全38件 (38件中 1-38件目)
1
![]()
お久しぶりです!または、はじめまして!前回ここで書いた最後のブログが2018年! 初めてブログを書いた年が2006年!2006年の自分を思い出して、若かったなぁー、とひとり回想してしまいました(遠い目)ご縁があって、ブログ熱が再発し、先月からワードプレスを使って作りはじめました。ニュージーランド マッシュルームそうこうして、こちら、私の原点である楽天ブログにたどりつきました。こちらでは、昔のように、思うところを書いてみたいなぁ、と思っています。特に国際恋愛事情。わたしが2006年にここで書き始めた頃よりずっと年をとって、自分でも落ち着いてきたことを感じます。思えば、国際恋愛、ハーフとか、なんとなく、遠い世界だけど、あこがれを持ちだしたのは、漫画 「はいからさんが通る」から、と思います。時は大正時代、お転婆な主人公のいいなづけ、婚約者はハーフの軍人さんで男気あって優しくハンサム。【中古】【全品3倍!10/18限定】【箱付属なし】はいからさんが通る <全4巻セット> / 大和和紀(コミックセット)そんな小学高学年時代を過ごし、中学では英語赤点、しかし、ニュージーランドで現地で仕事、国際恋愛、子育て、という現実になったのですが・・国際恋愛、生まれも文化、言葉、食べ物も違う人と一緒になる、っていいこと、面白いこともありますが、うっとおしいときもあります。でも、アラフィフ、NZ在住歴、四半世紀になって、私自身はよかったなぁーって思っています。ここでは、そんな、国際恋愛中、または希望中、日本人女子の応援、できたらにいいなぁーなどと願いつつ、不定期に書いていきたいと思っています。ウエストゴールド ニュージーランド産 冷蔵 グラスフェッドバター ポンド バター 無塩 454g×2個【ふるさと納税】【無着色!博多に伝わる昔ながらの味】辛子明太子 切れ子 500g<博多の味本舗>那珂川市[GAE003]おまけ画像ニュージーランド元祖ファミレスのペアカクテル🥰
2022.10.18
コメント(0)
元、吉本のてんつくまんさん、ご縁あってこのオークランドで講演会が開かれるとのことで友人のベタ押しに刺激され、何やら、子供たちの未来、教育へのメッセージがテーマらしい、ということでこれは!やはり行かなければダメでしょう!とその日、午前、午後にイベント、そしてこの講演会が夜ということで、土曜日は三連イベントでした!制覇して大満足です!てんつくまんさん、とてもいいお話やワークショップをしてくださったので、ここで忘れないようにまとめを書いておきたいと思います。-脳の不思議みなさん、親から、お前はあかんなぁーとかいつも言われてた人、手を挙げてください!けっこうの数の方が手を挙げておられました。私もその一人。そしてビデオ鑑賞、ノミをガラスのビンに入れて、観察。ほとんどのノミが軽々くジャンプしてビンの外に出ます。今度はそのビンにフタをして3日間、放置。そして3日後、フタを取ります。さて、このノミはどうなると思いますか?なんと、ノミはフタが開いてるいるのにかかわらず、ジャンプしてもビンを超えない高さまでしかジャンプしないようになってたのです!3日間、何度頑張っても、出れないとなった、ノミのこの行動。もとはちゃんと飛び越えれてたのにです!どうやったら、このノミたちが外へ飛び出せれるようになるでしょうか?会場から子供たちが元気に手を挙げます。水を入れる!正解!火事場のくそ力ってやつですね!違うノミを入れる。正解!ジャンプできるノミを見た、他のノミは、やっと自分もやってみよう!と思うのですね!てんつくまんさんは、ノミを人間社会に例えます。でも、ドリームキラーがいるんやー。あーあいつは特別やから、できる。あんたは違う。って言う外野の声(笑)自分で自分の限界を決めてしまったり、こういったネガティブな他人の意見を聞いて、やる前からあきらめてしまったり。たくさんのあるある!もう一つのビデオ。では今からチームを分けます!はい、じゃんけんで買ったAさん、黒か白、どっち選びます?白!90%の方が白って答えるんですって!不思議な心理ですねー(笑)それでは、各色のチームが何回ボールをパスするか数えてください!ではビデオスタート!買ったチームには僕が会場に販売しているもの買い占めて還元しまーす!私は必至で自分のチームのボールが何回かパスしてるか数えます!終了!!14回の人?15回の人?16回の人?ってみんなバラバラに挙手!では、このビデオでゴリラの着ぐるみが横切ってウホウホやってるの見た人ー?え!!そんなん、あった!? たくさんの人たちが、えー!?娘も見えなかったみたいです。では、バックのカーテンの色が変わったのわかった人ー?私はこれも、えー!?娘は見えたそうです。そして、ビデオをもう一度鑑賞!びっくり、ほんとだ、こんなにどうどうとゴリラがウホウホやってる!なんで気づかなかったんだろう!集中してると周りが見えなくなるんですね!!カーテンの色もでした。娘は見えたので、ボールを数えつつ全体を見えてた。はー、脳の不思議です。勉強になりました。- てんつくまんさん、実は50歳!ってすごくお若いんですけど!軌道に乗ってきた吉本をやめて映画の世界に飛び込んで借金を抱えたり、0から6000万の資金を生み出したり、現在はプロゴルファーになるチャレンジを。あきらめない人生、自分で無理と限界を設定しない人生、インターネットがある現在の子供たちは図書館や本屋で調べないとわからなかった時代と違って、夢をかなえるチャンスが大!使わないと損!失敗して自分を責めて、味覚障害、自殺願望に襲われた日々、できるお兄さんと比較されてきた子供時代、伸介さんから弟子入りを断られてから行ったオーストラリアのワーホリ時代、そしてホストマザーからいただいた、カンガルーの便せんが吉本お笑い学校の面接に合格につながった、とギャグと笑いをとりながらのお話。毎日、フルマラソンを走ると自分で決めて朝から夜まで貫徹した話。事務所が火事になった話。ほんとにドラマなお話がいっぱいあって…そしてすべて、てんつくまんさんがちゃんと認識されて行ったからある現在なんだなって。同じビデオを見てても見えなかった人もいる実験を見せていただいて、思ったことです。とってもポジテイブに元気をいただきました。最後にもうひとつ、昨日よりましになる自分になるって意識すること。すごい人です!
