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2008年12月01日
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カテゴリ: ゴルフレッスン




今回はそんな方のためにアイアンの安定した飛距離を作るにはどうしたらいいかお話したいと思います。



まず最初に芯に当たる、当たらないでは飛距離が安定しないのは当然です。



このような方はまず安定して芯に当てる練習から始めてみましょう!



たまには芯に当たるけれど芯に当たったときの距離にバラつきがある方はぜひこれから



お話しするいくつかのポイントをチェックしてみてくださいね!





高さ3メートルのあごです!



アイアンの飛距離を安定するのは打ち出し角度やスピン量を安定させることが大切です。



打ち出し角度が変われば弾道も変わり同じ強さで打っても飛距離は変わります。



スピン量が安定しないからボールが吹き上がったりドロップしたりしてしまうんです。





そのためには・・・



1、ヘッドを緩やかに入れてインパクトすること


昔のアイアンは重心が高かったため芯でボールを捕らえるにはヘッドを深くいれなければなりませんでした。





2、フェースローテーションをインパクトゾーンでは少なくすること


以前はクラブが重かったため手首を積極的に使ってヘッドスピードを高める必要がありました。





この2つを治すためには・・・



1、ダウンスイングの右肘の角度が重要になってきます。


早く右肘が伸びればコックも解けダフりやすくなり、右肘が鋭角になるとヘッドが急角度で下りてきて距離感にバラつきがでます。





2、ハンドファーストなインパクトを作るにはバックスイングのコックの仕方が大切です。


アドレスの時に少し折れている左手首をコックする時に平らにしてみましょう!

そうすればトップで左手甲とクラブは一直線になります。

フェースは少し上を向いてOKの気持ちで!

そうすればハンドファーストのインパクトが作りやすくなりますよ!






もしそれでも安定しない方はダウンスイングからインパクトで右肘を体につけたまま体の回転でボールを打つ練習をしてみましょう!





ボールの飛ばなかった方ももしかしたら飛ぶようになるかもウィンク





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最終更新日  2008年12月01日 20時18分23秒
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