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働けます。働き始めて9ヶ月経ちました。子供は小学校2年生。だんだん時間を延ばしていって、今は9時4時です。じいちゃんばあちゃんは近くにいません。月曜日から3日間、娘が熱でしたが、病児保育をしてくれる病院を探して預かってもらっています。大変と言われれば大変ですが、私は家にこもっているより働く方がいいみたいです。
2015年12月02日
男女の双子は小学校2年生になりました。そして母は再び働くようになりました。子育て、毎日楽しい〜🎵なんてとうてい言えませんが、私が小さい頃よりははるかにいい子に育ってるなぁ思います。
2015年12月01日
私の周りで治療をしてる人、始めた人がいます。その人たちにどうぞかわいいベビちゃんを授けてください。【先輩からのアドバイス】治療に集中しない事。かな。治療だけに集中しちゃったらプレッシャーで押しつぶされるよ。他の事、楽しい事もしながら治療してください。そしてもしも残念…ってことになっても、ちゃんと自分にご褒美を用意してあげてください。去年のハロウィンは、OHSSでどうにもこうにも動けなくなり、ダンナが出張中だったので、お友達に病院まで連れてってもらったなー。あれから1年。双子っちは元気に4ヶ月を迎えました。いろんな人が遊びに来てくれ、みんなに抱っこしてもらったり、ミルクを飲ませてもらったり。双子っちはみんなに支えられて大きくなります。
2007年11月10日
はぁ。。。ついつい、人と比べて落ち込んでしまいます。うちは夫婦共々、記念日~!とかお祝い~!とか、とってもうとく、気付いたら、「あ、過ぎてた…」みたいな感じ。2人の事ならとにかく、子供の事になるとさすがにへこんでしまいます。。同じぐらいに産まれたお子さんが、お食い初めをしたーとか、記念写真を撮ったーとか、何かのイベントがある時など、もう用意したーとか、そういうのを聞くたびに自己嫌悪。。3ヶ月にして母親失格なんて思っちゃう。双子だから…というのもあるけど、たぶん1人でも一緒だろうなあ。。人と比べちゃダメっていうのは頭でわかってるんだけど、心はそう反応してくれません。ブログにな事を書くのはイヤなんだけど、ついついグチってしまいました。。
2007年10月06日
今だからいえるAFPテストのこと。胎児の遺伝子検査には、AFPテストと羊水検査があります。AFPテストとは、お母さんの血液検査で、胎児に遺伝子異常があるかどうかを確率的に予測する検査です。羊水検査はその名のごとく、羊水を注射で取り出し、胎児に遺伝子異常があるかどうか、ほぼ100%の精度で判定する検査です。私達は、以下の理由でAFPテストを受けることにしました。・IVF治療を受けていたので、何となく心配。・羊水検査は、羊水に注射をする際、流産する可能性があるのでそれは何としても避けたい。その結果、確率1/160で、ポジティブという結果だったのです。え??はっきり言って、予想だにしなかった結果。なんとなく、私は大丈夫。みたいな自信があった。その後、羊水検査を受けるかどうか専門家のカウンセリングを受けました。そして、以下の理由で羊水検査を受けない選択をしました。・双子だと擬陽性(正常なのに異常であると判断してしまう確率)が高くなる。・もし羊水検査をする場合、二卵性なので、二回注射をすることになり、流産する確率も2倍。・もしどちらかだけ遺伝子異常があり、中絶を希望したとしても、両方を中絶しなければならない。私は最初、妊娠中このAFPテストの結果がストレスになるのがイヤで、羊水検査を受けてはっきりしようと思っていました。でも大事なことを忘れていました。何があろうとも産むんだ。ってことを。もし子供が異常をもって生まれてきたら…。という話を夫婦で自然にするようになっていました。そして出産。双子ちゃんは2人とも無事元気に生まれてきてくれました。今だからいえるこの話。この検査は、私達に大切なことを気付かせてくれたのでした。
2007年09月03日
現在、双子ちゃんは2ヶ月になりました。出産時→2ヶ月: 1940g→4220g(ねえちゃん) 1775g→4362g(おとーと) と順調に育っています。妊娠線について振り返ります。妊娠前期から妊娠線予防のためにクリームを塗っていました。中期まではきれいなお腹で、妊娠線って何??って思っていました。しかし甘かった…できてないと思っていたら大間違い。おなかの下にいっぱいできていて、上から見ると見えなかっただけでした。看護婦さんに聞いて、はじめて妊娠線があることに気づいたのでした。まさにすいかです。双子妊娠で、お腹に妊娠線ができないわけがない!!お腹の大きさはだいぶ元に戻ったけど、妊娠線と縦の線は現在まだ消えてません。結論:妊娠線は、双子の勲章である。
2007年08月25日
双子ちゃんは順調に大きくなり、2ヶ月をむかえることができました。先日、不妊治療をしていた病院に子供を見せに行きました。この先生、ホントにいい先生です。私は出産予定1ヶ月前に出産しました。無事生まれたので、不妊治療の病院にも連絡とらなきゃなあと思っていたところ、出産日ごろになんと先生から電話をくれたんです!無事生まれたか?どうしてるか?膀胱は大丈夫か?(妊娠初期に膀胱に血腫ができたため)、貧血の具合はどうか…この先生、ちゃんと患者の話も聞いて、患者の状態もよく覚えてるし、もちろん優秀。決断が早い。アメリカのできる先生~って感じです。この先生を見ているせいで、産婦人科医、小児科医、にはちょっと物足りなさを感じてしまうのだけれど…。ホントにこの先生に出会えてよかった。英語なので完全にコミュニケーションをとることは難しかったけど、言葉を越えて、完全に信頼をおいて治療することができました。この日、病院に遊びに行ったら、忙しい先生をたまたまつかまえることができ、二人を抱っこしてもらいました。うれしかったー♪不妊治療は、精神的にももちろん経済的にも負担がかかる治療です。同じ悩みを抱えている人たちが、信頼できる先生に出会えますように。。
2007年08月17日
36w4d2週間も前のことですが、無事双子ちゃん産まれました~!!6月16日午後6時8分 女の子 1940g午後6時9分 男の子 1775g急な出産で本人もビックリですが、母子共に健康です。前日の6月15日に別施設で詳しい超音波を受けました。その際、推定体重が前回に比べてあまり増えてないということは言われていました。次の日の16日、担当医の看護婦から朝9時15分に病院から電話が。土曜日で、夫、私、私の母は食事中。看護婦「今、食べてますか?もしかしたら今日出産かもしれないので、もう何も食べないでください。水も飲んじゃだめよ。帝王切開だと、手術前8時間は食べちゃいけないことになってるから。」とのこと。え? きょ、きょう??前回の診察時に、一人目は頭位で二人目が逆子ということだったので、帝王切開で産むことに合意。日にちは6月の3週目あたりに産みましょうか、なんて話をしてて、産みたい日があれば予約をとりましょうということで誕生日まで選べちゃうのね~♪なんて、いい日を調べたりしてました。え? きょっ、きょう?? 心の準備が‥とりあえず、午前11時に病院に行く。先生「双子だからよくあることなんですが、体重の増加が今一歩って感じなんですよね。