2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1

高山2日目。6時半起床,朝風呂を挟み,7時半に朝食。いつも行動の遅い僕らが珍しく動いたわけだが,実はハトに起こされたのが原因でした。ヤロー,通気口付近に止まって,ポロッポーポロッポーと鳴くもんだから,部屋に響く響く。窓を叩いてもどこ吹く風でまったく動こうとしないので,仕方なく起きることにしました。朝食はやはり朴葉味噌。いくら名物だからってそんなに味噌づくしにしなくてもねぇ・・うまいけど。腹がふくれたら食後の散歩として,近くの国分寺へ樹齢1250年以上のイチョウを見に行った。デカイ!そしてデカイ分だけ葉っぱの量がスゴイ!地面は落ち葉でマッキッキ。すげぇなぁと見ているそばから落ち葉はバラバラと落ちてくる。ずっと見ていても飽きなかった。1250年ってすごいなぁ。自然のモノに圧倒されたのは久しぶりでした。宿に戻って暖を取り,体を温めてからチェックアウト。次は昨日行けなかった陣屋へ。朝市という名の屋台群をすり抜けて,中に入った。日本家屋なので靴を脱ぐのは当然なわけで,ここでは入口で靴をビニール袋に詰め,出口で靴を履いて出ると言うシステムになっている。ただ,雪が降っていないとは言え,飛騨高山はすでに冬。いやいやいやいや,足がめちゃめちゃ寒い。しかもこの陣屋はだだっ広いため,出口まではかなりの時間を要する。足が冷えてジンジンしたのは久しぶりです。ちょこっと古い街並みを歩いてからこの陣屋に来ようもんなら,湿った靴下に寒風が吹きすさみ,足は凍りますよ。冬に来るもんじゃないね。昔の人はえらい!昼からは世界遺産合掌造りの白川郷へ行こうと思って,富山方面へ向かい360号線に乗って天生峠越えを狙ったら,なんと11月14日で冬季通行止に・・・。また高山を通って荘川村を通って156号線に乗って白川郷へ行くのはさすがにたるかったので,飛騨の山道をドライブしつつ,帰途につきました。
2006.11.25
コメント(0)
奥飛騨。奥ヒダ。なんかいやらしいねぇ。そんなわけで,今日は仕事を休んで飛騨高山へ1泊2日旅行に行ってきた。東海北陸道をぶっ飛んでいけば2時間ぐらいで行けるんだが,まぁ急ぐ旅行ではなかったので下呂経由の41号線をのんびり走ることにした。雪が降ったらワイドビューひだ・・これもなんかいやらしいな・・で行こうかと思ったんだけどね。街中を縦断すると渋滞でえらいことになると思ったので,ちょっと大回りの多治見~可児ルートで41号線に乗る。ここからは飛騨川沿いに片側一車線の道が続くので,登坂車線以外は野となれ山となれ,周りの車に併せるだけである。一車線って時間は係るけど,気を張らない分,楽っちゃ楽なんだよね。飛騨の山々には紅葉がまだ残っており,それを眺めつつ,車を走らせる。山の方の紅葉はもう終わったモノだと思っていたので,嬉しい誤算でした。下呂で41号線を途中下車し,昔泊まったことのある民宿ラムネ屋で昼飯を食べた。ダンナがみそ煮込みうどんで,ヨメが親子丼。普通だねぇ^^名物を食べようかと思ったけど,まっ今日は旅館でたらふく食うからね,お昼はほどほどにと言うことで。下呂から高山に向かう間は,所々で片側工事をしており,全部合わせると10分ぐらいロスしてしまった。とは言え高山に着いたのは15時。宿へのチェックインも15時。予定通りである。さすがオレ。荷物を置いて高山の街へレッツラゴー!・・とは言え,すでに日は落ちかけているわけで,ごっつい寒い!宿から古い街並みまでは歩いて10分もないぐらいだが,泣きそうなぐらい寒かった。さすが盆地だね。古い街並みの店も17時・落日と共に締めてしまうので,陣屋は明日行くことに,お店巡りを。ぴーちくぱーくやらうさぎ舎やら能登屋(お香の店)などを回った。ヨメさんが飲める状態なら酒屋巡りをしてたんだろうけどさ^^18時過ぎにブルブル震えつつ,宿に戻り,ひとっ風呂浴びたところで,夕食である。飛騨牛の朴葉味噌焼きを始め,地元の食材,日本海から取り寄せた海の食材をふんだんに盛り込んだ食事を部屋食でいただいた。量がすごかったので1時間半ぐらい掛けて食べたかな。いやはやうまかった。部屋は狭かったけど料理はよかったよ。今月初めに受けた献血の結果が先週届いて,その結果が思いのほか悪かったのでダイエット中だったんだが,これでまた逆戻りしそうです。
