吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント

吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント

2006.06.16
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昨晩は、大雨の中
子供達と三人で
スイミングプールに行きました

40分ほど
プールで大騒ぎ

夜は
ぐっすりみんな
眠り込んでいました


今朝は


ベビークラスなので
私も一緒に入ります
周りは当然、お母さんばっかり

我が子の
そんな姿をみられるお父さんって
日本には少ないんだろうな・・・

本当に感謝です。


372 冊目
******************************

ドン・ミゲル・ルイス
「四つの約束 コンパニオン・ブック」




ドンさんの本を再読です!
これで、何回目でしょうか、この本をご紹介するのは。

私は四ヶ月に一度のペースで、この「四つの約束」を
再確認したくなります。


 それでは、いつもの3つの質問で読み解いていきましょう。


質問2「四つの約束を具体的に使うには?」
質問3「死の天使への降伏って」

 それぞれ、詳しく見ていきましょう。




質問1「”四つの約束”を復習させてください」

答え
「1.正しい言葉を使うこと
 2.何事も個人的に受けとらないこと
 3.思いこみをしないこと
 4.常にベストを尽くすこと」


この中で
二番の受け取らないを引用します
~~~~~以下、本書より引用~~~~~

 他の人たちがすることはどれも、あなたのせいではありません。他の
人が行ったりしたりすることは、彼ら自身のリアリティーの、彼ら自身
の夢の投影です。あなたが他者の意見や行為に引きずられないとき、あ
なたは無用な苦しみの犠牲になることはないでしょう。

~~~~~以上、本書より引用~~~~~

4つの約束のなかでも
一番パワフルな約束が
この”受け取らない”
だと思います

日本人の特性でしょうか?
どうしても、周りのリアクションを
氣にします。


「その人の対応は、その人のその時の感情によって
 行われるもの、本物の自分を現わすものではない」
ですね。




質問2「四つの約束を具体的に使うには?」

答え「10年前の出来事で今苦しんでいる
   →本当は、30秒前の自分が自分を裁いている」

~~~~~以下、本書より引用~~~~~

 あなたは10年前の出来事のために今も苦しんでいると考えています。
しかしそれは事実ではありません。事実は、あなたは一分前、あるいは
30秒前に起きたことのために苦しんでいるのです。

 あなたの苦しみに対する<言い訳>は、「私は10年前に恐ろしい間
違いをしでかした」です。が<事実>は、あなたが30秒前に自分を裁
いた、ということなのです。

~~~~~以上、本書より引用~~~~~

「10年前に間違いをした」・・・正しい言葉を使っていない
「10年前に間違いをした」・・・自分の感情を受け取ってしまってい

「10年前に間違いをした」・・・思いこんでいる
「10年前に間違いをした」・・・今ベストを尽くしていない

4つの約束の
それぞれを使って
「後悔すること」を考えることも出来ます

後悔とは
30秒前の自分がつくっている
幻想。

後悔とは
30秒前の自分が
自分を裁いている
間違った言葉





質問3「死の天使への降伏って」

答え「変化を止める事はどんなことをしてもできない~これを受け入れ
る」

~~~~~以下、本書より引用~~~~~

 トルテックが「死の天使への降伏」と呼ぶものは、「無頓着」と呼び
かえることもできます。

中略

 私たちが変化を止めるために出来ることは何もない、ということを受
け入れることだけです。無頓着は非常にパワフルです。なぜなら、執着
しないことを学ぶとき、私たちは自然の力に敬意を抱きますが、それは
私たち自身の人生の変化にも敬意をもつ、ということを意味しているか
らです。

~~~~~以上、本書より引用~~~~~

「死神は
実はとても綺麗な天使である」
こんなことを聴いたことがあります。

この項目で
思いだしたことです。




~本書より得たもの
●正しい言葉
●受け取らない
●思いこまない
●ベストをつくす
●変化を受け入れる~なにものも変化を止められない
●10年前の嫌な思い出は、30秒前の自分がつくっている


~この本で一つ実行すること
●昔の嫌な思い出が出てきたときに、それをつくっているのは、今の自
分であると思い出す


~お奨め度
★★★★(コンパニオンブックの方も良いけれど、原典の「四つの約束」
もお勧めですよ)








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最終更新日  2006.06.16 20:45:35
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Re:372 冊目ドン・ミゲル・ルイス「四つの約束 コンパニオン・ブック」(06/16)  
ゾナ  さん
先週とあるセミナーに参加していた時に、セミナーの講師の方から
「あなたは問題に直面して苦しんだ経験はありますか?」と
突然聞かれたことがありました。
なんだ?なんだ?と思いつつ、しばらく考えて「(ほとんど)
ないです。」と答えたら、周りの参加者の人が驚く雰囲気を
感じて、自分の方が逆に驚いてしまった事がありました。

講師の方はニコニコ笑っていただけだったので、妙に引っかかった
ままだったのですが、今回のヒロさんの文章を読んでいて
なんとなく腑に落ちた気分になりました。
気づきのある文章を書いて頂き、どうもありがとうございました。
(2006.06.17 07:38:40)

ぼくもです  
世の中には
ゴールデンボーイと呼ばれる人が
いるそうです。

●苦労とは無縁の人
●人生に問題など無いと思える人
●問題があっても氣にならない人

まわりの人に夢と希望を
与えるために
生まれてきた人です。

ゾナさんは
きっとそんな人ですね。
(2006.06.18 18:50:27)

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