どうですか?35週無事過ぎましたし、ボクはもう産んでもいいんじゃないかと思うんですが、projectzzzさんはどうですか?」projectzzz「はぁ。。(どうって言われても‥。でも善は急げだ)それなら‥産みます。」ということで、その日の夕方に帝王切開が決定。夕方、入院の用意をして再度病院へ。何も食べてないので点滴が打たれる。そして赤ちゃんの心拍も確認。麻酔医から麻酔の説明があり、その後手術室へ。麻酔の注射が痛そう!と思っていたけど、思ったほど痛くなし。だんだん下半身が重くなる。お腹のほうをつねって、「感覚がありますか?」ときかれる。「つねられてる感じがわかります。」「麻酔をもっと多くしますね。」その後、後頭部に激しい頭痛が。出産よりこの頭痛の方が痛いんじゃないのぉ?とりあえず、下半身の感覚なし。「じゃあ始めましょう。」先生達がごそごそ準備を始める。そういえば‥「ダンナはどこですか?」と聞くと、隣りに座ってた。おそらく緊張で声も出してなかったのだろう。気づかなかった。そうこうしてるうちに、ホントに数分もしないうちに、「もうすぐ出ますからね~」って。ホントに出た。「はい。一人目。女の子ですよ。二人目もすぐ出ますよ~」って。ホントに次もすぐ出た。後から友人に聞いた話。この先生、帝王切開の名医だそう。傷跡も目立たないようにビキニカット(横にメス)でした。あっけないほどすぐに出てきた二人だけど、感動して涙が止まりませんでした。ずーっとほしかった子供達が目の前にいる。しかも2人も!!私のところに来てくれてありがとうね。これがゴールじゃなくって、スタートだもんね。これからも一緒に歩んでいこうね☆
2007年06月16日
6月9日予定日の友達が、2日早い6月7日、帝王切開で無事女の子を出産しました~!おめでとう留守電を聞いて、涙が出そうになりましたお腹の中で大きくなってしまったので、帝王切開になったそうです。破水より陣痛のほうが先に来たみたいで、半日ぐらいは家でガマン。病院には夜中3時に行き、それから破水。4時には生まれたそう。妊婦友達3人の中で初めての出産2人目のお友達は来週末が出産予定日。そして私は7月10日が予定日だけど、双子だから6月中には生まれるのでは?と思ってます。なんだか実感が湧いてきましたよぉぉ。アメリカでは、出産したばかりのおうちに、ご飯を作ってもっていったりするそうです。私も豚汁もって行こうっと
2007年06月07日
34W1d今日は1ヶ月に一回の超音波検査。ダンナも来れるようにと7時45分に予約を入れたのに出張中。。眠い‥前回はこの超音波検査の後、頻繁にcontractionが始まったり男の子の心拍が低下したりといろんなことがあったな~。今回はそんなことにならないように、朝早くても朝ご飯食べて水分も取っていざ出陣!少し待たされていつものテクニシャンのジョセフ登場。初めての超音波の時は、口数も少なくボソボソしゃべって何言ってるかわからん。と思ったけど、行くたびになぜかとても愛想がよくなった。いいおじちゃんじゃん彼に、「この検査、結構長い間仰向けにならなきゃならないのでつらんだよね~」って言ったら、「なるべく早く済ませるから」って、いつもは30分~1時間かかっていたのが、20分ぐらいで終了。えと、ちゃんと見てるよね。。。結果、平均より体重が少ないようです。Drいわく、「この時期にはよくあることだから。双子だしね。」とのこと。超音波は1ヶ月に1回だったので、これが最後かもな~。なんて思ってたら、成長過程を見ていくからこれからは2週間に1回来るようにと。え!超音波増えるのぉぉ‥!!ジョセフ、また2週間後にね。
2007年05月30日
32W4dすっかりブログをアップしてなかったですが、何とか元気でやってます5月12・19日の土曜日2回にわたって、マタニティークラスに参加してきました。朝9時30~夕方4時30分、お昼休憩1時間ちょっとぐらいをはさんで行われました。お値段、2人で145ドル‥高いーー!!このクラスは今通ってる病院が主催してるもので、実際分娩する病室ツアーがある、ということが売り。最初にあった参加者の自己紹介で、やはりほとんどの人がそれを目当てに参加したということでした。参加カップル13組ぐらいだったかな。なぜかインド人率高し。一回目のインストラクターもインド人で、英語がわかりにくかったぁ。♪♪感想♪♪行ってよかったかな。145ドルは高いけど。←しつこい出産→コワイっていうイメージがあったのが薄れて、ポジティブになれました。なんでコワイかって、知識がなくてどうなるかわからないからコワイので、それが解消できてよかったです。破水してから子宮口が開くまでは時間かかるけど、それはまだ耐えられる陣痛。その後の一番大変な陣痛を乗り切れば、我が子を抱けるんだもんね。‥って私、無痛でやるし。講習の中でお産のビデオを何回か見ました。教育ビデオなので思いっきりお産のシーンがでてきて、男性にはちょっとショックが大きかったみたい。アメリカではパートナーが付き添うのが一般的。パートナーには陣痛の時のマッサージの方法、お産の時は女性はいら立ってるから丁重にね~っていう説明の他、呼吸法も習いました。不器用なダンナも一生懸命やってくれました。これからも練習練習~♪インストラクターの人が言いました。お産は人それぞれ。同じ人でも、子供によってお産はそれぞれ違うもの。病院で何百人と出産はあったけど、あなたの出産はこれが初めてなのよ。
2007年05月19日
29w7dさかのぼって書いてます。この日は朝7時45分から超音波、その後9時からNSTがありました。超音波では特に異常なし。前置胎盤気味だったのが、正常に戻ったとのこと。それはよかった顔の写真を撮ると、女の子は横顔が見えるんだけど、男の子はいつもよそをむいてわからない。技師の人は「シャイなんだよ~」って。次に同じ病棟を移動してNSTを受ける。何かお腹がはるんだよね~。って思ってたら、ナースの人が「Contructionがあるようね」って。うん。結構頻繁にあります。って言うと、でっかい張り止めの注射を打たれた。いったーーーー!!そうこうしていると、男の子の方の心拍が下がってきたわ!とか言って、ナースに囲まれ、酸素マスクをされ、またまた注射を打たれた。いったーーーー!!これは胎児の肺の成長を促すための注射で、未熟児で生まれても大丈夫なように。とのこと。う、うまれちゃうの??とりあえず、ベッドで安静。部屋も広いところに変えられて、今日は入院になると思うわ。とのこと。そう。こんな時に限ってダンナ出張。っていうか、ダンナの出張の時にいつもこんなことが起きるのだ。ベビーはお見通しらしい。たまたま本も新聞も持ってきたので、それを読みながらお昼もペロリとたいらげる。夕方になると、先生が来てくれた。すると先生、「帰っていいですよ。安定してきたし。こんな所にいるより、家に帰って安静にしてた方がよっぽどいいでしょう。」って。あ、そうなのうーん。日本だと完全に入院だったところだが、なんとかおうちに帰れました。次の日もお腹が張ったりしたけど、何とか大丈夫でした。お腹の張りが、大丈夫か大丈夫でないか判断するのがむずかしいですね。とりあえず処方箋ももらい、その後はModerate bed rest(家事はOK。でもあまり出歩いたりしないでね)の生活をしています。ふぅぅ♪♪教訓♪♪はっきりした理由はわからないけど、この日は朝早くから超音波があって、食べず、飲まずで来てしまい、ちょっとした脱水症状になっていたらしい。妊婦はちゃんと水分とりましょう。