2018.07.14
コメント(0)
ご無沙汰しております。ブログは全く更新できていませんが、日々忙しく、ここ南半球、ニュージーランド、オークランドで生きています。外国にいるといっても、ここが生活の基盤になってしまうと、どこに住んでいても同じ。日々の生活に追われています。仕事、子育て、家事、法事、つきあい、などなど(笑)。つきあいも、ペルー人、ロシア人、中国、韓国、NZ人、イギリス人、もちろん日本人と国籍はいろいろですが。未更新のサイトでありますが、モンテソーリ関係の問い合わせをいただいて、ありがとうございます。できる限りのことはしたいと思っているのでお気軽にお問い合わせください。100年以上も前の教育方針ですがいまだに新鮮、合理的で教育の本心をついている、といつも仕事場で発見、感心するばかりです。セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2010.08.09
コメント(5)
モンテ教育の基本的な教材のひとつ、Sand Paper Letter(文字がやすりになってるので、感覚に作用します)を紹介します。NZのモンテ園はたいてい2歳半から入園を受け入れています。2,5歳くらいから単純な文字、Mummyの"m"などをこの砂文字をを使って、指でなぞらせ、砂や塩をひいたトレーで文字を書いてみる練習をします。また、同時に、ムーと"m"の発音をいっしょにします。子供もまた、先生の真似をして発音します。子供たちは遊びのような感覚で、一文字づつフォニックスを習っていきます。一度にたくさんの文字を紹介せず、すこしづつ、また、その音から始まるモノ探し(I Spy Game)なども取り入れながら、子供の感覚を刺激するように教えていきます。モンテッソーリ教材はその感覚教材が一番の特徴と思いますが、マリア・モンテッソーリが子供は(赤ちゃんから)手で触れて、目でみて、匂い、すべて5感を通して発展していくという、彼女の医者として、科学者の目で発展した教育Philosophyに強く結びついています。オークランドは多様な人種が一番集まるので、わたしの園も例外ではありません。わたしのクラスの子供たちは、韓国、中国、イスラエル、エジプト、オランダ、イギリス、マオリ、NZと国際色豊かです。英語ができない子供たちもたくさんいますが、長期で入園(最低でも1年)できる子供たちは英語ができないにかかわらず、入園を考慮しています。子供たちの適応力の速さは、お母さんがたが心配されますが、問題なしです。ささやかな子供のネガティブなコメント(今日は行きたくない~)などは、軽く受け流してください、とアドバイスしています。心配性なお母さんが多いのはNZでも同じようです。子供はカゼの子ってもう言わないのかなぁ(笑)セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.10.27
コメント(4)
9年越しに磨きをかけてきた愛車ですが、可愛がってくださる方がいれば、売りたいそうです。NZまではるばる海を越えてきたSuzuki T350くん。きれいにオリジナルのグリーンにペイントもし直したそうです。写真では方向指示器のランプがついていませんが、現在にはついています。もし、興味がある方はご連絡ください。セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.10.21
コメント(2)

ご無沙汰してすみません。いろんなことが一度にたくさんあって、どこから書けばいいか、書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか書けないでいます(^^;忙しい時間のなか訪れてくれた常連の方、ご心配かけて申し訳ありません。でも、元気にHappyにしてます。これからもご支援をよろしくお願いします。今週は勤労感謝の日が月曜にあるので3連休です。ちょっと一息つけたので、少し、こちらの生活ぶりを写真でご紹介しますね。写真は近所の海で。お天気がよかったので子供たちといっしょに散歩。公園の遊歩道を下るとマングローブの生えるちょっと泥っぽい海に出ます。裸足で歩くとヌルっとしておもしろいです。わたしたちの貸切状態でした。子供たちは枯れ草の枝を折って、文字を書いたり、釣りのふりをしたり、かけっこしたり。大人はのんびり日向ぼっこ。セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.10.21
コメント(0)
タイトルを見て何のことかお分かりになる方はかなりのイギリス通の方でしょうか?彼のお気に入りの映画ということで、The World's Fastest Indian というアンソニー・ホプキンス主演の映画を見ました。映画の説明はクリックしてくださいね。NZランドであった本当の話です。ハリウッドに資金援助を頼んだらしいですが、NZの話でアメリカに関係ないからと断られ、日本がお金を出してくれて放映できたという話です(DVDのケースに関係者の名前に日本人の名前も入っていました)。アンソニー・ホプキンスと言えば、名優ですが、羊たちの沈黙を思い浮かべる方も多いと思います。この映画では夢にかける渋いオヤジを演じています。ちゃんとロマンスもあったりして(笑)また、NZランドの田舎の雰囲気がでています。イギリス人だよね~、と聞いたら、彼はウェルッシュだよ、って答えが。ウェルッシュってウェールズ地方出身ということですが、わたしにとっては同じイギリス人じゃん?と思いましたが、United Kingdamということはイングランド、スコットランド、ウェールズがUnitedという意味で、いっしょと言われると、日本人と韓国人はいっしょ、と言われるような感覚だよ!と言われてしまいました。日本人と韓国人はいっしょ!とはやっぱり考えられない感覚ですよね!?ま、一度、ここに住んでると、Japan is a part of China isn't it?と言われたことがあってショックを受けたことがありましたが、まさにそれと同じような感覚なのでは?とびっくりしました。アイリッシュの同僚もくどく、自分がどこの人種かという項目には、わざわざIrishと書き込んでたし・・・なんで、NZ Euroの欄にチェックしないの?と聞いたら、そう言われました。そんなわけで、私はびっくりしましたが、わたしだけでしょうか??セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.31
コメント(4)
今日は、我が家の1人息子、Ryuの9歳の誕生日でした。これくらいの年になると、毎年、誕生日を楽しみにしていて、誕生日会への期待が大!!親にはけっこう大変な事業です(^^;月曜から3学期が始まり、学校から帰ると誕生会に呼びたい友達のリスト作ったからといってから始まり、招待状も自分で書き始めて、火曜日の朝は、マミー場所・時間決まったら招待状モーニングーティーの時間に学校に持ってきてくれる?と頼まれ、わたしとしてはプレッシャー大!ホリデー中に準備しておけば、よかったのだけどほったらかしていたので、急遽、手配しなければなりませんでした。うまい具合にRyuの通ってた幼稚園を借りることができたので(NZの公立幼稚園は週末に誕生会などに借りることができます)今週の日曜、1~4pmに決定!よかった!さて、次はParty Bag(来てくれた子供たちが帰るときに持って帰ってもらうおみやげが入った袋)や催し(子供のゲームとか)の準備も考えなきゃ、と思いきや、学校から帰ってくると、明日、学校にケーキ持って行きたい、とおっしゃる(^^;(NZは自分の誕生日に自分でケーキを持ってきて、みんなでシェアする、というような習慣があります。職場ではやってるけど、小学校の子供までやってるとは思わなかった!)ゲー!と思ったけど、やっぱり我が子の喜ばしてやりたい、ですよね!? なので、急遽、チョコレートケーキを仕上げました。今日、誕生日当日、学校から帰ってきて、みんながお祝いしてくれた、ケーキは人気があった、などと満足で帰ってきてくれました。又、同じケーキを日曜の誕生会に作ってほしいとのことです。今週は土曜日に丸一日、モンテッソーリのセミナーがあるし、日曜はPartyだし、超忙しいですが、やっぱり子供の喜ぶ姿を見たいですもんね!がんばります!セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.18
コメント(7)
今日でTerm2(2学期)が終了しました。自宅へ帰る途中、スーパーで買い物。明日からホリデーだと思うと、ついPinot Noirのボトルを買っちゃいました。これを書きながらおいしくいただいています。本題に戻って・・・今日は園では2人の男の子の園での最後の日、いつもお別れの日にはサークルタイム(子供たちが円く座るので)でその子を中心にラストデーサークルをします。一日に3回あるサークルタイムを誰がするかは当番制。今回は新任の先生の要請を受けて、わたしが担当しました。今回は2人(オリバーとジョナサン)が同時に卒業するので、マットをふたつ並べて、各マットに二人が持って帰る、卒業証書、園の記録長、お絵かきホルダー、ランチマットなど並べ、子供たちとディスカッションしながら、会を進めていきます。最後に子供たちに円の中心に座ってもらって、Friendsという歌ををかけて(A crown is walking down at Sunny day, looking for a friend and want to play~と続きます。歌にあわせて子供が歩き、いっしょにダンスする子供を選ぶというアクションをします。中心の子供以外は手をあげて選んでもらうのまちます。)今回、とてもシャイな男の子の卒業式で、お母さんも静かな方なのですが、朝からきょうのサークルタイムではその役をやりたくない、というリクエストをいただいてしまいました。オリバーはたしかに静かな男の子ですが、友達と外遊びが大好きな子です。他の先生方と子供がそういったことを言ったとしても、親として、一応、最初からイヤといわないで一応やってみたら、などとはげましてくれたらいいのにねぇ・・・などと話しました。なんとなく、彼女が彼を過保護にしてるような印象がぬけません。彼とサークルタイムをやる前に打ち合わせをして、了解を得て、最初やらないと言ってたことも結果的に自信をもってやりとげてました。アクションソングは聞いても、やっぱりやらない、と言うので、今回は違う歌、Feelingというわたしの先輩がお別れの時にいつも使ってた歌をかけ、わたしが二人が座ってるイスをまわってHugとお別れの言葉を始めると、各子供たちが後に続きました。a feeling, a feeling...it's a part of me...a feeling, a feeling ...I just want to be me...と始まる歌です。自分の思うこと、感じることを大事にというメッセージ。紹介した2つの歌はどちらもNZランドのCDから。自分の子供時分と比べて、小さいときからこういった歌がPopularなNZの環境、子供たちがどういう子に育っていくのかって、とても興味あります。セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.29
