デニムデザインの虜です!

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2010.09.27
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街中に沢山走っていれば、「ああ!あんな色か?」と解かるのだが「アイ」自体の販売台数が少ないので、滅多に見る事ができなかった。
何しろ販売店にも「実物」が無いので、カタログから想像するか?アイを所有する従業員に乗ってきていただき、違う色の「使用中の車」を見せていただくしか方法がなかったのである。
pop01_im_04アイピンク.jpg
今回購入した「サクラピンクメタリック」です。
実車で見てみると、実物は「ピンクピンク」していなくて意外とこれより上品かもしれません。
・・・で走らせてみると「男っぽい」骨太の車であるところが面白い車なのです。

さて昨日の続きになりますが、私の場合「国産車」を新車で購入する場合必ず「寒冷地特別仕様車」をOPとしてお願いするようにしている。
別に雪国を走行する訳でもなく、軽く都内近郊を走るだけであるが・・・。
なぜ、この「仕様」を選択するのか?
それは「費用対効果」が抜群なOPだからなのです。
どんな車を選択しても、この「寒冷地仕様」のOPは必ず存在する。「寒冷地仕様」だから「夏に弱い車だ」なんて事は無い。一般仕様の車よりも単純に「寒さに強い車」と考えていただければそれで良いのである。
・・・で、「寒さに強い車」とはどこが異なるのか?
先ず基本は「大きなバッテリー」を積載していて、オルタネーター(電機充電器)の容量が大きい事が先ず基本になり、車体の下部に「雪」が入り込まないようにスポーツカーのように、エンジン下からフルカバーが付いたりする。
さらに窓枠のゴムパッキンも硬化しにくいソフトタイプになっていたり、ワイパーのモーターも重い雪を跳ね飛ばせるようにパワーが強くなっていたりするのである。
加えて此処が重要で、暖房能力の強化や「即暖機能」が付いていたりもする。
サイドミラーヒーター(凍結避け)や中には「エンジンヒーター」機能が付くメーカーもあるのだ。どんなに寒い朝でも簡単にエンジンが始動し、直ぐに車内が温まる。
そんな寒い日に「エアコンヒーター」や「窓ガラスの曇り止め」をして「ライトまで点灯」させてもバッテリーが大きければ、何も心配ないのだ。
これら装備が付いてOP価格はどんな車を買おうと15,000円~20,000円以内で済んでしまう格安OPなのである。アイの場合はたった16,800円だった。
後からこれらパーツを強化する事は不可能だし金額も大変な差が生じるだろう。
だから、余計な負担を負わなければならないOPに対し、メーカーとしてはおおっぴらに「お得なOPですよ!」とは絶対に言わないのだ。
露骨に「無理です」「納車が大幅に遅くなります」「車体に負担がかかりますからお勧めしません」なんて事を言う販売店もあるだろう。
しかし、国産車には「100%OP設定されている」事を覚えておいて欲しい。
寒冷地ではなくても、東京だって冬は寒い事には変わらないし雪だって降る。
本当ならば全車に採用しても良いはずである。
一方、輸入車にはこのOPは存在しない。すべて「寒冷地仕様込」で造られているからだ。
ボルボの室内操作レバーすべてが大きく造られているのは厚いグローブを付けたまま運転できるように造られているぐらいだから、あえてグレードダウンするような事はしないのである。

基本的に装備しないで「寒い地域」には必要な装備だから仕方なくOPにして、温かい地域に住む方々には教えないで「安く済む仕様」で販売していると言う事になる。
これは、昔「輸出仕様車」にはエアバックや横からの衝突保護の「インパクトバー」が標準装備されていたのに「国内仕様車」にはOP設定も無かった頃があった。
冷静に考えると「トヨタ」を含めて、国産自動車業界は「日本人の命軽視」と取られても仕方が無い行為だろう。
もしその当時「北米仕様車並みの安全性」が国内販売車にも採用されていたら、どれだけ多くの人の命を救えた事だろうか・・・。
なので、ディーラーの言う事をうのみにせずに「何が必要か?」を冷静に考える必要があるのではないでしょうか?
何しろ、一昔前に「パジェロJR」を買った時、4WDだから冬になると毎年「雪」が待ち遠しかったものである。
ところが、関東地方を襲う「大雪」は3月頃が多いものの真冬は「カラカラ」天気が続き「凍結路」なんて存在しない。
なので実際は所有期間8年の内、台風の大雨で冠水した道路を走行する際に4WDギアを1回使用し、3月の大雪の朝に4WDギアに入れただけだった。
午後には雪は溶けてアスファルトが露出していたかので2WD走行で何の問題も起きなかった事を覚えている。
「ターボ」だって不要だ。高速道路を走る機会も無ければ山道も無い。
100mも進むと信号に捕まる。加速を楽しむ余裕も無い。
郊外の直線道路に出て「飛ばす」と、今度は警察の「ネズミ捕り」が待っている。
警察も「速度違反」を捕まえるポイントが毎回決まっている場所しか選択が出来ない程スピードを出す場所が無いのである。
だから、「軽自動車」でも燃費の良いノンターボで十分なのだ。
その分オーディオやスタイリングなどの「好きな趣味」を車に求めた方が、乗っていて楽しいのではないだろうか?






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Last updated  2010.09.28 01:21:04
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