2007年05月01日
28W5d安定期に入る頃に出血があった&双子であるというリスクから、普通より早めに、NSTが始まりました。場所は分娩室で行いました。検査は簡単。ベッドに寝て、ゼリーをお腹に塗られ、胎児の心拍があるところにセンサーの先端を取り付け、30分~1時間ぐらいそのままで、心拍を確認します。双子の場合は2つセンサーが取り付けられます。女の子はすぐ心拍が確認できたけど、男の子の方は動き回るらしく、なかなかつかまらないらしい。結局1時間かかって終了。結果、女の子の心拍は149、男の子は151ぐらいで正常範囲。まだ若いから早いらしい。ここが分娩室か~って、検査を受けたところは外来用でホントの分娩室ではないんだけど、ここで生むんだなあ~って感慨にふけったのでした。たぶん、生むときはプライベートルームになるはず。産んだ後、赤ちゃんと一緒に家族で過ごせるっていいよねえ。
2007年04月24日
28W1d1週間前ぐらい、あれ?体が熱いし風邪かなあ‥って思ってたら、その時以来、味覚がなくなった。何を食べても、おいしい気がする‥とか、まずい気がする‥ぐらい。文字通り、味気ないなあ。。
2007年04月20日
26W2d妊婦生活を送るにあたり、日本から送ってもらったものの中で唯一使ってなかったのが、妊婦帯だった。だって圧迫感があってくるちぃと思ってたから。しかし最近ではこれなしでは寝られなくなってきた。だっておなかが重いから。なるほどぉ。後期になってから役立つのねー。これをつけてからぐっすり寝られるような気がする。戌の日に御祓いしてもらったし、送ってもらってよかったぁ~と思う今日この頃。ありがとうなのだ。
2007年04月07日

25W6d妊娠中期に出血があった&双子であるということで、通常の検診とは別に、より詳しい超音波検診を4週に1回のペースで受けています。(病院とは別施設。)その結果‥2人のサイズ、羊水の量、など標準範囲で問題なし。その他にも特に問題はなし。男の子:786g±105g女の子:680g±91g前回までは前置胎盤(←紀子様でおなじみの)の傾向あり、とのことだったけど、今回の検診で、完治とまではないが改善されているとのこと。よかった~☆できれば双子でも経膣分娩で産みたいですもの。出血の原因もたぶんこれだろうって教えてもらいました。子宮壁の奥の方に突起している所があり、これだと思う。とのこと。新しい出血はおそらくないでしょう、とのことで、これまた一安心。ここはいつも診てくれる先生が違うのだが、今日の先生が一番いい!超音波の時はいつもよそを向いている2人。今回はじめて女の子の横顔が見えました☆鼻が高い!!(デカい!?)これはダンナ似ですねえ。私は鼻ぺちゃですから。腕を胸のところでクロスして、まぁるくなっててかわいい~お、重いけどママもがんばるからねえ。
2007年04月03日
24W6dお腹の上のあたりがチクチクして朝目が覚めた。なんだかお腹が重たい‥今日はグルコーステストに行くことにしていた。この検査は予約ナシでいつでもいけるから、どうしよう~って思ったけど、やっぱり行くことにした。こんなの早く済ませたいし。病院からもらったあま~いジュースをうちで一本飲んでから病院へ行く。以前、不妊治療の時に一回飲んだけど、あまいんだよね~。でも今回は冷蔵庫で冷やしてたので、案外おいしく飲めました。飲んでから45分後に病院到着。その15分後(飲んで1時間後)に採血をし、血糖値の検査をする。病院では待たされることなく(だって、もうグルコース飲んでるもん。)、グルコーステストと尿検査を終え、帰りにドラッグストアで鉄剤を買って、うちに帰る。するとどんどんお腹が痛くなる。痛い‥イタタタ痛いよぉぉぉー!こんな時に限ってダンナは出張。そう、何かある時は必ずダンナがいないとき。なぜ横になるともっと痛いので、床に座ってソファによりかかってそのまま寝た。1時間ぐらいそうこうしていたら、お腹の痛みもなくなった。ふぅ~っそしてソファに横になって寝る寝る。最近寝れないことが多かったのに、すんごい寝れた。夜も寝れた。次の日、念のために病院に電話をすると、下腹部じゃないから大丈夫。妊婦にはよくあることで、きっと消化系の問題でしょう、とのこと。それにしても、寝て起きたらまた一回りお腹が大きくなってる気がするなあ。でも、このお腹の中で、2人仲良くいると思うと、とってもいとおしい。
2007年03月28日
21w5d今日は産婦人科ではなく、別施設で行うより詳しい超音波検査。前回1ヶ月前に初めて行き、今日が2回目のフォローアップ。結果は問題なしとのこと。前回、子宮に血腫があるのが認められた(←おそらく出血の原因)のが、小さくなっておりほぼ解決するでしょうとのこと。また、1人のほうが膀胱と腎臓を結ぶ血管(?)が少々小さいのが認められ、産まれた時に障害が残る可能性がナントカカントカって言ってたのも、問題なし!とのことだった。↑これは、アインシュタインもそうだったってことで、あまり気にすることはないと前回言われていた。っということで、ジーニアスから凡人になっちゃった。1人はうつぶせ。1人はよそ向いてて、顔は見れなかった。ホントに月日が経つのは早いもの。安定してくると、ずっと妊婦でもいいなぁなんて思ったりして。「おなかがはるの‥」っていうとダンナが家事やってくれたりするしね。
2007年03月06日
妊婦になると便秘気味になるというのは本当ですねえ。私はお通じは毎日の人だったんですが、最近は2,3日に1回になってきました。でも、薬を飲むと効きすぎるのか、飲んでから30分ぐらい激しい腹痛に襲われるのです。今まで2回教われました。一回は、先生に紹介された市販薬のStool Softner(便秘薬)「Colace」を飲んだ時。もう一回は今日で、日本のスーパーマーケットで買った、大豆イソフラボンやら食物繊維たっぷりっていう粉末で、牛乳に溶かして飲んだところ、激しい腹痛が‥トイレに行くと治るんだけど、それまでが大変。キリキリーっていう腹痛が周期的に襲ってきて、産まれちゃうのぉぉ?っていうぐらい。みんな便秘解消どんなことしてるのかしら
2007年03月05日

うーん。一つモンモンとしていることがあります。産婦人科医と不妊専門医のケアの違いというか性格の違いというか‥私の不妊治療の先生は、頭がいい(ちょっと電話で言った事でもちゃんと覚えてる)、判断が早い、腕がいい、話を聞いてくれて、とてもいい先生。産婦人科の先生もちゃんと話を聞いてくれて、経験もある先生なんだろうけど、なんだかすっごいあっさりしてて、ちょっと不安になってしまう‥。妊娠中に何度か出血した時も自宅安静を言われただけで処置なし。大量出血でやばいって思ったら911(日本の119)してくださいって‥ホントに打つ手はないのぉぉ???って感じ。不妊の時の先生は、私がIVF治療をしてからひどい貧血になったことをすごい気にしてくれていて、今でも電話をくれ、ゃんと血液の専門家に見てもらったほうがいいんじゃないかとサジェスチョンをくれた。そのことを産婦人科医に伝えると、少しは改善してるし様子を見ようと思ってたって。そんなに言うならまた血液検査受けますか?って感じ。‥お願いだから、2人で話してぇぇまぁでも経験もあるし、何より大きな病院で設備が整ってるようだし、不安なことは何でも聞いて先生を信じてがんばってみよう
