育児ってこんなん?

Nov 7, 2013
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さすがに時差ボケで、2時間おきに目が覚める。
そして寝付けなくてツライ思いをする。

朝の5時まではじーっとしていたが、お隣で
寝ていた同僚の人も同じだったようで、早起きして
6時半からの朝ご飯を待つ。

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ホテルの朝食を食べるレストランより
少し雨が降って、落ち着いた街がさらにしっとり。


素敵な街並みを眺めながら、のんびり朝食を頂く。
パンが美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまう。

この日午前中は現地の保育園視察。

施設見学まで時間があったので、その前に公園を散策。

くれた。

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市立公園。音楽に疎い私であるが、音楽家ヨハンシュトラウスの黄金の像が
あることで有名。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでは
彼らの曲がたくさん演奏されるそう。


リングと言われる旧市街を取り囲む通りをドライブして
時間になったので、訪問先の施設へ。

この施設が入っている建物は、有名な建築家オットー・ワーグナーの
作品で重要文化財だそう。

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郵便貯金局ということでいわゆる銀行。
ここにお勤めの方のお子さんを預かる施設が1階にある。


外国でこういう施設が見学できるなんて、本当に素晴らしいこと
だと思う。見学も興味深く、通訳さんを交えて楽しいひと時であった。

施設見学も終わり、歩いて観光しながらレストランへ向かう。

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シュテファン大聖堂。モーツァルトの結婚式と葬儀が行われた場所。
壮大な教会で圧倒される。


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お花屋さん。花の色もいろいろあって日本とは違う♪
ここは観光地であるので、とにかく人がたくさん。
そしてレストランへ。
メニューは子牛の煮込みとマッシュポテトの固くなった様な

食後のコーヒーはいわゆるカフェオレなんだけど、こちらでは
「メランジェ」という名前の飲み物。
この旅で食後は「メランジェ」が合言葉のようになる。

写真撮るのを忘れてしまったのだけど、なかなか美味しかった。
このツアー、ワイン好きな方がいて、食事ごとにかなり


その後散策しながら、送迎バス乗り場まで行く。

バスで次は有名なシェーンブルン宮殿へ。
ここは私も楽しみにしていたところの一つ。
なんてったって、マリー・アントワネットも過ごした宮殿。
ヨーロッパを治めていたハプスブルグ家の離宮である。

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広い宮殿にはたくさんの絵画が展示されており、かつての
ハプスブルグ家の栄華がよくわかる。ガイドさんがとても
説明が上手で、歴史に詳しくない私でもなるほど~と
思うことがたくさんあった。


このウィーンのガイドさんが、Seikoさんという日本人の方で
何と66歳!いろいろと事情があって、最終的にウィーンへ
その昔シベリア鉄道に乗ってやってきたと言う。
ウィーンの駅で一目ぼれしたオーストリア人の御主人と結婚して
そのまま永住。かなり有名なガイドさんらしい。
この方に会うために、ウィーンへもう一度行きたい!と
思えるほどの素敵な出会いであった。

お次は市場のナッシュマルクトへ。
ただしお腹がいっぱいのため、何も買うこともできず。
本当ならお散歩しながらお茶して~って感じなんでしょうけど。

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お店に並んでいるものも、素敵に見える!
なんと色鮮やかなのかしら~


そしてディナーのレストランへ。
本当はここで名物ウィナーシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)を
食べる予定が、メニューをお店側が間違えてしまい、
みんなで煮豚のようなものを食べる。
食後の飲み物はもちろんメランジェ。

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味は美味しかったけど、どうやらこの店はシュニッツェルで有名な
お店らしく、団体客が次々と薄っぺらいカツレツを食べて
帰っていくのを横目に見ながらの煮豚。


時間が早かったので、この後少しフリータイム。

オペラ座の前を通り
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これがウィーンのオペラ座だ~

そして私の目的地ザッハートルテの本家本元
ホテルザッハー。ゴボとの約束ザッハートルテを購入。

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ゴボと約束したので、絶対に買って帰らなくちゃ~と
思って添乗員さんに場所を聞き、いざ目的地へ!!
ただ、これが最後までスーツケースに入ってると重量が気になる
ところであったが、約束は果たさねば。


本当はデーメルの本店にも行きたかったけど時間がなくて断念。
一緒のツアーの人は行ってきたみたいだけど、添乗員さん曰く
日本にもお店があるし、ザッハーは日本じゃ買えないから
喜ばれると思いますよ~とのこと。

この後保育園へのお土産や一緒に行った人のお孫さんへの
お土産などを買いに、オモチャ屋さん探しに翻弄する。
ウィーンの人は英語が堪能なので、私のつたない英語で
おもちゃ屋さんの場所を聞き、なんとか目的達成。

そんなこんなで集合時間になってしまったので、
ちょっと物足りないフリータイムであったが、仕方なし。

ホテルへ行き、夜はまたまた2時間起き、思い切って
4時ごろから同室の人と起きてしまうことにする。
そして朝ご飯は6時半。はぁ時差ボケはなかなかツラい。

この日、やっぱり英語勉強しなくちゃな~とつくづく
感じた一日であった。





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最終更新日  Nov 9, 2013 10:27:10 PM
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