コメント(6)
ヨットのオリンピック、アメリカズカップがスペインで開催されています。1870年から続く、由緒ある祭典で、優勝国がレースの開催国となります。NZランドは2000年にレース開催国となり、オークランドの再開発が進み、アメリカズカップビレッジなる、一大観光地ができあがりました。2000年のレースでは無事、優勝しカップを守り抜いたのですが、2003年3月(NZの夏)のレースではスイスのアリンギチームにカップを奪われてしまいました。そして、現在、NZチームはカップを奪回できるか、が注目の的となっています。NZランドではラグビー、ヨットレースは国民的スポーツという感覚があるので、ある程度、情報を知っていないと、その場についていけない、というときがありますので要注意(^^;ちなみに公式サイトはhttp://www.americascup.com/en/ホームページ、躍動感あふれる写真でかっこいいですね!で、レースですが、NZ対スイス(多国籍軍チーム)、現在2対2でいい勝負!今週の金、土、日の勝負の行方で勝敗が決まる模様です。レースはスペインで行われているので、放送は見るとなると、NZ時間の夜中12時から・・・ヨットレースをしている友人はこのTV中継を見るために、仮眠をとってから夜中おきているようです。土曜日の夜、パブのTVを見ながら、みんなで応援しないか?と誘われていますが、どうでしょうかねぇ(^^; ---NZのパブ(イギリス、アイリッシュ方式)では、大型スクリーンがあって、スポーツ観戦をする、習慣があります。行けば、みんなで盛り上がるという方式。---あと、一日でスクールホリデー2週間になります!仕事のペーパーワークも終わって、やっとホリデー気分。ちょっとのんびりしようと思ってます。セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.28
コメント(2)
前回、親子留学でNZモンテッソーリプレスクールでいらした、風&舞さんの許可をいただいて、彼女のNZモンテ園での親子留学の経験をふまえて、ニュージーランドでのモンテッソーリ園への留学について書きたいと思います。モンテッソーリ園に絞っての留学・・・風&舞さんはご自分での入念なリサーチをもって、NZランドを親子留学に絞られたのですが、ご自身で、NZMAのサイトから、問い合わせのメールを何件も送ったようですが、どこからもいい結果を得られらかったそうです。同時に私にも問い合わせのメールをいただいていました。わたしからも各モンテ園に問い合わせをしました。結果はおもわしくなく、この経験から、現在、ニュージランドでのモンテ園の短期留学はかなり難しい状況です。モンテは1人の子供の成長を見守っていく、という姿勢でカリキュラムを組んでいるのに、はじめから短期での受け入れということがわかっていては、どこの園も受け入れに積極的ではありません。モンテのフィロソフィー(基本理念)に3Years Work Cycle というのがあって、基本的にプレスクール3~5歳、小学校6~8歳、9~11歳というクラスわけになっています。なので、職場の園もモンテ小学校に行く子供たちは6歳の誕生日まで預かっています。もちろん、わたしの職場の園ではみんながモンテ小学校に行くというわけではないので、5歳になると卒業していく子供たちも多いです。NZの普通の小学校は5歳の誕生日から入学しますが、そういうわけで、NZのモンテ小学校の入学は6才の誕生日から受け入れています。また、現在、定員オーバー入学まちという状況もあって、プレスクールがモンテ園出身じゃないと、実際、入学は難しいという現実です。先日も、モンテ小学校の先生が職場のParent Meetingにいらして、話を聞く機会がありましたが、なんと早い人は子供が2.5歳から入学待ちリストにのせている人がいる、と聞いて驚きました。風&舞さんのケースはかなりラッキーなケースでした。でも、ラッキーなだけでなく、彼女の絶対モンテ園へ留学させたい、という親子留学へにかける熱意がその結果を導いたような気がわたしにはしています。ちなみに、彼女の子供たちの最初のモンテ園はわたしの前職でした。そして、その園が転売されて、彼女たちを受け入れない、という予期せぬ事態が発生し、わたしも実際途方にくれていたのですが、いろんな人の輪に助けられて、わたしの現職のモンテ園に最終受け入れが決まり、無事に彼女たちの波乱万丈な親子留学が成功に終わったのでした。この結果に、彼女と本当にNZのモンテ園の敷居は高いねぇ・・・と話したくらいです。英語圏の留学費用などを考えるとNZはいい候補となりますが、モンテ園に限ってはかなり難しい状況だといえます。現実は1年でもモンテ園は、短期とみなし(地元の子供でも)、難しい受け入れ状況ですが、どうしても、モンテ園に!ということでしたら、掛け合ってみるつもりです。やらないでダメなのと、やってダメなのでは意味が違いますもんね。夢が夢で終わってしまうかは行動を起こすか否か、だと思います。まずは、ご自分でどんな留学をしたいかをよくお考えになって。そしてアクション!そして出会えたご縁を大切に、NZライフの最初を精一杯お手伝いしてきました(つもりです)。超短期だとうちの職場ではNZのスクールホリデー(2週間)に限ってなら、受け入れが可能かとも思います(実際に掛け合ってみたことはないですが、人数とカリキュラム的に)少しでもニュージーランド、モンテッソーリ園での留学を考えるみなさんのご参考になれば、と願います。風&舞さんもご自身のブログ(親子留学のカテゴリー)で詳細を書いていらっしゃいます。そちらもご参考になれば、とコメントをいただいています。セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.13
コメント(2)
先週末は月曜がQueen's Birthdayということで、NZランドは三連休でした。タイトルにあるように、オークランドはCity of Sailと呼ばれるように、休日になると海にヨットの三角帆があちらこちらで見れます。とはいいつつ、なかなか私にはご縁のなかった代物だったのですが、チャンスがあって日曜日チャレンジしてきました。今回、リュウとわたしが乗船したのはヨットレース用のヨットなので、手すりはサイドに少しと後ろには、舵があるだけですぐ海に手が届くというヨットで、初めての二人にはちょっとコワイと思いましたが、ちゃんと気をつけてたら大丈夫なわけだし、私たちもクルーとして気合を入れて出発!(NZのアウトドアスポーツの精神として、どんなアクティビティにも危険がつきまとうので個人が十分に注意しよう、という雰囲気があります。いろんなことにチャレンジできますが、自分自身にできるかどうか相談して、責任をもってやる、という覚悟が必要です)今回、わたしもライフジャケット着用、もし海におちるようなことがあったら、この紐を引っ張って(飛行機と同じ)タイタニックでもあった笛の位置も確認。リュウもライフジャケット着用。でも、だいぶ冬になってきたNZの海、絶対落ちたくない!万全の注意をしなければ!とリュウにも言い聞かせました。ヨットはハーバーブリッジの下にあるマリーナから出発して、デボンポートまでエンジン、デポンポートからは左に曲がってから、いよいよ帆を揚げ、ブロウンズベイ方面へ。帆のてっぺんに風見鳥の矢がついてるのでそれを見ながら帆の向きを調節するのと舵取りをしながら進んで行くのですねぇ!わたしとリュウも舵取り係りと帆の向き調節係りと分けながらチャレンジしました。スキッパーさんは1人で帆と舵を両方うまく操りながら進むことができますが・・・風が強いと、ヨットはかなり斜めになります。ひっくり返るのかも!と思うくらい、キールというのが船底についているのでそうはならないそうですが、そう斜めになると、舵取りが肝心のようです。そんなとき、自分が舵をとってるともうアセアセ!いつものビーチをヨットで眺めながら通り過ぎていく・・・いつものビーチだけど、全然違う!海の上ってやっぱり開放感が違うなぁ!と思いました。ジェットボートでビュンビュンやってる人も見かけますが、ちなみにあんなことをすると、約$400/hもガソリン代がかかるそう・・・そんなことを聞いてると、セール帆を考えた昔の人って偉いなぁ、って感慨に。hr>セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.03
コメント(0)
NZの遠足のいいところは、親がボランティアで参加できることです。Ryuが日本で体験小学校に行ってたことがありますが、そこで須磨水族館へ遠足があったのですが、行きたかったな~。思わず、NZの感覚でお手伝い要りませんか?って聞きそうになりました。まだ、マス教育が主流な日本では受け入れたくても、受け入れられないのだと思いますが・・・(特に大都市)Anyway・・・MOTAT交通科学博物館にいってきました。http://www.motat.org.nz/Ryuのクラスは今学期の主要トピックは物理から発するテクノロジーのようです。先日も、ブロックと鉛筆を上から落としてどっちも同じ速さで落ちるのはGravity(重力)があるからだよ!なんて学校で習ったのかうれしそうに教えてくれました。当日、保護者用のガイドシートを渡され、我が子を含む4人のBoysの担当に。チンチン電車、モーニングティー、ワークシート(グループの子供たちをつれて園内をまわり、記入)、Tactile Domeタクタイルドーム(真っ暗闇のドームの中を手の触る感覚のみを使って出る)、ランチ、ワークショップ、のスケジュールタクタイルドームは前回、リュウはこわがっていけなかったシロモノ(2年前の遠足で)今回はグループの男の子といっしょにチャレンジしたのだが、この子が最初勢いよく入っていたのに、出たい!とか言い出したので、Ryumoこわがってギブアップ。担任のエマと他4人の落伍者Boysといっしょに再チャレンジ。エマ先頭、Ryu、Boys3人、私と続いて出陣!Ryuがやりとおしてくれた!自信がついたことと思う。よかった!もう一度チャレンジしよう!と決めたのはRyuだから、わたしはとってもうれしく誇らしく思ったのでした。また、Year4&5混合クラスになって、前回きたときよりも、子供たちが自分の力でワークシートもお互いディスカッションしながらやり遂げよう!としている姿勢がすごく感じとれた。前回はまだ子供ぽかったのになぁ!セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.05.28