2007年03月01日

20W6dすでに17週の時点で判明していました。が、ブログに書くの忘れてました。秘密でも何でもありません。Ultra Soundで確認しました。お腹の左下にいるFetus Aが女の子そしてお腹の真中上あたりにいるFetus Bが男の子だそうですぅ~男女だったらいいなあ~とは思ってたけどホントにそうなるとは思ってもいませんでした。うれしい♪早く元気ででておいで
2007年02月28日

日本のオンラインショッピングで買い物したものが、この度どっさり送られてきました。パジャマに部屋着。下着に妊婦帯にマタニティージーンズ。戌の日に妊婦帯のお参りに行ってもらった時にもらったことぶきグッズ。それから母子手帳。日本からの郵便ってとってもうれしい。待ってたよぉぉ
2007年02月26日

今日は妊婦3人でランチに行ってきました日本人の妊婦さん、ご近所でもけっこういるようでなかなか出会えません。この3人どうやって知り合ったかというと‥「世界のご近所さん」で、「たまごクラブの雑誌差し上げます。」って掲示板に載せたところ、この2人から連絡が。メールをかわしていると、なんと友達じゃん!って発覚。しかも最近連絡とってなくってお互い妊娠していることを知らなかったのでした。ははっ2人は6月、私は7月出産予定で時期も似てるのだ。そんな3人で日本食ランチ。ここは人気のお店で11時30分に入り、ランチタイムが終わるまで話し込んだのでした。。鶏のから揚げにイカチリソース‥って、妊婦こんなにカロリーとっていいのか??たまにだから☆ すべておいしくいただきました。ごちそうさまっ
2007年02月23日

日本から母子手帳が届きました海外だし、双子だし、ということで日本語版×2冊、日本語英語併記版×2冊の計4冊届きました。今どきの母子手帳ってディズニーでかわいい驚くことに、日本語英語併記版は紀伊国屋で買ったものと一緒でした。10.5ドルで買ったのに、区役所では無料でもらえるんだ。。体調もだいぶよくなり、なんだかうれしいな
2007年02月20日
海外にいる人は、母子手帳ってどうしてるのかな。先日、紀伊国屋で英語日本語両方記載の母子手帳を購入しました。でも思い立って、実家の区役所にホントにもらえないのかどうか電話で問い合わせたところ、以外にも「もらえますよ。」との返事が。。。えええ?ほんとぉ??私、住民票ないんですよぉぉぉ ← とは言わなかったけど、ウソは言ってないよ。主人の転勤でアメリカに駐在してます。そちらには実家があります。と説明。すると、必要な書類は特になく、出産予定日とかかっている病院名だけ記入すれば、代理人が受け取れるとのこと。えぇぇぇ?妊娠してる証明とか、私自身の証明とかいらないの???実際役所にいったら、やっぱりダメでしたっていうのを覚悟で、親に役所にいってもらった。すると、「前例がないことで。。。」と最初はバタバタしていたらしいが、結局日本語と英語の母子手帳を、双子なのでそれぞれ2冊ずつ、計4冊もらえました。。うーん。ラッキーとしか思えないなあ。。。
2007年02月14日
5ヶ月目に突入しました。結局、未だに出血は続いていて、自宅安静の身であります。日本では入院かもねえ。先週の超音波では、ベビちゃん達は元気そうにクルクル回ってました。手も見えてかわいい♪体は元気なのに、自宅安静ってつらいわ~。おかげで今のうちにいっぱい本読んでます。食欲だけは衰えず、寝てるだけなのに腹は減る。うーん、このまま太りつづけていいのだろうか‥。そうだ。この前、不妊病院の時の担当医が電話をかけてくれた。不妊治療をしてから貧血になっていたのを気にしてかけてきてくれた。うれしい~♪でも産婦人科では様子を見ましょうってだけで、治療も検査もしてないの、と返事。ついでに出血のことも話したら、理由はよくわからないんだけど、IVF患者さんは、よく出血することがあるんだって。へ~~。知らんかった。先週土曜日は、友達の家でパーティー。楽しみにしてたので、途中まででも参加しようって思ってたら、すっかり夜の11時までいてしまった。そしてその夜また軽く出血。えーん、ごめんなさ~い。夫婦でベビちゃんに謝って、また自宅安静の日が続くのでした。来週は、いつもよりもっと詳しい超音波の診察を受ける予定。それで性別もわかるんだって。健康で生まれてきてくれたらそれだけで幸せ。でもできれば男女がいいなあ。。
2007年01月29日
ただ今13W。つわりもなく食欲旺盛で、外にお出かけもするようになった矢先でした。その日の明朝からダンナは1週間出張で、夜ボーっとテレビを見ていたらなんだか様子がおかしい。あれ~?っと思ってトイレに行くと、なんと出血。えーーなんでなんで?何の前触れもなくなんで?横になると止まるけど、立ち上がるとまた出血。さすがに夜中に病院に電話するのは気が引ける。でもひとりぼっちでどうすりゃいいのぉ??心細いよー。と寝れなくなってしまった。でも、私がしっかりしなきゃと思い、「一緒にがんばろうね。」って励ましながらウトウトと。朝5時に目が覚め、トイレに行くとパッドからあふれるほどの出血が‥。これはやばい!と思い、病院に電話し、10分後に宿直のドクターからコールバック。今はどうすることも出来ないから、9時に病院が開いたらすぐに担当医に電話して事情を話しなさい、とのこと。でも、12週で心拍も確認できてるんだったらたぶん大丈夫よ、というのを聞いて一安心。朝11時に1人で車を運転して病院へ行き、超音波で双子ちゃんの心拍の確認ができた。よくがんばったねー。ありがとう!!こんなことを経験して思った。私は今年7月が予定日。で、日本への帰国予定も7月。アメリカで産もうか日本に里帰りして産もうかと迷ってたんだけど、日本に帰ろうって。アメリカで産むとアメリカ国籍もらえるし、せっかくだからアメリカで産んでみたい。それに、日本に帰るとダンナちゃんがベビちゃんにすぐに会えないのがかわいそうだなあって思ってた。でも、うちのダンナは出張が多い。今回は私が運転できたからいいけど、運転できないぐらい具合が悪くなったら、ホントに大変だ。この双子ちゃんは私が守らなきゃって思った。ダンナちゃんにはかわいそうだけど、出張から帰ってきたらそう言おうと思う。こうやって母は強くなっていくのかなあって思った。当分は自宅安静。調子に乗らずに気をつけろってことよね。ごめんね。一緒にがんばろうね。
2007年01月11日
今日は、このブログで知り合ったクッキーちゃんと、不妊治療どうしようかと悩んでるMちゃんと3人で飲茶。海外に住んでると、なかなか病院の情報も少なくて、話せる友達もいなくてモンモンとしちゃうよね。私が不妊治療で通ってたS大の事はMちゃんに話してたんだけど、今日は違うクリニックに通ってるクッキーさんの話が聞けて、Mちゃんはかなりコーフン気味でした。(笑)「今日にでもクリニックに電話かけてみるっ!」ぐらいの勢いで。私は誰にでも治療のこと話しちゃうけど、やっぱり実際悩んでる人とか、治療をした人にしかわからないことってあるよね。話をして、少しでも楽になればいいよね。一応、2人に妊娠菌つけといたけど、クッキーちゃん。うまくいきますようにっ!!
