甘いものとハンバーガーは別腹

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2011年12月28日
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テーマ: 武侠の世界(87)
カテゴリ: 武侠worldの話
〈前回のあらすじ〉

二人は九死に一生を得る。

崖の上では後からやってきた黄蓉たちが金輪国師が突き落としたと思い込み
超絶バトルが始まる・・・。
周伯通・瑛姑・一灯大師の3人がかりでやっと五角。
そこへ黄薬師が登場し形勢は一気に逆転。
金輪国師は穴道を突かれて身動きが取れなくなる。

郭靖・黄蓉の飼っている白ワシによって谷底から郭襄が助け出されたものの
楊過がまだ谷底に残されている。


楊過は蜂が群れを成している事で小龍女の存在を予感し湖の中を探す。
するとその奥には湖底の洞窟が。
そこでついに小龍女と16年ぶりの再会を果たす。

一方みんなが崖の下に楊過を探しに行っている間に金輪国師は郭襄をまたもや連れ去ってしまう。
そして郭靖のいる襄陽城は蒙古軍の激烈な攻撃にさらされていた・・。

〈今回のあらすじ〉
蒙古軍の攻撃は凄まじく、襄陽城の軍は何とか持ちこたえていた。
そんな時、郭靖をおびき出すために金輪国師は郭襄を人質にとり投降を勧告する。
しかし娘を人質に取られても宋の民のため戦い続ける郭靖。
劣勢に立たされる襄陽城の軍だったがそこへちょう兄を伴い楊過と小龍女が現れる。

郭靖は城の防御に専念し、楊過は宿敵・金輪国師との戦いに望む。
腕はほぼ五角。

その時郭襄が縛られていた櫓が倒壊。
辛くも楊過が助けるが、倒壊するやぐらから木材や大砲が降り注ぐ。
そこへ間一髪金輪国師が飛び込み郭襄は無傷。
しかし当の金輪国師は落下物の下敷きになり絶命してしまう。

金輪国師が倒れてもなお蒙古の優勢は変わらず。

楊過は大量の槍を背負い蒙古の軍勢の中を単騎で駆け抜ける。
大勢の蒙古の兵をなぎ倒しついに敵将・モンケの首を取る。
そして楊過たちは襄陽の城へ凱旋する。

〈感想等々〉
最後の決戦だけあってスケールが大きい。
エキストラだと思いますが数が物凄く多いです。
みんなそれぞれ色んな動きをしていますが、中にはやる気のなさそうな人もいたりして・・。
演技とはいえ混戦の中に飛び込んでいくのには勇気が要りますね。
画面の端にいた人は怖くて躊躇してしまった人かもしれません。
自分がやれといわれたら・・出来ないかなぁ。

話は変わってあらすじには書きませんでしたが、
ついに楊過と郭芙が和解しました。
郭芙の旦那の耶律斉が敵に囲まれ危機に陥ったときに
楊過が『3度叩頭すれば助けてやる』と郭芙に言います。
郭芙は叩頭しようとしますが、楊過の冗談だった。
その事があってお互い過去の事は水に流したようでした。
郭芙もいつの間にかわがままお嬢様から卒業していたんですね~。

一方金輪国師。
郭襄を弟子にしたいなんて嘘かと思ってましたが、自分の体を盾にして郭襄の命を救ったのは尊敬に値します。
ワンマンな所はありましたが最後に男を見せてくれました。
悪役であってもとても魅力的な人物でした。

これでようやく蒙古の脅威も去り、楊過と小龍女は静かに暮らせそうです。
ハッピーエンドで良かった良かった。
このDVDを発売してくれたMAXAMに感謝です。

え~、今回で『神ちょう侠侶』が最終回となりました。
で、まことに勝手ではありますが毎週水曜日に更新していた"武侠の世界"をしばらくお休みします。
何かニュースがあったら不定期で水曜日に更新したいと思っています。
それではっ!





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最終更新日  2011年12月28日 18時34分56秒
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