2006.11.24
コメント(0)
「木更津キャッツアイ」のホントの最終回。「日本シリーズ」の時はマシュマロマンもどきのゴミマンが木更津の海から出てきた時点で引いてしまい,それ以後終演まで乗れなかったので,今回もそのノリだとヤダなぁと思ってました。しかし今回は違って,まぁ死人が生き返ったりと前作に似たノリは見えたものの,それは唐突な悪ノリではなかったので,ちゃんと乗れましたね^^面白いよ,宮藤くん。ただドラマからのパロディが多分にあるので,自分は初っぱなの「JINRO!JINRO!」から笑いっぱなしでしたが,ドラマを見ていないヨメはあまり乗れなかった模様。評価は・・・☆☆☆☆
2006.11.21
コメント(1)
週刊少年ジャンプで好評を博していた「DEATH NOTE」の映画版の後編。思わぬ大ヒットをしているようで・・日本テレビの株を買っておけば,来春の決算時に良い思いが出来るかもね^^物語は監督が平成ガメラの金子監督なので,ストーリーが切れ目無く,流れるように進んで行くので,飽きることはないですが,後半はアレやコレやとたたみ込んで来るのでご注意を。デスノートの使い方もしっかりと説明してくれているので原作を知らなくてもチンプンカンプンにならないでしょう。評価は・・・☆☆☆
2006.11.20
コメント(0)
JA三重主催の「LIVE in MIE」を見に,津まで行ってきた。出演者は,押尾コータロー・夏川りみ・馬場俊英。あとゲストで栗山千明。順番としては,馬場俊英→栗山千明→夏川りみ→栗山千明→押尾コータロー→全員と言った感じ。まずは,知る人ぞ知る馬場俊英。NOPLANに楽曲提供をしていたので内村プロデュースを見ていた人なら少しは分かるかも知れないけど,おじさんおばさんの多かった会場のほぼ95%は彼を知らないとみた。可哀想なぐらい静かだったもん。でもってデカイ会場でボソボソと早口で歌っていたから,正直何を言っているのか分からなかったし,自分が唯一知っている「人生という名の列車」もやらなかったし,やっちゃった感が漂う30分でした。次に出てきた夏川りみ。とりあえず声がいい!あの小さな体のどこから出ているんだか。。聞き惚れちゃったね。・・けど,バックバンド無しで,伴奏はアコースティックギター一本とちょっとなめたスタイルのように思えた。定番の「涙そうそう」を歌ったときにようやく会場が暖まってきた感じだが,また知らない歌を歌われて,静かな会場に戻ってしまいました。そしてトリは御大押尾コータロー。さすがライブ慣れしているね,押尾さんは。うまいわ。あんだけ静かだった会場を最後は総立ちにさせたからね。って,伊賀でやったライブ同様,半分ムリヤリだけどさ^^栗山千明は,2階から見ていたので,レーシックで矯正された視力をもってしても髪の長い人がいるな・・ぐらいしか分かりませんでした。
2006.11.18
コメント(0)