2006年12月20日
ここ最近、体ががかゆい。おなかや背中が特にかゆい。もともと季節の変わり目には、いつも使っていた化粧水が急にしみたり、肌の調子がおかしくなったりするんだけど、かゆい!!Baby Lotionを塗ってみたりするけど、やっぱりかゆいわ。それから首の左の付け根あたりに時々鈍痛が走る。偏頭痛の一種なのかしら。時々気持ち悪くなる。つわりの一種かしらねえ。お腹はあいかわらず貫禄の妊娠中~後期うーん、気にし始めたらキリがないので気にしないことにしよう。なるべく何かに集中したりして、気を紛らわしたりして。今は料理に夢中。(料理ができるぐらいだから大したつわりじゃないよね。)あの食べれなかった時の恨みをはらしてやるぅ~って感じ。目下のところ、どうにかしておいしい小龍包をつくってやろうと画策中。
2006年12月06日
今日は、8w1dだそう。もしかしてここの病院も今日が最後になるのかしら‥っなんて感慨にふけりながら、いつもよりちょっとちゃんとして出かけた。(最近は、いつもはスッピンで髪ボウボウだったからねえ。)何かお礼がしたくて、See's Candyを持ってった。診察室に通されると、今日はいつものナースのおばちゃんはいなかった。最後に挨拶したかったのになあ。。ウルトラサウンドに映った双子ちゃんは、前回よりはっきり、大きくなってた。先生は画面を指差して、「こっちが頭でこっちがお尻だよ~」うわぁ。そうなんだぁ。なんか不思議。昨日から、勝手にこの子のことを「のんちゃん」と呼んでる私。ダンナは「なんじゃそりゃ?」って言ってるけど。だって、アタシがOHSSやら何やらで大変だったのに、のんきにお腹の中で育ってるから。私のお腹は未だにみごとに妊娠中~後期。いつまでこのお腹と付き合わなきゃいけないのか。あーにっくきOHSS。先生に、「いつこのお腹はもとにもどりますか?」って聞くと、2,3週間だねえって。‥前回も2,3週間って言われた気がする‥。診察も終わり、先生に「これが最後の診察ですか?」って聞くと、「そうだよ。でも何かあったらいつでも来ていいから。」って。先生は、いつもと同じように忙しく、部屋から出て行き、わたしも「さ、さんきゅー」ってふつうに言うだけだった。あーん、もっとちゃんとお礼言いたかったのに。ホントはチョコレートと一緒にサンキューレターも用意してたんだけど、あまりにあっさりだから、渡しそびれちゃった。帰りに、顔見知りのナースに、「私、今日が最後かもしれないの。これ、Drとスタッフでみんなで食べてね。」ってチョコレートを渡してきた。「Congulatulation!」ってそのナースとハグして別れた。私の卒業はアッサリしたものだった。まあ、大学病院だからねえ。帰りに血液検査をして家に帰ると、電話で結果を知らせてくれた。Ironが不足してる!!とのこと。ま、まずい! 1日2回飲みなさいって言われてる鉄分の薬、吐き気があるし、血尿はでなくなったから、最近飲んでなかったのだ。ということで、また来週フォローアップの血液検査に行くことになった。来週からは、産婦人科に行きます。
2006年12月01日
保険のサマリーについて、フリーページにアップしました。
2006年11月30日
診察後、すぐ入院することに。入院は、不妊専門とは別の、メインホスピタル(うちは大学病院なので)に移動し入院をすることとなった。泌尿器科の若い女医さんが来て、いろいろ問診をした後、irrigationという手術をすることになった。膀胱にカテーテルをつっこんで水をいれ、中の小さな血栓(血の塊)を外に出したり、大きな血栓をくだいたりするのだそう。この女医、ぜったい許さない!!それぐらい、すっごい雑なひどい手術でした。麻酔なし。←これは妊娠してるからしょうがないけど。普通患者が痛がってる時、"You are doing great."だとか "Almost done"だとか言って、励ましながらやってくれるのに、完全無視。私が話し掛けても無視。手も止めず、自分のやるべきことを黙々やってるという感じ。しかもすごい雑で、水やら血がまわりに飛び散り、肉体的にも精神的にもすごいダメージを受けた。この女医、ぜったい許さない!! はぁスッキリ。その後も、まだ膀胱には大きな血栓(グレープフルーツがオレンジになったらしい)があるので、別の手術をしなければならないと。そしてそのままカテーテルをつけて、ベッドでヘコタれていると、なんと夜にも関わらず、不妊科からかわるがわるスタッフやDrが様子を見に来てくれた。そして、スーパービジーな私の主治医まで来てくれたのだ。どれだけうれしかったことか。。涙涙‥そして、泌尿器科の先生(あの女医じゃない)と話し合い、この子はsensitiveだから、これ以上の手術はやめてほしい。(ガイジンが痛みに鈍感なだけだと思うが。。)このカテーテルもすぐはずして、様子をみてほしい。と言ってくれた。とってもうれしかった。カテーテルをはずした後は、頻繁にトイレに行きたくなるが、ほんの少ししか出ず。しかも真っ赤。残尿感ありありで、一回トイレに入ったら10分出て来れない。一番ひどいのは排尿痛。叫びたくなるような痛さ。あとからわかったが、この排尿痛は、あの手術のせいだった。やっぱりあの女医のせいだ!!そして翌日。泌尿器科としては、血栓がそのままであれば手術の可能性はあります。とのことだったが、結局子供のこと、私の体力のことを考え、様子を見ることとなった。そして夕方退院。おうちがやっぱりいいよ~。そしておうちに帰ると、尿に血栓が混じって出てきはじめた。やったぁ。出てきた~! おしっこは痛いけど、でてこーい!!そして月曜日に診察に行くと、オレンジがタンジェリン(みかん)になってるとのこと。そして、初めて心拍を確認。みんなのConguratulationがホントにうれしくて、また涙。それにしてもこの血の塊。泌尿器科のDrによると、こんな症状はとってもまれで、これだっていう原因は特定できないとのこと。でも可能性としては、今まで4回の水抜きをして、その時に膀胱に傷が入り、そして、毎日打っていたLavonoxという注射薬(OHSSのために毎日打っていた注射)と反応して、急速に血の塊ができてしまったのではないか。とのことだった。おそろしい‥。これ以上、何かありますか?