コメント(0)
外国での歯医者・・・高いです(保険がきかない)。なので、今まで日本に帰国したときに国民保険に入ったりして直したりしていました。でも、手続きけっこうめんどくさいし、短い日本での滞在だし、ということでここ最近はNZでお世話になっています。なかなか、いい歯医者さん見つけるのって難しい!去年、新聞広告で見つけた、Clean, Polish and 2 X ray=$65 というとこに歯のチェックに行きました。歯垢とりなどのクリーニングは満足でしたが、わたしが気になる歯についてはOKということで、まったく気にならないところに虫歯がある、と言われて直すように言われました。歯と歯の間なので、1つの歯につき$120、あわせて$240という見積もり・・・なんか腑におちなかったので、一度予約していましたが、自分の判断でキャンセルしました。そして1年後、前回でも気になってた歯がまた気になりだしたので、電話をしました。そのとき担当の先生がわたしの予約したい曜日にはいないそうですが、その日に女性で、とてもいい先生がいるのだと、受付の中国人女性が強く推薦するので、その先生にお願いすることにしました。当日・・・ナターリアという名の白人の先生です。診察、説明も丁寧でとても気に入りました。アクセントから東ヨーロッパ系かな、と思いながら、トレーニングはNZでしたの?と聞くと、ロシアでとのこと。でも、医学系の学部が集まるオタゴ大学で1年、単位を取り直したとのことです。NZ政府の海外での資格認知はとても必要以上にきびしく、彼女も18年間の実経験があるけど、そういった回り道をしなければならなかったみたいです。よく、聞く話です・・・わたしとして、いい先生が見つかってよかった。気になる歯についても納得のいく回答をもらえたので大満足です。セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.05.23
コメント(2)
職場のモンテ園では3羽のメンドリを飼っています。毎朝、子供たちは、にわとり小屋に卵が産まれているか見にいくのを楽しみにしていて、見つけると、うれしそうに、I found a egg today!なんて見せにきます。小屋は、ちゃんとにわとりが屋内と屋外といけるようになっていて、ある程度は運動できます。日本育ちのわたしから見ると立派な小屋に思えますが・・・アイルランド育ちのマレードによると" Poor hens, stack in a cage. No life! " になります。というわけで、何度か庭に放していました。最近では慣れて、教室の中にでも入ってくるようになりました。慣れると、けっこうかわいく、各キャラクターがあるのが感じます。3羽くっついて庭をあっちこっちうろうろ。ケージから出てもやっぱり仲良しなんだなぁ、なんて思ったり。父兄の中にもその自然な光景をみて、好意的な意見をくれる人もいました。当然のことだけど、ついつい無関心になりがちな、人間も動物も同じ・・・ですが、にわとりさんたちにトイレがわかることはなく・・・糞事件があちらこちらと発生・・・にわとりの糞ってどんなのか知ってました?わたしはここに来るまでちゃんと知りませんでした。けっこうネットリとしてます。茶色だし・・・ま、何でも食べますからね。お昼時間の最後にはクラスの子供の誰かがチキンボウルといって、みんなの残飯を集めて、昼食後にわとり小屋にまきます。リンゴの芯、パンの耳、etcです。先日はSamuelが裸足で糞を踏むと言う事件も発生し、きれいにする私たちも大変でした(^^;(NZの子供は学校には靴をはいてきても、クラスで靴をぬいじゃって、外もそのまま行っちゃう子たちが多いです)デッキの上の糞も掃除が大変・・・というわけで、放し飼い禁止令が出てしまいました。マレードとわたしは庭に移動式の策を作ろうと思案中です。セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.05.22
コメント(6)
気分転換にレイアウト変えてみました♪気に入ってます。本当は、NZの生の写真をお見せしたいのですが、イメージはこんな感じ。先週水曜に職場で新しいスタッフも入ったことだし、ということで交流をかねてディナーへ言って来ました。我がクラス、スパーパイザーのShirleyのおススメレストランです。Spagettieという名のNZ流イタリアン。わたしは2度目。ここは、ボリュームがあるので、前回もパスタを頼んだだけど、食べ切れずに残りをTakewayしてもらいました(NZではDoggybagって言わないですねぇ、アメリカではまだ言うのかな?)今回はベジタリアンパスタをオーダー。ローストしたなずび、かぼちゃ、サンドライトマト、&ブラックオリーブをクリーミーなトマトソースで仕上げてある一品でした。太目のマカロニの中にソースがたまってたりして、噛むとジューシー!気に入りました。これをヒントに、わたしも週末、玉ねぎ、ニンニクとトマト缶でトマトソースを作って、生クリームを使って、似た味にチャレンジ。かなり、似た味が出せたと思います。トマトソースとクリーム、けっこう合いますよ!お試しアレ(^^)/セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.05.15
コメント(4)
昨年、息子Ryuのリコーダーの先生(本当はフルートが本命) Christine(韓国出身)がオークランド大学の卒業記念式典の一環でソロで演奏するし、タダだからよかったら見に来て!と誘われて、行って来ました。7:30pmからスタートでしたが、雨、と事故のため、ハーバーブリッジまでかなり渋滞、遅刻してしまいました。ついたら、ドアが閉まってて、立ち見でもいいし、知り合いが出ているので、とお願いしても、災害予防の理由などで、席がないと入れられない、と言われました。ポスターがドアの前にはってあって、見ると、Christineがフルートと他、アジア人学生2名、ピアノとヴァイオリンです。誰かが出ると入れるみたいで待つ事45分・・・やっと中に入れたときは最後のヴァイオリン演奏でした。オーケストラの従えてソロ演奏20分くらいでしょうか。素晴らしかったです。残念ながらChristineの演奏は外のモニターでしか見れませんでしたが、堂々と貫禄十分、授業のお茶目さは想像できないほど。次の日、土曜日Ryuのミュージックレッスンで彼女に会いました。聞くと、ピアノの女性は台湾出身、ヴァイオリンの男性は韓国出身だそうです。3人とも移民で、同じアジア出身、なんだか誇らしく思いました。Christineは小さい時にNZランドに来たので、この国の教育を受けていますが、英語にはアクセントがあります。彼女も含めて3人がこの国で自分のポジションを獲得するのに、多大な努力を強いてきたことが感じます。10年前と比べて、アジア人が増えたせいもあってか、アジアに対する理解は以前よりずっと深まったと感じます。ですが、白人の中には、違う文化に対してRespectできない人たちもいます(というように感じられます)。がんばるアジア人に脅威を感じているのかもしれません。同じアクセントでも、オージー、アイルランド、スコッテッシュなど英語圏の住民のアクセントには親近感、アジアンアクセントには差別感、といった感覚が少なからずあるような人もいます。幸いそういった人たちのグループとは離れて生活しているので、普段ストレスを感じることは少ないですが、Christineたちの活躍を見て、芸術や文化を通してそういった人たちの心に響いていったらいいなぁ、と思いました。そして、わたしも!セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.05.11
コメント(4)
土曜日の夜、友達とオークランドのアメリカズカップビレッジ(Viaduct)に行って来ました。バンドがやってて、エレキギター、アコーステッィクギター、ヴァイオリンの構成でPops& Rockの歌をやっていました。ドラムやベースがなくてもとってもきれいでした。エレクトリックヴァイオリンの音、初めて聞きましたがきれいでした。最近Stringsの楽器にこってます。これを聞いてますます、がんばろうと思ったのでした(^^;ヘタですが、音楽はいいです。スポーツと同じで集中して練習してると、心配ごとあっても忘れてるんですよね。息子Ryuが今年からCelloチェロを習いだしたので、わたしもいっしょに習ってます(といっても彼のグループレッスンを聞いて、家で練習するというものですが。去年のクリスマスにこっちのネットオークションで1/2サイズのヴァイオリンを買ったのですが、それもいっしょに練習したりしてます。職場でもモンテソーリベルやステッィクを使って、一拍子や♪を教えてる途中です。楽しいことが一番!セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.05.06
コメント(4)
ほったらかしになってた髪、でも、ショートにするのは勇気がなく、長いとまとめるとそれなりに形になるのでずいぶん長い間、美容室にいっていませんでした。ついに!(っておおげさ、でも本人にとっては一大イベント!)行ってきました。風&舞さんが持って来てくれた、日本のありがた~い貴重なファッション誌を片手に、恥ずかしながら、こんなイメージにしたいんですけど・・・と仕上がりは大満足です。(本人が満足してるのが一番ですもんね!)Cityにヘアカットに行っている間、友人宅に子供を置いていったのですが(子供たちはスクールホリデーなので、遊べて満足)彼女も出来上がった髪をみてOKサインが。美容師のEmikoさんはまだ、大阪から1月末にNZ入りしたワーホリさんで腕は確かでした。isis (09)358-5520 という美容院でオーナーは韓国の方ですが、スタッフは日本と韓国半々らしいです。43A Victoria St, Cityです。ヘアカット料金も日本人美容師で$30!なぜ、NZに来たての美容師さんがいいと言うと、やっぱり技術やトレンドが違う感じがします。NZに長い方だと、どうしてもこっちに染まってきちゃうので、ヘアドレッサーの技術ではやはり、日本から来たての方が上手だなぁ、って思ってしまうのです。PS:風&舞さん、ステキなファッション誌、本当にありがとうございました!
