っ込み、その後ろには自分たちの経験がありこの場所で暮らしてきた、さまざまな想いがあり(お母さんは、自分のときを思い出して すこし少女らしくなっていたり)屈託ない話の間中、こんな場って、経験したことあんまり無いなって思っていた。しかも、お世話になっているのは私たちだけじゃないものな。地と血のつながりの場こういったものがずーーーっと日本の、生活のエネルギーを産み出し支えてきたんじゃないかぼんやりとそう感じて「この家族、国宝級」。そう感じる理由を、また掘り下げてみよう。
August 14, 2007
ぷぁ~~~~・・・着きました!!とゆうか、着いてます。。カンボジアへの家族旅行から帰り、8月9日の夕方、海士に入りました。今になって実感が湧いてきたんです^^やりかけたこと、東京にすこし置いたまま・・・不義理をした方には、本当にごめんなさい。でも、海士で懐かしい顔や新しい顔 海、空に出会うたびあ、今、来るべきときにここへ来たんだなと実感しています。不安、焦り、自信の無さ。暑さと身体の疲れ、片づかない家の中。初めての、二人暮らし。たぶん、今 シッカリしている自分ではないですが・・・こちらでお会いした、ETIC「チャレコミ」ディレクターの山内さんがおっしゃっていました。 挑戦しているときは、それがあたりまえ。なんでこんなハードスケジュール組んだんだろう??と、誰も恨めないながら泣きたくなったり・・・^^ずーん↓周りの人が、できる限り助けようとしてくれているのがよく分かるそ、決めたのは自分、やるのも自分だったよねこれで良かったんだよっし、明日からまた一歩一歩。まだまだ、今すぐやらなくちゃいけないことがいっぱいある。今週末には、うちの両親が悠と私に会いに出雲まで来てくれます。これもまた、大きな一歩。一歩、一歩。みなさん、あまり遠くない距離で一緒に行きましょうね・・・★今夜はペルセウス流星群、見えるのかなぁ。
August 13, 2007
ひたすら、唱えてました。引越しに当たって、自分が如何に「モノ、もの、物」に囲まれていたか・・・ 唖然。ダンボール10箱で済んだし、結局使っていたものがほとんどだから自分に無駄が多いとは思わないけれど・・・引越しと前後して、新しく物を買うときに考えるようになった。これは、必要な物なの?大切に、使うことができるの?どこまでも持って行きたいの??答えが「No」だと、心が重くなる。だから、なるべく買わなくなった。物が、(一時的に)心を満たすことはある。自分の思いがうつった品に囲まれると、安定するのも確かだ。私にとって、何が本当に必要なの??100円ショップでは「使用後の品物もお取替えします」の表示。んー、、なんで??物と同様、何かが「過剰に多い」「余計な」状態に反応する今。たとえば音・・・それから空気・・・道を歩いていれば量販店の店員が叫んでる。レコード屋からエアコンの冷気とともにヒット曲ががんがん吹きつけてくる。ティッシュが手に押し込まれる。キャッチが話しかけてくる。自動車の排気。これ、必要なの?何が、必要なの?何が、本当に、私にとって必要なの??私はエコロジストじゃない。健康志向でもない。でも、身体と心は余計なもの全部、落としたがってるぞ。生きるために必要なものは全部、この頭と身体と心に、込められるように。そうしたら、どこへでも行ける。
August 2, 2007
ん、見覚えのある字ね ?と思っていたら一年前の自分から、会社の寮に葉書が届いた。 「さぁ、いよいよ出発のとき。 準備は万端ですか?」オス!!思わず。日付は2006年8月5日。ETICの「Style」を初めてちょっとだけ見に行った時の主催側の仕掛けだ。来場者も参加者も、一年後の自分に宛ててメッセージを送る。去年の8月5日。今、何をしているか、はおろか転職も結婚も具体的に頭になく、それなのに確かに「何かが始まる」予感に満たされていた。その後、彼から転職の話を聞き自分も転職先を訪れそこでETIC主催側の井上先生の出前授業を受け・・・さぁ。わたし。腕まくりして ねじり鉢巻して真っ黒に日に焼けて 筋骨隆々になって裸足で駆け回ろう。
August 1, 2007
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