2006年11月19日
4回の水抜き手術後、、やはりお腹は張ってはいるが、一時期に比べればソフトになった感じで、痛みもそれほどなく、そろそろ落ち着いたかな。と思ったその時でした。金曜日の夜、急に尿が赤色に。所々にかたまりも。あれ?あれあれあれ?という間に、みるみるうちに濃い赤い血尿がでてくる。朝まで何度もトイレへ行き、行くたびに症状悪化。すごい血の量。こ、これってまさか‥。妊娠初期の出血=絶対良くない!!→ 絶望‥朝7時、病院に泣きながら留守電を残すと、8時ぐらいにコールバックがあった。私がすごく興奮してるので、とにかく落ち着きなさいと、そして10時に来なさいとのこと。診察台でも興奮している私。ゆっくり呼吸して落ち着くように言われる。そして私を落ち着かせるために、まずエコーでサックがまだあることを見せてくれた。よかった。。でも、何なのこの急な出血は??いろんな診察で、出血は子宮からではなく、膀胱からであることが確認され、膀胱の中に、なんとグレープフレーツ大の血栓があることが判明した。そして即入院することに‥
2006年11月18日
今までの不妊治療歴を、フリーページにまとめてみました。これから、保険のことなどもまとめてみたいと思います。
2006年11月14日
本日、4回目の水抜き手術をしてきました。日曜日の夜から、お腹がこれ以上膨れたら張り裂ける~!ぐらい張ってきて、ご飯も食べれない。痛くて寝ることも出来ない。月曜日のお昼過ぎに、寝ても立ってもどうしても痛いので、病院に電話。ナースから、「先生が、もう一日モニターしてから‥」という言葉をさえぎり、「もう耐えられません‥」と涙で訴えると、先生が電話口に出てくれ、大丈夫だから、今から来なさいとのこと。ホントよかった~。ちなみに先生が電話口に出てくれるなんて今までありえないこと。この手術、痛いんだけど、OHSSのお腹の痛さと比べれば、こっちの方がイイ!今回も4リットル以上の水を抜きました。人間のお腹に4リットルも水も入ってるなんて‥終わったら、急にお腹がしぼむので、その反動でお腹のいたる所がちょっと痛いけど、時間が経てば復活。食欲も復活。これよ、これ~っ!て感じ。というわけで、ブログ更新です。ウルトラサウンドでは、しっかり2つのサックが映っていました。ちょっぴり動揺しています‥。
2006年11月13日
OHSSって、こんなにツライものだったんですね。。私はまだ軽いほうだからラッキーよ!って言われたけど、うそだっ!!採卵から半月以上たった今も、大きなおなかを抱えてます。これまでに、点滴3回。最初は、おなかの水を抜いてください!って頼んでも、すぐ水がたまっちゃうからって言って抜いてくれなかったのが、先週の水曜日、そして昨日と2回ほど抜いてもらいました(tappedって言うんだって)。見るにみかねてか?水を抜いた翌日は快調なんだけど、その次の日からどんどんおなかが張ってきて、3日後にはまた元通り。。また痛み止めを飲む日々が‥なので今日はコンピュータに久しぶりに向かう事ができましたが、明日はどうなってるか。。ふぅ。 ホトホト疲れました。もう1回は抜くと思うよとのこと。1週間はこの状態が続くようです。先週の水曜日(ハロウィンだ)、おなかの水を抜いてもらいに病院へ行き、一日早く妊娠検査をすることに。陽性でした。(コッソリ)午後に女医さんから電話がかかってきた時は、涙が出ました。受精卵を戻す時、確かに言われました。OHSSは、妊娠するともっと症状がひどくなるよって。だからこんなにひどいって、もしかして‥って思ったり、いや期待しちゃダメだと振り切ったり‥。まだ心拍とかも確認できてないので、親にも言ってません。Sunplazaさん、Amicaさん、みいさん、クッキーさん。コメントありがとう。コメントバックできなくてごめんね。Amicaさん、今回は残念でした。報告を受けた時はどんなに辛かっただろうかと思うと、悲しくて‥。そして優しいダンナさんがそばにいてくれて、ホントによかったね。また安定したらアップします。妊娠菌がみんなのもとに、届きますように。
2006年11月05日
やっとコンピュータができるぐらい体調が回復しました。ET後、それまで張っていたおなかが見る見るうちにプックリと腫れ上がりました。おなかは痛い。吐き気はする。食べれない。寝れない。。。まさに悪循環。しかもこんなときに限ってダンナは一週間出張。。。つらかった。。ホントに。でもラッキーなことに、同じアパートの友達が支えてくれて、病院の送り迎えや買い物をしてくれて、ホントに助かった。このことは一生忘れないからっ!結局、病院で点滴を打ってもらって容態が安定しました。脱水症状を起していたようです。しかしまだ歩くのもちょっと困難。昨日からちょっとずつ食欲が回復してきて、ご飯がおいしく食べれる幸せをかみしめています。ヒシッ。ってなわけで、ブログもちょっとお休みします。いい報告ができたらいいなあ…。ふぅっ
2006年10月28日
病院から移植日はDay3かDay5って言われてました。Day3の日曜日、身支度していつでもでかけられるぞって思ってたら電話が。受精卵の状態がよいみたいで、Day5(火曜日)にしましょうとのこと。13個の受精卵のうち、8分割のものが8つ、6分割が2個か4個か(聞き取れず)。とりあえず、よかった。悪かったのは、火木にいれてるESL(English as a Second Language)の授業。次の火曜日で4回休むこととなり、正式にドロップアウトすることにしました。。このESLとは最初からホントに相性が悪かった。60ドル以上するテキストを買ってすぐに置き忘れ、紛失。大学の駐車場で駐禁とられる。挙句の果てにドロップアウト。なんじゃそれ~!それでなくても治療でお金がかかるのに、無駄使いしてゴメンなさい
2006年10月22日
今日は、卵ちゃんが何個受精したか、Fertilization Reportを電話で教えてくれます。昼ぐらいに電話があるかなあって思ってたら、朝8時54分に電話。はやっ!しかもとりそこねた!こんな早くわかるものなのねえ。コールバックすると、21個中13個受精しました。とのこと。またまたこの数字が何を意味するかわからず。リアクションが薄い私に、ナースは「いいナンバーよ。」と言ってくれ、ひとまず安心。移植をDay3にするかDay5にするかはまだわからないけど、Day5かもねえ。とのこと。どちらがいいとか悪いとかあるのかな??困ったことに、Day5だとダンナが出張中で、送り迎えしてもらえないー!誰かに頼まなきゃな。。。今日もおなかの張りあり。術後、Severe abdominal cramping(ひどいおなかの痛み)が続くなら病院に電話するように、とのことだけど、どういうのがsevereなんだろう。。ひどく痛いと言えば痛い。でもがまんして寝ることもできる。。微妙~。こんな状況にも関わらず、食欲はふつうにあるので、食べてはおなかいたいーってバタバタしてます。ふぅ。今晩からプロジェステロン開始。膣投与のカプセルです。筋肉注射だとばかり思っていたのでちょっと安心だけど、初めての膣投与。うーん、どうなんでしょう。。