専門学校時代のヤツらと飲み会をした。とりあえずみんな疲れてた。自分を含む5人が集まったんだけど,1人は仕事鬱で,1人は夜勤明け。んで,一番飲むヤツ(いじられ役)が風邪っぴきで飲めないときた。元気なのは2人だけだった。年取ったねぇ。そんなわけで各人の近況報告をしたあとは会話も少なく,しんみりとした飲み会でした。とは言え,気の知れた仲間なんで,気まずいという雰囲気はなかったんだけどね。あー今思うと,会場の旗籠屋も原因のひとつかなと。幹事さんが予約するとき,料理をコースメニューで頼んじゃってたんだよね。コースで頼むと割安いこたぁ割安だけど,自分らのペースで食べられないわけで,案の定,初めに枝豆やサラダなど簡単なモノが出てきた後,かなりの間隔が開いて,揚げ物類がドーン!焼き物類がドーン!とデカ皿でテーブルいっぱいに持って来るという事態に。空きっ腹に飲み物とおつまみだけの手持ちぶさたな状態がしばらく続き,そんなところへ料理を持ってくれば,やっぱ食うでしょ,がっつくでしょ。んで,お腹が飽和状態になれば,一息つきますわな。一息ついてポーッとしてると,また料理がドカンとやってくる。それを繰り返していた感じだった。あと地下街にあるせいでトイレが店の外にあるってのがマイナスかな。もうこの店には行かないと思うけど,違う店でもコースメニューだけは頼まないでおこうと胸に誓う今日この頃でした。
2006.11.11
コメント(0)
今年の初めにインフルエンザらしき大風邪を引き,七転八倒してしまった。もうあんな思いはしたくない!身籠もったヨメに移さないためにオトナになって初めてインフルエンザ予防注射を打つことにした。いつ以来だろう,強制的に受けさせられた小学生の時が最後だったと思うが,かなり久しぶりであることは確かだね。職場へ来てもらった医者の横で助手がアンプルから注射器へワクチンを吸い取り,受診者は袖を捲って腕を出し,列をなす。そして医者は助手から注射器を受け取り,わんこそば的にハイ次!ハイ次!と注射していった。その姿は,さながらロバートロドリゲス監督の「パラサイト」のようでした。久しぶりに打ってもらった予防注射は痛かったねぇ。筋肉注射なので刺すときよりもワクチンを送り込むときにズキーンと来る。注射の後,医者からはよく揉んでおくように・・とは言われなかった。医者に聞くと,日本だと打った後は揉むように指導するんだが,欧米では放置が基本なんだとか。20年経つと色々変わりますなぁ。とりあえず,今日はお風呂なしです。
2006.11.09
コメント(0)
お前何様だよ!と言ったら,宮様だ!!と答えられる人が職場にやってきた。併せて,近くにある保育園から園児が60名,おじいさんおばあさんなど地元住民が30名ぐらい。他に県知事やら警備やらテレビ局やら宮内庁やら総勢150名ぐらいがやってきた。この宮さんが来るって決まってからは何かと忙しかったね。一応宮さんリクエストで,普段の状態が見てみたいって事だったんだけど,全然普段通りではなかったね。5ヶ月前ぐらいからかな,宮さんに出すお茶(グラム5000円!確かにうまかった)やらお菓子関係,県警の対応,消防署の対応,県の対応,地元役場の対応,草刈り,構内清掃,スーツ着用・・etc,もうてんやわんや。県警や消防なんか4回ぐらい来たからね。まずは地元の警察署・消防署の面々が本庁の面々を連れてくる前に事前打ち合わせ,そして本庁との打ち合わせ,不備箇所の点検,宮さんが来る直前の打ち合わせ。そういや保健所も来てたな。宮さんに出す和菓子屋はどこか?って聞いて,その和菓子屋へ衛生検査に行ったとか。その和菓子屋には2ヶ月ぐらい前から試作品を作らせてて,何度も持ってきてたよ。もちろん御相伴に与りました^^んで,最終的なお菓子を宮さんに出したところ,宮さんが「このお菓子おいしいから土産に持って帰りたい」と言ったとか。で,急いで和菓子屋へ電話し,土産を作らせたらしい。まぁ宮さん特有の一般大衆への配慮だと思うんだがね,和菓子屋さん的にはこの上ない名誉なんだろうな。あと保健所関係では,視察中に野犬が出るといけないので,近くの空き地に金網のワナを仕掛けてた。ここまでするとはね,さすがに驚いた。正味1時間程度の訪問だったけど,これだけ影響を及ぼすとは,宮家のチカラを思い知らされた今日この頃でした。
2006.11.08
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1