2007.04.11
コメント(8)
NZでは、4/6~4/22までスクールホリデーになってます。たいてい、2ヶ月学校、2週間ホリデーのパターン。うちの園はホリデー中も開いていますが、学校のある時期より登園する子供の人数が半分以下ぐらいになります。お仕事もしますが、もう少し、リラックスした雰囲気でクラスが進みます。私はたいてい、スクールホリデー中はお休みしているのですが、Ryu(息子8歳)を連れて行ってもいい、ということだったので、今回とりあえず1日、出勤してみることにしました。実は、彼が6歳くらいのときに、前職のモンテ園に連れて行ったら、サークルタイムに入らないなど、ちょっと大変だったな、という印象だったので、心配していました。今回は前日から、マミーのお仕事のとこいくからね、と言っていたので、彼の小学校で作ったストロー細工のピラミッド(子供たちといっしょに作るのだそうです)や、計算問題、本などもかばんにいれて出発。行きの車の中で、サークルタイムの時間は静かに座っているんだよ、とか、諸々の心構えを話しました。ストローのピラミッド、彼にとっては自信作のようなので、サークルタイムのとき、Ryuのこと紹介するから、そのピラミッドのことみんなに説明してくれる?それで、作りたい子供たちがいれば、お手伝いしてあげれば・・・なんて、あまり期待してなかったのですが、ストローピラミッド大人気で、午前中のほとんどの時間、Ryuと私は子供たちのHelpにまわらないといけないほどでした。お昼も8歳でもまだ砂場で遊びたいようですが、円錐(コーン)に砂を詰めてひっくり返し、砂場の淵に順序良く並べて砦のようにしてみたり、と8歳ならではのアイデアがあって、5歳児の男の子たちも手伝っていいプロジェクトになっていました。みんなが帰ったあとも、モンテの教材に各国の旗というのがあるのですが、これにハマって5本も作りました。そんなわけで、わたしも彼がお仕事している間、園の仕事をしました。帰りに楽しかった?と聞くと「楽しかった」という返事が。また、風&舞さんとこの「FootieとMaiuともまた会えてよかった」と言っていました。Footieは砂場でRyuのお手伝いしてくれてましたもんね!ピラミッドではMaiuのを一番先に手伝ってあげてました。言葉はちゃんと英語話してました。風&舞さんがうちにStayしてくださっているとき、Ryuはどちらかというと日本語がでちゃってたのですが、英語人が多いとこなのででしょうが、Footieはもちろん、Maiuにも英語。Footie&Maiuも英語!一言も日本語で会話してません。今日はRyuが大きく、彼の成長ぶりが誇らしく思えた一日でした。セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.04.10
コメント(2)
NZランドでは今週の木曜で1学期がおわります。そして、2週間のスクールホリデー!金曜日はGood Friday、そして日曜はEaster Sunday、Easter Mondayと4日間のGWになります。その前に・・・園での仕事として、この木曜までに担当の子供たちの2学期用のGoal Sheetをやらねば!(昨日のミーティングで念押しされてしまった^^;)わたしの担当の子供のうち2人はこの学期末で卒業してしまうので、School Leaving Reportも。ま、これは、ほとんど終わったので最終チェックだけなので、OK.Goal Sheetは今回からちゃんとやっていこう!と始まったものだけど、初めてのことなので、ちょっと検討がつかない。でも、とてもいいことだと思う。ミーティングでも話にあがったのが、親たちからの期待で、お仕事を選んでないか?ということ。LanguageやNumberのお仕事に親の感心が偏って、ついつい、子供に勧めるお仕事をその手のお仕事を選びがち・・・でも、Plactical Life Work (生活習慣)のお仕事、例えば、Pouring,やTweezer(ピンセット), Droper(スポイト)などを使ったお仕事は集中力を養うし、鉛筆をちゃんと握るための基礎訓練に通じている。なるべく、子供本人がしたいお仕事、というか、自分でやってみようと、お仕事を自主的に選んでほしい。なかには、いつも簡単なお仕事を選んでばっかりの子や選べずにうろうろしては、他の子のテーブルにいってはチャチャいれちゃう子もいます。ほとんどの子供達にまずは、 To choose work independently が入りそう。がんばって仕上げないと!最終日の木曜日は10:45amからShared Mornig Teaがあります。その前にイースターハントか何かしよう・・・とミーティングに上ってましたが、ある父兄が誕生日セレモニーなどでお菓子が多すぎじゃないか、などとParents Meetingであがったので、イースターエッグハントはできないなぁ・・・なんて話ました。庭にかくして、楽しいんですけどねぇ・・・セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.04.03
コメント(3)
風&舞さんが幼稚園に子供たちをお迎えに出られた間にこれを書いています。初めてのお一人での運転(今まで、わたしが小姑のように助手席に座っておりました)園までの道のりをしっかりイメージトレーニングされ、うちに予備であった、携帯も持参、用意は万端!チャレンジャーで元気いっぱい、好奇心旺盛、前向きな風&舞さんのこと、そう心配していませんでしたが、ちゃんと、携帯からText(メール)も英文で無事に園に到着したことを送ってくれました。よかった!!明日からはわたしも仕事があるので、各人の行動に進まないといけません。でも、この調子だと、ぜんぜん大丈夫、というか余裕の風&舞さん。わたしも風&舞さんがきてくれて、とても楽しんでます。We are so getting on well, aren't we!? Do you agree with that? I hope you so!
2007.03.07
コメント(3)
中~長期の留学になると、ネットカフェでは、やっぱり問題がでてきます。というのも、ネットカフェでネットバンクなどはもっての他だし、ブログなどの更新など、ネット環境にでるまでに、わざわざ町に出るというのも、大変です。ネットカフェは約1時間$3~(NZ.オークランドでは)また、日本語が読める、打てるネットカフェを探すとなると、また限られてきます。もし、ステイ先のPCを使わせていただける、ご自分のラップトップがある、などの環境があるなら、ステイ先のネット接続環境を確認して、使わせていただくほうが、便利かつ安上がりです。ちなみに我が家は、ブロードバンドではないです。理由は、NZランドの電話料金システムは市内通話は毎月の基本料金を払えば、タダなので、ブロバイダーの接続料だけで済むからです。メールやちょっとした検索、ブログ・HP更新くらいなら、これで十分足りています。なので私は、プリペイド制のブロバイダーを使っています。ちなみにわたしが契約しているのは200時間$39.95の分。1時間あたり20cの計算になります。接続状況もいつもOKですし、旅行にいったり、家を空けるときは使わないのでムダに使いません。20時間~クレジットカードでオンラインで申し込めるようになっています。netsurfhttp://www.netsurf.co.nz/netsurf_prepay.htm?PHPSESSID=37cc2ef3ef98f6c414889f6b00dcc360ホームステイ先から電話回線の使用の了解を得たら、この方法だと、日本で海外対応プロバイダーに入るよりずっと安くすむと思います。もちろん、メルアドも取得できます。セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.02.28
コメント(1)
ちょっとおもしろいYes・No式の性格判断サイトを見つけました。ダメンズ判断日本に帰国してるとき、地元の図書館で倉田麻由美のダメンズウォーカーがあったので、何冊か借りて読んでました。ひょっとしてワタシ、ダメンズウォーカー!?という気持ちが過ぎり・・・このネット判断では判定はDでしたが・・・皆さんにもやってもらいたいなぁ!よかったらコメントで教えてくださいね!セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.02.27
コメント(2)
留学を決めて、現地にいざ入国!準備は万端、お迎えも来てるし、なんですが、やっぱりおおまかに流れを知っているとより安心だと思うので、わたしがお手伝いするときはこうしてます、又、注意点やポイントなどを書いておこうと思います。飛行機がオークランドに着く前、飛行機内で入国カードと供に検疫の記入欄もあります。NZは農業国なので、この点に特にウルサイ!です。わたしは毎回、日本に帰ると大量の食料(マヨネーズ、のり、ふりかけ、おかし、塩昆布、梅干、お酒などなどあらゆるもの)をスーツケースに詰めるので、いつもここが心配。注意)必ず、上記のようなものを持ちこむ場合は申告欄のところのYesにチャックをいれましょう。もし、Noにチェックして持ってるのを見つけられたら、罰金($200だったかな)または何か(とにかくややこしい)になります。又、このチェックが日本と違って、すごくきっちりしてるので(荷物をカウンターからとった後、列に並ばせられる、これがまた長い。検疫の人がいちいち、申告書を見てチェックそして、質問などがある、その後、かばんを開けて検査の列かX線の列に分けられる。これが終われば、Arraivalのロビーでお迎えの人とご対面)という手順です。持っているのなら、持っているYesにチェックしておけば、たいていは大丈夫です。くわしいことはhttp://www.s-ssp.co.jp/etra_ed/oce/nzi_cus/contents.htmlごちゃごちゃ言われたくない人(うちの母親)は最初からもって行かない、あえて郵送をいう手段を選択というのも手です(もったいない、って言ってるのだけど)。