2006年10月20日
いよいよやってきました。採卵の日です。昨日は久しぶりに注射から開放された夜でした。一昨日の午後11時30分、採卵の35時間前にきっちりHCG注射。のはず。いつもダンナに注射の準備をしてもらってて、この注射は時間キッチリに、と言われていたので5分前から準備しようと思ってたら、グズグズして予定の5分遅れで11時35分に注射することに。だから早めに準備しようって言ったじゃないのぉ~!!って夫婦ゲンカ勃発!はぁ。イライラしてるわ~。そして今日。9時30分に病室に通され、ナースからいろいろ説明を受け、10時30から採卵開始。採卵は完全麻酔状態。はっ、初めての完全麻酔。ちょっと不安‥、と思いながらも、ベッドで待ってる時にすでに睡魔が‥。まだ麻酔効いてませんから~!そう。わたし、横になればいつでもどこでも寝れる人でした。それから手術室へ連れて行かれ、ヘンな酸素マスクみたいなのを顔にかぶせられ、このマスクへんな匂いがするなぁ。。って思ったのが最後。気が付いたら採卵終了~。卵は21個取れました。この数字が何を意味するのかよくわからず。ナースからけっこう取れたわよ。と言われて安心しました。目が覚めてから、おなかがいた~い!!今までも下腹部が張ってる感があったのが、それがもっとひどくなった!!痛み止めを飲む。帰りはNijiyaによって弁当を買う。が、店を歩いてると急に吐き気が‥。やばっ。ふぅ。がんばりました。無事乗り切りました。今までいろんな検査や手術を受けましたが、今回の術後が一番つらいですなあ。
2006年10月19日
MenopurとGonal-Fを打ち始めて、8日目。へ~もうこんなに経ったんだ。Ultra Soundで確認すると、たまごちゃんたちは、順調に大きくなってるよう。2日前の木曜日は最大9.5ミリで、先生もウーンって感じだったが、今日は13ミリとか結構大きく成長しているみたいで、先生もハッピー♪って言ってました。あたしもハッピーということで、Gonal-Fを半分にしましょうとの指示。半分のバイアルを使う注射のトレーニングも受けました。ややこしい。。。ちなみに私達カップル。一応IVFの注射トレーニングを受けたのですが、大事な所を理解しておらず、注射の前にもう一度確認して事なきを得たのでした。。ったく。。IVFの注射トレーニングの際は、できれば自分の注射や薬も持っていって、どれを使うか確認しながらトレーニングを受けることをお勧めします。私達の二の舞にならないよう。。実際、私達はQ-cap(複数の注射液を混ぜるのに、針の代わりに使うキャップ)もキットの中に入っていたのですが、トレーニングの際はQ-capの説明はなく、帰ってみると、えええ?このキャップなになに?? 針はどれ使うの???とハテナだらけ。しまいには、MenopurとGonal Fは混ぜて一本の注射を打つ所を、別々に注射しなきゃいけないのかと勘違いし、直前に確認してあーよかったぁって、こんなのアタシだけぇ??まぁそんなこんなでドタバタいろいろありました。家族が日本から1週間遊びに来て、初めてのIVF注射、大丈夫かどうか心配だったのですが、無事注射もこなし、1週間あたしもつきっきりで遊んでとぉーっても楽しかったです。帰ってから現実に戻ると大変でしたが‥。ESL休んでたので、すっかりついて行けないよぉぉぉEgg retrievalの日は、月曜日のUltra Soundで決まるとのことだが、水曜日か木曜日あたりになるらしい。いよいよですなあ~。Lupron → 5 unitsMenopur + Gonal F → 1 vial + half vial (今日からGonal Fを半分に減量)Aspirin 81mgPrenatal Vitaminsそれにしても、左下腹部がはっています。たまごちゃんが大きくなってるからでしょうか。ちなみにおなかが張ることを、先生は"bloat"と言ってました。私はswellと言いました。症状を説明するのはなんぎなことです。
2006年10月15日
26日(火)からLupron注射が始まりました。以前、IUI(AIH)の時にAmicaさんから教えてもらったツンツン法で、今のところ大した痛みもなく、こなしています。ツンツン法は、まず脂肪を左手でつかみ、右手にもった注射の針を、つまんだ脂肪部分にツンツンちょっと刺してみます。すると、痛い!ってところと、うん?あまり痛くないかもってところがあるので、痛くないところでブチュッとさします。すると、指す時の痛みは最小限に押えられる(ような)気がします。でも一番大きいのは、先入観かも。IUIの時に、HCGの自己注射を2回経験して、その時に大丈夫だったから、今回も大丈夫!って思えるようになりました。HCGはちょっと痛そうですが(これってお尻にうつの??)、それまでは何とか乗り切れそうです。昨日はチョットおなかが張った感があったけど、今日は大丈夫。まだ、子宮鏡の出血(ちょっとだけど)が続きます。
2006年09月28日
IVFを目前に、Hysteroscopyをやってきました。麻酔をするので帰りは運転できないから運転手を連れてきなさい、とのことだったので、ダンナ君を連れて病院へ。アポイントの1時間前にチェックイン。手術の前日からDoxycyclinを一日2回飲むところ、昨日は間違えて1回しか飲みませんでした。と白状したところ、これから飲んでねってことだった。ほっ以前、HSG(子宮卵管造影)をしたんだったら、それより今回の方が楽よ~♪あ、そうなんだ。あたしはHSGの時は手術後痛みとか副作用とか全くなかったのでちょっと安心。でも器具を入れるときは痛いんだよねえ。あの時は鎮痛剤を飲んで臨んだけど、今回は麻酔をブスッてやられます。日本語がちょっとわかるナースのスージーが、「ダイジョウブ?」と聞くので、「ダイジョウブ」ベッドの上の体の位置を、もう少しこっちにずらしてっていうのをどういうの?って聞かれ、「こっちこっち」「コッチコッチ!! I like it!」ついでに「アッチアッチ」も教えたら喜んで、だんだん日本語教室になってきた。。「イタミ、アリマスカ?」「イタミ、アリマセン。」などと遊んでいると、なんだかボーっとしてきた。そしてDr登場。やっぱり器具を入れるときは痛かった。「チョット イタイデス」← まだやってる。そうしてるうちに子宮の中がモニターにうつる。えーー!!こんなになってるの??なんだかフサフサしたものがいっぱいあって、先生がそれを掻き出してとってくれた。なんだったんだろう。あれは。帰りに先生と話せるかと思ったら、もう帰っちゃった。なんなんですか?あれは。ポリープの一種だったのかなあ。ゆっくり休んだあと、アップルジュースとクラッカーをもらう。そういえば、昨日書いたConsent form矛盾してるところがあるから直すようにって言われた。ある個所では、余ったEmbryoをDonateするってチェックしておきながら、他の所ではfreezeするにチェックしちゃったらしい。ダンナは、もし×だったらfreezeしてるEmbryoもダメなんじゃないの??とbluntな質問をしてくる。うーん。そんなことないよねえ。。とか話してたら、大事なことだからゆっくり考えてきてね。って言われて帰ってきた。車の中もボーっとしててちょっと気分が悪くなった。しかし帰りに寄ったラーメン屋では、ラーメン一丁たいらげた。。そして車に戻ったらまた気分悪し。今度は食いすぎか??ナースのアドバイスにも関わらず、なんか下腹部あたり、以前のHSGの時よりちょっと痛みがある感じ。今日は安静にしてねます。ぐぅ
