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あっという間に夏休みが一週間終わってしまった。先週は自分がお泊り保育と盆踊りの延期、開催大掃除、預かり保育の当番と続き8日間の連続勤務だったので、ゴボの一週間も振り返ってみよう。20日にあゆみをもらって一学期終了。評定はいつも通り。このまま中学に行ったら内申点も期待できないなぁと思った。本人いわく中学に行ったら心を入れ替えると言っているので期待しましょう。すぐにお友達と約束をして、毎日プールに行ったり、お友達の家で遊んだり。自分のウチで遊んだり。なんだかんだ楽しく過ごしていたようだ。と思ったら、急に発熱して夏カゼなのか中耳炎からくる熱なのか。23日にあったサッカーのグランド清掃と1学期最後の振り替え練習に行けず。友達からのプールの誘いも断り、安静にしていた。すぐに熱も下がり、またプール通い。中耳炎、絶対プールはダメなんだけど。家でじっとしているのもかわいそうなので。ようやく今日は家族で旅行の準備。ゴボの体調も万全になり、薬などを補充して実家にゴローを預けに行く。ゴローは寂しそうだったけど、おじいちゃんおばあちゃんにかわいがってもらえるからね。さて、日頃の疲れを癒しに「神々が棲む島」へ明日から行ってきましょう♪
Jul 27, 2016
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先週、今週と欠席、早退、保健室行きが続いているゴボ。ムリさせなくていいやと私も思ったので、休ませたりしてしまった。日頃の頑張りがどうやら心に負担をかけているらしく腹痛や頭痛といった症状に出てしまっているのかなと思ったので。困ったな~というときに、入れててよかった児童精神科の受診の予約。親のみの受診。早速、頭痛と腹痛に悩まされていると先生に話すと普通の大人や子どもでも、新学期や新年度は不安になり、そういった症状が出やすくなるものでそれが、ゴボの場合は1週間という短いスパンでやってきているらしい。一週間が終わった、あ、また始まった・・・と心の疲れが癒えないまま週が始まるという感じ。勉強も委員会の仕事も遊びも頑張っていて、充実しているのだけれど、その頑張りがそのまま「できなかったら、どうしよう」という不安につながりそれが身体症状に表れているのでは?という感じ。お守り代わりの鎮痛薬を処方してもらい、ムリしなくていいんだよ、休んでいいんだよと言って下さいと指導を受ける。学校の先生にもすぐに報告すると、確かにその通りで目に見えるほど、色々なことを頑張っているとのこと。運動会の練習も始まって、練習しないと出来ないのに体がいうことをきいてくれないと本人も言っていた。精神科の先生曰く「休むことを教えてあげてください」ということであった。ゴボの様な子は、‘サボりぐせ’がつくということはないので、ムリさせず休ませていいとおっしゃってくれたので、今回の私たち保護者の対応は正解だったようだ。あー良かった。心の中は表に見えてこないので、どうしたらいいか分からないだけだけに、ゴボは診断を受けて、定期的に相談できる先生がいて、良かったなと思った。もうすぐ夏休みだからきっとすぐに解消されることでしょう。次回受診は新学期明けて9月のおしまいに。
Jul 16, 2016
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