ま、言葉に多少難があったとしても、モノを見せれば、あっちで判断して、出してくれるので、そう心配しなくてもいいと思います。幼稚園ボランテイィアさん、親子留学、ホリデーさん、いろいろな留学スタイルがありますが、まずはお出迎え。オークランドの到着ロビーを出て、左横にマクドナルドがあり、テーブルで休めるようになっているので、飛行機の到着時間から出てこられる時間をだいたいで計算して、そこで待ち合わせにしています。そこから動かないようにお願いしています(念のため携帯電話番号などもお知らせしていますが)ご対面できたら、留学スタイルの予定によりますが、たいてい、オリエンテーションをします。たとえば、バスでCityの英語学校に行かれる方などは、バスの乗り方、定期や回数券、時刻表、インフォメーションセンターなど周り、ご自分でできるように備えます。家に着く前に家からのバスの乗り方などもチェックします。銀行に口座を作られてたい方には、いっしょにいってお手伝いします。長期の滞在でレンタカーを考慮されてる方。親子留学ではバスよりやはり車のほうが便利です。道は幅が広いし、日本と同じ左側通行なので、そう難にはならないと思います。注意1)Round about(ロータリー)がところどころあって、右から車が来てたなら、それにゆずる。注意2)左折するときはもし対向車が同じ方向に右折しようというランプを出していると、道路の左側によって、右折の車を先に行かせる。注意2、が日本人には曲者です。ボーっとしてると、つい見逃してオオゥ!対向車がつっこんでくるではないか!という事態になります。外国での車の事故、どんなレベルでも、保険に入ってたとして、絶対にナイ!にこしたことがないので、注意第一、安全運転です。慣れたと思った頃が一番あぶないです(管理人は経験者)こっちの保険は自分が悪くなくても、保険を使えば、来年からの保険料が上がるし、気持ちもいやだし、絶対に気をつけましょう!)心配させるようなことを書いてしまったかもしれませんが、親子留学でちゃんと車を運転されてる方がたくさんいらっしゃるので大丈夫ですよ。レンタカーは風&舞さんがリサーチされた a2bが一番お得そうです。大きな会社のようですし、大丈夫だと思います。http://www.a2b-car-rental.co.nz/index.htmlこの会社は空港近くと、cityにあり、空港お迎えのあと、cityのお店で車を借りて、わたしの車の後を運転してもらって家に帰ってくる、というパターンがベストかな、と思っています。空港から乗ってくるとやはり遠いですしね。Cityからだと約15分で帰ってこれると思います。又、1年滞在された方は車を買うっという方もいました。オークションやクラシファイドで買って、帰国する前に売るっという方もたくさんいらっしゃいます。ここまできたら、あとは、前向きに、慣れていくだけ!長いようで、短い留学期間、なんですよねぇ!楽しみましょう!セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2007.02.21
コメント(3)
長期の留学になると資金の管理や交通手段など、気になることが多くなってきます。質問をいただいたので、知っている限りのことで、有効だと思える情報を書いておこうと思います。ちまたに円送金、両替業者もたくさんありますが、けっこう、どこがお得かリサーチするのも大変な労働になります。資金の移動方法について1)CitiBankなど日本の口座から現地のATMで引き出しができる銀行で口座を作っておく。2)ANZ銀行は日本に支店(でも、東京・大阪などの都市のみが問題)があり、日本で現地口座を開設可能。3)現地で銀行口座を開設、日本から送金する。 日本語が通じる送金・両替業者が2件 eastwind http://www.eastwind.co.nz/http://www.eastwind.co.nz/ew/finance/soukinjapan.htmlわたしがNZに来たころにはまだなかったけど、日本人のNZ生活サポートと会社として経営されてる。ま、業者です。だから、ボランティアの会社ではないので、自分のニーズと予算にあってるか、よく考えて利用しましょう。ちなみに、わたしは無料の情報だけ(クラシファイドなど)利用させていただいています KVBhttp://www.kvbkunlun.com/Web/japan/ここは留学手伝いなどはまったく関係なし。金融業です。知り合いが働いていました(日本人)。でも彼は、オーストラリアの業務に移ったので、BBQなどで顔をあわすこともなくなりました。どうしてるのかなぁ?あと、他の知り合いもここのほうが送金、両替トクだよ~、っと言ってました。二人とも、NZに在住して長いので、信頼できる情報だと思ってます。ちなみに、今、ざらっとチェックしましたが、KVBのほうが両替レート安いですね。現地銀行口座の開設は、2つのID(身分証明)で作れます。パスポートと国際運転免許証でその日に作れます。
2007.02.20
コメント(1)
最近のNZランドは本当にあついです。10年前は12月が暑かったのに、ここ最近は2月が一番暑いように思います。日本も2月が一番寒いのかなぁ・・昨日は今年の夏初めて、海に入りました。真昼の2~3時は避けて、6時から。こっちの日差しは本当に、冬でも強いので(オゾンホールのため)日焼け止めは必須アイテムです。6時くらいだと、日差しもましで、海の水もあったまってて、ほんと気持ちよかったです。日曜はブルーベリーピッキングにいってきました。もって帰りたいのなら、$9/kgで量り売りしてくれます。自分のバケツを持参。バケツの重さは事前に量っておきましょう。あと、撮ってる間は食べ放題、時間制限なしがNZのいいところ。人も少ない(って他の人ほとんどみてない)ちなみにいちご狩りも今シーズンです。もって帰ったブルーベリーでマフィンを焼きました。農家の方の言うには、ブルーベリー狩りも来週末がシーズン最終とのことです。
2007.02.18
コメント(4)
先週末にNZに戻ってきました。教訓1:新学期ギリギリの飛行機は満席! でかなりしんどかったです(^^;帰ってから、車を使おうとしたらバッテリー上がり、こっちにJAF(AAといいます)を呼んでジャンプスタート、これでヨシと思ってたら、今度はラジエターが故障(古い車なのでいつかはなるのらしいですが)教訓2:バッテリーの青い部分をはずしておくと、あがらない。NZでは日本と違って、あるものを使えるまで使うので、日本から来たばかりの人は、車の点検はこまめに(空気圧、オイル、バッテリー)仕事にも戻りました。子供の学校、習い事も同じように始まり、さぁ、またこれからです!ここはご無沙汰にしておりますが、元気にやっております。手をつけていかないといけないことがたくさんあるのですが、ゆっくりやっていきたいと思っています。お急ぎの御用事はメールで、よろしくお願いします。いい年になりますように!
2007.02.11
コメント(4)
大晦日、早朝に日本へ帰国します(反対だったら、12時は飛行機の中でになっちゃうんですよね!)久しぶりの日本での大晦日、お正月楽しみです。Wishing you a very best New Year + a lot of smiles and happiness through over 2007!みなさま、よいお年を!来年もよろしくお願いします!セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2006.12.30
コメント(2)
時間に余裕があるので、ここ最近、いつもはできないネットサーフや本を読んだりしていました。外国生活をすると、日本人としての自分を強く意識するようになります。国際社会での中の日本の位置、為替、政治経済なども関心が高まりました。はっきり言ってNZは日本より小さな国です。国民総生産の数値だけでみると、NZの裕福層が日本の中間層といった具合で、日本はアメリカに次ぎお金持ち国家、裕福国家です。実際にNZに住んでてそれは感じます。お金があるからいいというわけではないでしょうが、国際的にパワーがある国であることは確かです。NZ暮らしが長くなってそんなことを日々感じ、日本人である自分に何ができるか?また日本人の血を引く我が子にどういった教育をするか、ということも考えるようになりました。そんなわたしの頭にズバッと切り込んできたサイト。元外交官・原田武夫の「騙されない日本人のための投資戦略」Yahooファイナンスという投資家向けサイトという性格上、投資でお金持ちに!というテーマを含んでいますが、実はその奥深いところに、日本人として国際社会で生き残るにはどうすべきか?などの問いかけ、投資がテーマの中に国際社会・経済の関係、日本教育と大きく日本の関係を世界から見た視点で考えさせられます。しっかりした文章と考察力のするどさに年配の方と思いきや、同年代さんでびっくり!でも、こんなにしっかりとした方が日本でがんばっている!と思うと、とても頼もしく、わたしも、教育に携わるものとしてがんばろう!とカツを入れました。教育メルマガも発行されています。日本の最新官民情報を提供しているし、その下に原田さんの鋭いコメントも入っているので楽しめます。タイゾー化する子供たち The Wandering Students日本教育論に疑問!原田さんの著作です。わたし個人の意見としては、こういった現代の情報テクノロジーを十分使って、いかに自分に有効な情報を得、応用するかが大切だと思います。情報の選択・そしてその意思決定は個人の判断・責任だと思います。英語の分野においては、留学・児童英語、ちまたにはいろんなサービスが氾濫しています。特に日本にいると、単一民族な社会のために、まわりが始めると他も、という傾向が多いと感じます。サービスの値段、質、本当に適切でしょうか?消費者・国民が鋭い国際的金銭感覚・判断力をもっと持つようになれば、どうなるでしょうか?世界はなぜ仲良くできないの?―暴力の連鎖を解くためにこの本は友人のお母様が彼女にと日本から送られた小包に同梱されていたようです。彼女の本棚にあって、気になったタイトルだったので借りたのですが、なかなか読めずにいました。国際政治をイジメなどの身近に潜んでいる「仲良くできない」を例にとりながら、世界近代史をイスラエル、アフガン問題、イラクへの自衛隊の派遣、9.11アメリカの関わり、など、ニュースで聞いていても聞いているだけだった、というテーマを経済大国・日本また戦争責任がある日本として、その姿勢は?という問いかけを感じました。この本と原田さんのコラムはわたしの中ではつながって、原田さんのいう国際情勢を読む国民・個人投資家がふえると、その投資利益を自国および国際的に還元できるということでは?と思っています。世界的に見ると、日本は豊かな国です。その日本人一人一人が国際的にやるべきことはたくさんあると思うのです。セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2006.12.26