2006年09月22日
IVFのグループカウンセリングがありました。朝7:15~10:00。はやっ参加カップル6組。女性だけ参加も3人ほど。オレンジ持参。injection training用ね♪オリエンテーションでは、IVF治療の大まかな流れ、各プロトコル(Long, Flare, Antagonist)の概要、そして副作用などリスクの説明があった。それから精神的サポートをしてくれるこんなグループがありますよ。。みたいな紹介。問題の英語も、インストラクターの人のは大丈夫だった。ダンナには専門用語が多くて、まるで学会みたいだった。とのこと。ムリもないか。でもジョークとかはよくわからなかった。。患者さんの質問も聞き取れなかったし。まいっか。私のは、Long Protocolってやつです。次にinjection training。ダンナが「うわわ。。」とか言いながら、一生懸命やってました。ありがとそれからIVF治療のconsent formを記入。なんか時間なくて、適当に書いちゃったけど大丈夫だったかな。。コンサルテーションに遅れてくる人もいて、朝早いからかなあ。。と思ったら、IVF2回目とのこと。そっかあ。2回目だから最初の説明は知ってるから遅れてきたんだ。最後帰るとき、その人に「Good luck to you」と言って部屋をでた。みんな、がんばろうね
2006年09月21日
3回のIUI(AIH)が×だったので、次回からIVFに突入します。Day5からピルを飲み始めました。が、いきなり問題!ピルを飲み終えて生理が始まるでしょう。というころ(10月初旬)にうちの母と弟が1週間遊びに来るんですぅタイミングわるぅ~!!遊びに来るのは前から決まっていたことで、私がIVFのスケジュールをちゃんと把握してなかったのでこんなことになっちゃった‥。どうしようどうしよう。。。夜、注射とか大丈夫かなあ。。それにウルトラサウンドで病院行くこともあるんだよなあ。ピルをもう少し長く飲んで、スケジュールを遅らせることとかできないかなあ。ムリそうだなあ。はぁ。。。こうなりゃなりゆきに任せるしかないや~
2006年09月12日
玉砕しましたぁぁ。ホントに正確に、IUIの2週間後キッチリ生理が来ました。人間の体ってすごいわぁ。感心♪今回はあまり期待しないようにしていたせいか、ショックもそんなに大きくなかったです。毎日ワインも飲んでますし。ということで、次サイクルはとうとうIVFに突入です!!生理初日に電話するようにとのことだったけど、毎日留守電でコールバックもなし。連休だったしね。今周期はダメかなあ‥って思ってたところ、Day4の昨日、やっと電話がつながり、とりあえず明日(Day5)からピルを飲んでねとのこと。それからシコタマお薬が出ました‥。これからは保険がきかないのよね。ぐすんコーディネーターの女性が、IVFの手順を簡単に電話で説明してくれたんだけど、すごいスパニッシュなまりで、わからんって~とりあえず、明日からピルを飲むことだけ確認して、IVFの手順は郵送するから、ということで以降のスケジュールはそちらで確認しようっと。10月初旬に母と弟が遊びに来るのに、大丈夫なんだろうか‥。なんだか不安な旅立ちです。
2006年09月07日
8月20日の日曜日、3回目のIUIでした。先生って週末も働いて、大変ね~。今日はIUIから8日目。今朝、トイレでなんかみょうな物体がでてきた。何??ちょっと茶色っぽいけど肌っぽい色。直径3、4cmぐらいだろうか‥。不安だ~~~!!もうちょっとしたことで一喜一憂するのがつらいよぅ。
2006年08月28日

1年前、日本からコッソリ持ってきた朝顔の種。今さら荷物の中からヒョッコリ出てきたので、ちょっと遅いが確か5月か6月ぐらいに植えといた。2年前の種なので大丈夫かな~と心配だったが、種の表面にちょっとカッターで傷を入れ、一日水につけておいたらプックリふくらんできたので、それをプランターに植えといた。するとぉ‥カリフォルニアの日差しの下、どんどん芽を出しプランターの中は所狭しと朝顔の苗だらけになっちゃった。間引いたものは、里子に出した。そのままどんどん大きくなり、支柱支柱~ってホームセンターに行ってみるとトマト用のでっかい支柱しかない。んまぁ、大は小をかねるでしょうってことでそれを立てといたら‥げーっ、支柱足りないじゃん!朝顔とは思えないぶっといツルが支柱に巻きついてぐんぐん伸びていく。どこまで行くの??とうとう支柱を追い越し、自分達同士で巻き巻きしはじめた。勝手にしなさい‥。こんな元気な朝顔ちゃん達だが問題アリ‥つぼみがつかない~!!!あせりあせり‥。朝顔と私??重ね合わせてみたり‥。と、気をもんでいたら数日前、8月中旬にしてやっとつぼみがつき始めた~!!うれしい~!!するとセキを切ったようにあちらこちらにつぼみがボンボンつき始めた。朝顔と私。遅咲きだけど、きっとハッピーエンドなのよぉ~♪最近何やら縁起担ぎに興味を持ち始めたあたし。ちょっとヤバイ傾向‥
2006年08月16日
本日Day15。今周期、はじめてのfollicle scan。結果、、まだ卵胞は小さいとのこと。次回、金曜日にまたアポ。先生から、今回×だったらIVFにしてみる?とのこと。そうしてください。よろしくおねがいしまーす。保険のことで電話で英会話。毎回疲れますっ。はあ~。
2006年08月08日
はぁ~。基礎体温って残酷なほど正確だわ。明日の妊娠検査を前に、みるみるうちに体温が下がってきた。そして今日はスポットが‥。今回は、今までにはない、生理予定日前に下腹部痛があったり、高温期の体温が高かったり、ちょっと期待してただけに残念‥。体温が高いのは猛暑のせいだった。まぎらわしいっ。また一からかぁ~。はぁ~(×1000)(´д)=з
2006年07月25日
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