おりのぐだぐだ日記

おりのぐだぐだ日記

2009.06.20
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川崎市制事業の一環としての試合だったので、試合の始球式は俳優の市原隼人さん、ハーフタイムでは恒例の西城秀樹さんのショーが行われました。また、マスコット祭りとしていろんなマスコットが大集合。何故かヴァンフォーレ甲府のヴァン君とフォーレちゃんも来場して試合の合間を盛り上げてくれました。

試合の方は、W杯の関係で憲剛とテセは大事を取ってとジュニーニョはショパンの事情でベンチにも入れずに試合に臨みました。決して大分相手に軽く見たわけではないのですが、当然これで負ければ批判されてもやむなしだと思います。今日(6/21)の日刊スポーツ(関東版)では川崎フロンターレの試合イベントのことをあれこれ批判していましたが、うわべだけしか見ていなくて的も得ていない言いがかりな批判であり、憲剛やテセが試合に出ていないのなら挨拶くらいしろという意見は川崎サポやファンの大半の同意がある意見でも無いので、ちゃんとそういう点も裏をとった上でクラブ批判をして欲しいものです。W杯と違って、クラブのリーグ戦とかはエンターテイメントを提供して満足させるという手法もありだと思います。まあ、あの程度の話を推測でさも当然の如く書くくらいなら誰でも出来るわけなので、新聞記者としては失格の記事です。

さて、実際の試合はと言いますと、序盤は大分ペースでした。川崎は大分のペースにお付き合いしている、そんな印象でした。ただ、先制点は川崎でした。大分のディフェンダーが倒れている中で他のディフェンダーが「倒れているからボールを出して欲しい」とアピールしてプレーをやめてしまった隙に養父からレナチーニョにボールが渡り、レナチーニョがきっちりとゴールを決めました。
大分側はこのプレーに不満かもしれませんが、川崎がフェアプレー精神に反してディフェンダーを倒したのでは無く、川崎のボールを奪おうとして結果打ち所が悪くて倒れただけなので、その選手を助けたければ大分の他の選手がボールを奪ってクリアすれば済む話で、審判も特に問題なしとしてプレー続行を許可している訳ですから、ちょっと甘い考えだと思います。
前半はこの1点のみでした。

後半は途中は大分の時間が長かったのですけど、大分の選手は中々ゴールを決められず、逆に川崎が横山からの難しい後ろからのパスにレナチーニョがヘディングで決めて2-0とリードを広げました。
山岸がいつも以上に動いていたので、途中で脚が攣って交代ということもありましたが、その山岸から代わった登里が新人デビュー戦とは思えない積極的にいいプレーをして試合はそのまま2-0で終了しました。

審判は奥谷さんでしたけど、以前に比べると随分とましな笛を吹いていたと思います。プレーに笛を吹いていてどっち寄りということもなく、出たイエローも後ろから行った大分の坪内の1枚だけで、試合が荒れなかった点でいい試合にはなったと思います。

大分のプレーで気になったのは、ボールを奪ってからゴールまでのスピードが遅いということです。これは致命的だなぁと思いました。ボールを奪って相手選手のディフェンダーが少ない人数のときにスピードでゴール前に攻め込むのはある意味鉄則であり、それをやらずに勝とうとするのは虫が良すぎるのではないかと思います。






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Last updated  2009.07.08 08:55:05
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