コメント(4)
Wish you a Merry Christmas and a Happy New Year!!とクリスマス当日前まで友達やご近所、お世話になった人たちに改めて、クリスマスカード(日本の年賀状みたいですね)にあらためて感謝の気持ちなどをカードにしたためて、Wishesを送ります。 気持ちもプレゼントも添えたりします。Ryu(息子)の学校が水曜に終わったので、金曜はいっしょにクリスマスミンスパイも作りました。クリスマス料理のデザート部門です。一度手作りの味を覚えてしまうと、市販のパイは甘すぎるので、手がかかると思っても、食べたくて作ってしまいます。リュウが今年はとってもよく手伝ってくれたので本当に助かりました。イブのお昼、ビーチにも出かけました。友人の子供たちもいっしょだったので、子供たち同士でよく遊んでくれるので、本当にのんびりできました(横になってたらちょっと寝てしまった^^;)なにか、遊びに行っててもどこか頭のスミにで何かある、という感があるので、この体験は本当にリラックスできました。体も心も本当にリラックスする、って難しいと思うのですが、みなさんはどうでしょうか?セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2006.12.24
コメント(2)
今日で今年の仕事納め。子供たちもクリスマス&夏休みです。ホリデープログラムとして1月中旬から2週間、園は開いてますが、新学期は2/7からはじります。わたしは毎年この時期しか、長いお休み(といっても普通のスクールホリデーで2週間あるのですが^^;)がとれないので、NZの一番いい時期なのですが、今年も大晦日から2月のはじめまで日本へ里帰りします(ぜんぜん用意が進んでないけど、いつものことですが)。Anyway, it's happy last day!!というわけで、今日は園で、父兄一品持ち寄りのクリスマスShared lunchです。金曜日にEnrolしてる子供たちでWorking parentsの子供たちは普通どおり、8:45に登校、3:15にお迎えですが、通園している子供たちFamilyはみんなWelcome、10:30~から日ごろ練習していた、クリスマスの歌を披露、そして挨拶、ランチという段取りです。じつは2週間ほど前、職場の園のオーナーが変わる(ビジネスが売られた)という事件があって、新しいオーナーとまた新しくWork Contractをかわさないといけなかったのですが、その件で、2人退職、新しくスタッフが入るということがありました。ま、今は落ち着きましたが、ちょっと私も含めてみんなナーバスになっていました。わたしのクラス Room1は 3,5~5歳児担当で子供30人 3~4人/日の先生で指導しています。Team構成はサウスアフリカ、日本(ワタシ)、アイルランド、NZで国際色豊か。アイルランド人の先生が今回新たにチームに加わり、何気にアイルランドの話を聞くのも楽しいです。もうひとつのクラス Room2は 2.5~3.5歳児担当で20人まで。3人の先生で見ています。こっちはサウスアフリカ、韓国、NZの構成。話はクリスマスPartyに戻って・・・わたしもサンタハットと赤いTopで出勤。他の先生もとなかいの角と鼻などをつけて、園児をお迎え、もう、朝からPartyモード全開です(^^;Face Painting コーナーも開催(NZランドの一般の園ではFace Paintingは普通の日にカリキュラムの一貫としてやったりしますが、モンテ園ではめずらしいことです)子供たちも、今日はドレスアップしてもいいことになってたので、男の子たちはスパイダーマン、サンタクロース、スーパーマン、海賊などで仮装してその気マンマン。女の子たちはフェアリーが一番人気かな、サンタドレスの子もいてとってもかわいかったです。女の子がいたら着せたい~と思いました。そんなわけで、一足さきに職場では Merry Christmas and wish you a Happy New Year!で来年までお別れ。セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2006.12.15
コメント(2)
国から教育補助金を受けているので、格安(年間$80)でこちらの小学3年生から中学3年生まで音楽教室を任意で受けることができます。音楽の基礎が何もない子供は、まず、リコーダーを1年。そこで、音符CDE, F#など、(こっちではドレミではなくコードで音符を教えます)。音符の読み方、記号の読み方などといっしょにグループ(7人まで)で毎週土曜日の午前中に45分。教室の雰囲気はヤマハ音楽教室といった感じでしょうか。1年のリコーダーかキーボード(本人持参)が終われば、バイオリン、チェロ、クラリネット、フルート、ドラム、サックス、トランペットの中から習いたい楽器を選べます。このクラスに入ると、グループレッスンの後、オーケストラの練習にも出るようになります。1年目のリコーダー、キーボード、1&2年目の各楽器のクラスがジュニアとよばれます。各楽器を習って、3&4年目のクラスがシニアと呼ばれ、このチームでもオーケストラを組みます。うちの子は今年初めてこの音楽教室に通い始めました。今日はその最後の日、コンサートでした。リコーダーだけで3クラスあるので、クラスごとの発表、全体の連奏など披露しました。わが子クラスはWe wish you a merry Chrismasを演奏。送りに行ったらみんな赤いサンタハットをかぶってたのであわてて自宅にとりに帰ったというハプニングがありましたが(^^;無事に終了!リコーダー隊は音もずれずにハーモニーになってったし上出来だったと思います。地元の中学校を借りて音楽教室をしているのですが、体育館のステージにリコーダーのクラスの子供たち、ステージの下にオーケストラをセット(父兄のボランテイァでイスやスタンドなどセットアップします)向かい合って客席、といった様子です。わたしはこの父兄ボランティアを手配する役員を引き受けてしまってから、はやり前よりお手伝いすることが多くなりました。今回はそれで、息子(ジュニアクラス)のあとのシニアの発表会も聞いたのですが、オーケストラ上手でびっくりしました!ジュニアはやはり初めて習う楽器なので、オーケストラ演奏じつはかなりずれてるなぁ、といった感じでしたが(一生懸命さは伝わってきます!)でも、音はまだまだ・・・それが、3年、4年目のクラスとなるとこうも違うのか!と一人前の音を聞かせてました。ジャズアンサンブルもあり。表彰式などもあり、子供たちの態度も違いました。演奏会を終えて思ったこと。この音楽教室、中学生を卒業するとやりたくても入れなくなります。この演奏をみてNZは中学3年まではまだ子ども扱いで国から補助がでるけど、高校からは大人として扱われるんだなぁ、という印象を受けました。このオーケストラからオークランドフィルハーモニーなどに入った子供たちもいるようです。子供のときから一人前扱い(しめるとこはしめて)環境が育てる面を見た気がします。また、卒業生でプロとして演奏している人をゲストプレイヤーとして招いたりもしています。運営は全員父兄ボランテイィア15年以上歴史があるとか・・ちなみにわが子は来年チェロを所望。どうなることか・・でも楽しみです!来週の土曜日は各楽器の先生方(といっても多くはここの卒業生などの若い学生さんなのですが)や役員、会場を貸してくださっている中学校の校長先生をお呼びしてのクリスマスランチ会です。このケイタリングもわたしの仕事の一部になってたのですが、手配は完了。あとは当日いかんせんかな(^^)/楽しみです。ホームページセレクトニュージーランドにも是非遊びにきてくださいね。海外(NZ)で暮らす、働く(モンテソーリプレスクールで働いています)、NZの学校教育など、暮らし全般を気ままに書いている、「ニュージーランド気ままエッセイ」などもあります。
2006.12.02
コメント(3)
