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2005.08.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆様お久しぶりです。

この話は昔昔の中国で起きた測字占法の実例と言われています。
・・・謝石( 測字占法の達人 )
( 号を潤天と称して康王の建国時代に測字の大家として 公卿達の間に名が聞こえていた方と言われています。)

さて、この方は字を見て神秘の世界をどのように開いたのでしょうか。

◎・・・ある時、高宗がおしのびで町を歩いていると、たまたま謝石が
通りがかりました。随臣の者は高宗に謝石を指差しながら、「 あの者が
測字で有名な謝石という術士です 」と告げました。高宗は好奇心に

「この字でわしが誰であるかを当ててみよ」といいます。
謝石はそれを見るとすぐ「土の上に一の字を書かれた処をみると、
これは王の字となります。恐らく常人では無いと存ぜられます」と答へ、
是は必ず聖上であると、地に跪き下拝しました。その翌日、
高宗は至偏殿に謝石を召して、四品宮職を下賜されました。・・続く。

我々が日常使っている漢字ひとつを通してもこの例のように神秘の世界を
覗けるとは、なんとも面白い世界です。もしかしたら神秘の世界へ通じる
窓はあらゆる場所に開いていて、いつも我々を待っているのかも知れない
と思うと不思議な気持ちに成ります。
(今度フリーページに、人々を思うように変える方法。を書いてみます )





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最終更新日  2005.08.26 01:56:03


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