育児ってこんなん?

Oct 27, 2015
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カテゴリ: ゴボ10歳
今日は午後からT大病院で9月に受けた


いわゆるIQのテストなんだけど、
知能指数は平均。ほんとに直球ど真ん中(笑)
いろんな方のブログなんかを見るとIQは
比較的高めの子が多そうなんだけど
ゴボはほんとに真ん中で笑ってしまう。

ただし、これはあくまでも平均なので、
テストの中身はというと、やっぱりデコボコ。


なので、数字的には30以上得意なところと
苦手なところが離れている。
大多数の人は同じ範囲にどれもこれもが
入っているとのこと。

このデコボコは発達障害を持つ子の特徴
みたいだ。

ゴボの結果からは、行動を起こすときに
なぜこれをするのか、どうして必要なのか
などを明確にして、きちんと言葉で説明
してあげること、これがとても大切らしい。

精神科の先生にゴボに障害の名前などを

良い話をしてくれた。

ゴボくんみたいなタイプの子はひと昔前なら
「個性的な子」「世話の焼けるタイプ」などで
片づけられて、「障害」などと名前をわざわざ
つけることもなく過ごしてきている一人だと

どの年代にも必ずそういうタイプの
人は同じ割合で存在しているわけで、たまたま
ゴボくんは自身を認めてもらえない先生と出会い、
『みんなと同じ』ができなくて受診する
運びとなっただけです。
でも、ゴボくんみたいな少数派のそういう人が
いなかったら、この世の中は成り立って
いなかったはずです。
みんなと同じ視点をもっていなくて、少し違った
ところから物を見る人は必要なんです。
そういった人も尊重してあげてこその義務教育
学校教育のはずなのだから、生活しやすいように周りの人が
理解して、こういう人もいてしかりという
環境づくりが大切なのではないかと考えて下さいと。

まさに本に書いてあった通りの話なのだけど
なんとなく勇気づけられたし、ゴボにも
色々と頑張ってもらいたいな~って思った。

勉強のことも、今は学校で分からないことを
個別に先生に教えてもらったりして
理解を深めているけれど、中学に行ったりした
時には集団で勉強する塾は絶対NGで、個別
学習などで対応してくれるところを
探した方が良いとのこと。
幸いゴボはコミュニケーションの分野において
障害があまり顕著でないので、家庭教師や
個別学習の塾なら大丈夫では?とのことだった。

投薬の必要性も全くないし、学校生活も
先生と話をすることでうまくいっている
様子なので診療を終了しても良いし
1か月に1回程度受診しても良いし・・・と
言われたが、この先思春期を迎えたりする
うえで、相談する機関がなくなるのも不安
だし、ここは予約もなかなか取れないので、
進級する前の3月に次回の受診予約を入れて帰ってきた。

今日はなんだか疲れちゃったから、早めに
公文に行かせてゴボの宿題をみて、
二人でロイヤルホストで
夕飯を食べに行って、手抜きしちゃった~(笑)









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最終更新日  Oct 27, 2015 08:25:29 PM
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