今日から2006年最後の4学期が始まります。そして12/20が終業式(なんて新たまったものはNZにはありませんが(^^;で、子供たちのまちにまった夏休み、クリスマスというわけです。わたしも今日から職場完全復帰。2週間のスクールホリデーの間、うちの園は開いているのですがホリデープログラムと称して普段のモンテクラスというより、もうちょっとラクな姿勢であけています。ホリデーの最後の日はTeacher's only dayと称して、先生たちだけで教室の準備などをします。各棚のモンテ教材のチェック、前学期を振り返って、子供たちがあまりworkをしてなかったような教材は倉庫に戻したり、工夫を加えたり、また倉庫から新しい教材を加えたり。ま、大人の私たちがこれはおもしろい!という教材が実際はあんまり、ということもありますが、たいていは、新しい教材が棚にある、ということで子供たちは興味深くチャレンジします。今回は、生活習慣の棚に大きなスポイトで水の移し変えをする、というトレー。自然科学の棚に、NZでは春ということもあってカエルの一生の模型。文化・地理のコーナーにオセアニア大陸とNZランドの都道府県の地図パズルを付け加えました。ほとんどの子供たちの反応は上場でしたが、午後のクラスでカエルの卵の模型の卵の部分をほじくって壊すという事件があったので(ある子供たちがふざけて)、サークルタイムの時間に園でのルールや教材を大事に敬うRespectするという態度、について話をしました。2週間のホリデーで又学校になれるのに少し時間がかかるのかもしれませんが、言い続けていかないといけません。これはモンテ教育の基本のひとつGrace and Courtesyで何よりも根底にあるものとして機会があればいつもmindingしていくようにしています。子供たちも悪いことといいことわかってはいるんですけどねぇ・・・(^^;セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2006.10.09
コメント(2)
毎年、New Zeland Montessori Association (NZMA)がニュージーランドのモンテッソーリ学校の親交、発展を目的にコンフェレンスが開催されます。今年は首都Wellintonで開催で、ラッキーにも出席させていただきました。土曜日は9~5じまで、日曜は9~3:30まででとみっちりでしたが、ひさびさに卒業以来あっていないクラスメイトや知り合いの学校関係者、また新たにNZ全国からのモンテ関係者と話せてとてもよかったです。いろんなワークショップが開催(マネージメント、plactical life, Sensorial, Geography, Culture, Musicなど)されましたが、わたしはJean Miller先生のMusicに参加しました。ジーン先生はマリア・モンテッソーリの息子マリオ・モンテッソーリから音楽カリキュラムの協力を要請されてそれ以来、もうウン十年とモンテ教育の普及、発展に貢献されておられる方で、たぶん70歳をこえられてるのでは、と思うのですが、笑顔がとてもかわいらしく、ほんとにチャーミングなおばあちゃんです。ワークショップで時折、歌声を披露されるのですが、とても上手で拍手があったら貴婦人がするようにニコッとおじぎなどして、みんなの笑いをさらう茶目っけたっぷりでした。さっそく、いろんなアイデアを習ったので、スクールホリデーあとに職場でやってみようと思っています。忘れないように、わが子で練習してみました。ウケがいいので、たのしみです。ホームページセレクトニュージーランドにも是非遊びにきてくださいね。海外(NZ)で暮らす、働く(モンテソーリプレスクールで働いています)、NZの学校教育など、暮らし全般を気ままに書いている、「ニュージーランド気ままエッセイ」などもあります。
2006.09.23
コメント(2)
日本で幼児教育を専攻される学生さん3人から問い合わせをいただいてから、何回ものメールでの話し合いのあと、彼女たちの宿泊先と幼稚園ボランティア、NZ教育施設の見学をお手伝いさせていただくことになって早1ヶ月、2日後の帰国を前に我が家でディナーに来ていただきました。メールでのやりとりだけで、お互い顔を知らないまま空港でお会いして、両替、バスの定期の購入、最初の2週間の英語学校の場所確認とバスの停留所確認と乗り方、ちょっと寄り道でわたしの好きな木がある公園にもよって、宿泊先へ案内してから、残すところあと2日・・・。なかなか更新がままならないサイトを見つけてくださって、こうして何かのご縁でニュージーランドのこと、わたしのできる限りのことしかできませんが、お会いして、時間、経験を共有できること本当にステキなことだと私自身、楽しんでお手伝いさせてもらっています。今回のリクエストは3人いっしょの宿泊、3人いっしょの研修園ということで、最初受け入れ先を探すのが大変でしたが、こちらでの友人関係、職場関係の協力を得て無事に決まり、人とのつながり、好意のありがたさを強く感じました。また、この機会を通じて、わが子が就学前教育から卒業してしまって久しいので疎遠になっていた、ジャパニーズプレイグループやプレイセンターに関われた事。また、研修園(デイケアセンター)や前職だったコミュニティークレイシュにもこれを機会に交流をもてたことなど、わたしにも充実した経験でした。特に、彼女たちが、紙芝居、パネルシアター、折り紙など、いろんな教材を持参されて、また実習園やプレセンター、プレイブループでチャレンジされて、園からうれしいお言葉をいただきました。彼女たちは決して英語が上手ではありませんでしたが、前向きでチャレンジ精神、素直でHappy to learnな姿勢にみんなが好感を持ったのだと思います。英語学校はご自分たちで探されて申し込みされたようですが、オークランド市中心とクラスのアジア人の多さに驚かれたみたいでした(^^;クラスに中国の方が多く私語がうるさくて授業が進まないことが多かったらしく、日本で申し込むだけではわからないこともあるのだなぁ、とわたしも参考になりました。時間に余裕があれば英語学校は現地で見学してからのほうがいいのではと思います。また。料金も割安だったりもすると思います。短い間でしたが、みんなに会えて本当によかったです。最初で最後の晩餐となりましたが、みんなで遊んで、食べて、飲んで本当に楽しかったです。バスでのお別れのとき、さびしくなりましたが、またいつかお会いできると信じて!息子もとってもかわいがってもらって、いまだにみんなのこと言いますよ!またニュージーランドにきてほしいねぇ!って。Keep in Touch and Best Wishes for all of you!セレクトニュージーランドhttp://pruewebsite.hp.infoseek.co.jp/
2006.09.19
コメント(0)
子供8歳の遠足(School Trip)にお手伝い(Parent Help)として行って来ました。オークランド西海岸、Maruwai Beach 別名黒い砂なので、ブラックサンドビーチとも呼ばれています。子供たちは、そこに生息する、カツオドリ(Gannet)の生態を調べる、というのが目的。学校に集合して、各自、レポートの記入用紙を渡され、お世話になるParent Helpを紹介されます。わたしはジャックのお母さんといっしょに6人の子供たちのグループ。自分の子供もいっしょです。当日は快晴で、バスで約40分、田舎道でゆっくり草を食む羊や牛たちをみながら現地へ。子供たちは公園でモーニングティーを食べて、お母さんたちも近所のカフェでお持ち帰りの用のカプチーノを買って、のんびり。その後、カツオドリのコロニーへ遊歩道を登り、案内版を読みながらレポートの空白部分にあてはまる言葉を書くという仕組み。わたしも知らないことがいっぱいで、「リュウ!カツオドリって翼を広げると2mにもなるんだねぇ!(遠くからしか見えないので小さく見える)」っておいうとリュウ「そうだよ。それに、ニュージーランドを発見したキャプテンクックのお気に入りの鳥だったんだよ。キャプテンクックは赤い靴下をはいていたから、キャプテンレッドソックスとも呼ばれてたんだよ」と答えが。「へぇー」と感心。(事前に学校で少し習っていたみたいです)カツオドリを見た後は引き潮に少しなってるからと引率の先生が海岸沿いの岩場を通って、でも、波が来て、ワー濡れる!というハプニングも。子供たちには大喜びでしたが。(こういったフレキシブルなのもニュージーならでは)ビーチで少し遊び、公園でランチを食べて学校へ。ニュージーランドのこういった制度(ペアレンツヘルプ)の制度、大好きです。いつも、日本にいったとき、この制度があったら、わたしもいっしょに遠足に行けるのになぁ、と思います。ホームページセレクトニュージーランドにも是非遊びにきてくださいね。海外(NZ)で暮らす、働く(モンテソーリプレスクールで働いています)、NZの学校教育など、暮らし全般を気ままに書いている、「ニュージーランド気ままエッセイ」などもあります。
2006.07.27
コメント(0)
ニュージランドに住んでいると、いろんな国の料理をその国の人が作ったモノを食べれる機会がふえます。で、彼らにレシピを聞いたり、自分のアイデアを混ぜてみたりでおもしろいものが以外にできたりします。そういったものをご紹介したいと思います。(なかなかここにアップするのが大変ですが)今夜の夕食は何にしようとなって・・・なんか、トマト味のチキンのインドカレーが食べたくなって、Takeaway(レストランなどでお持ち帰りようのものを買う)はもったいないし、と思いながら冷蔵庫の中を模索、いい考えがうかんだ!よし、ま、これでやってみよう!と試してみたのがイケル!というわけで紹介します。とても簡単だし、すぐできるし、味もOKなので是非試してみてね!1)たまねぎをブラウンになるまでいためる。同時に、にんにく、しょうがも。2)チキンをいれる。(わたしは骨付きもも肉を使いました)両面に焼き色、適当に火が通ったと思ったら、カレー個、ガラムマサラ、カルダモン、クローブ、など(あるものを適当に入れてOK)をいれて少しいためる。3)パスタソース(冷蔵庫に残ってた、これが使いたいため)を入れる。水を足して、加減。4)あとは味がなじむまで、ふたをして煮込む。このパスタソースが決めてになって、いい塩加減になるし、わたしはクローブ、カルダモンなどスパイス系が好きなので入れてみましたが、適当でOKです。うんうん、これこれの味(^^;簡単、早い、安いの3拍子そろってオススメです。ホームページセレクトニュージーランドにも是非遊びにきてくださいね。海外(NZ)で暮らす、働く(モンテソーリプレスクールで働いています)、NZの学校教育など、暮らし全般を気ままに書いている、「ニュージーランド気ままエッセイ」などもあります。
2006.07.25
コメント(0)
全38件 (38件中 1-38件目)
1
![]()
![]()
![]()