デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2011.10.19
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先日からどうも気が塞いでやる気が出ない・・・。
そんな時にプラハの家内からメールが届いていた。
プラハにて
なんとも楽しそうで、いい気なものである。
落ち込んでいるオヤジをからかっているかのようなこの写真。
行きのオーストリア航空の中から帰国する楽団の人達と一緒で、それはそれは楽しかったそうである。
今回の家内の旅行はハンガリーの温泉と、チェコのプラハ、オーストリアのウイーンに行きコンサートを聞きに行く事だった。
なので、例えどんなに円高でもブランド物なんかは絶対に買ってこない。
ただし、自分の食べたい物だけは絶対に買ってくるはずだ。
ハンガリーと言う国は基本的に物価が安い。
チェコは徹底的に「肉料理」が中心で野菜料理を探す方が難しいが・・・。

両国は昔からロシアとの付き合いが古い国なので、市場へ行くと良質のキャビアやフォアグラのペーストがとても安く買えるのである。
なので、ハンガリーでは市場の中をを駆け巡っている事が想像できる。
もう一つ絶対に買ってくると解かるのが、ウイーンのザッハホテルで売っている「ザッハトルテ」である。
留守番している私と長男に対して家内が出発前に「お土産何か欲しい物ある?」と聞かれて、二人で同じく答えたのが「ザッハ トルテ」だったから・・・。
ご存じ無い方にご説明すると、ご丁寧に「木箱入りの高級チョコレートケーキ」と言った方が解かり易いか?
現地価格41EURの一番デカイGrobe3サイズを3つ買ってくると言っていたが・・・。
かなり濃厚なチョコレートで、冷蔵庫で冷やして固めになった頃が一番美味い。
ザッハ ホテル
想像通り、ウイーンから届いたメールにはザッハホテル内の「ザッハ カフェ」で優雅にお茶している写真があった。
このテーブル上のケーキがザッハトルテであるが、これで6分の一ピースぐらいだろうか?
わざわざ円高なのだから、何度も言うが「何か買わないともったいない?」と言う気持ちは家内にとっては「食い物」以外は関係ない。
なので現地では必要以上に金も使わないし、タクシーも使わないでトラムで移動している事も想像できる。
まあ帰国しても気持ちはしばらくは夢の中?だからおとなしいだろうが、「このまま帰ってこなくてもいいよ」と言ってやりたい気もするのだが・・・。

またまた騒々しい日々が戻って来るのかと思うとさらに気が重い。





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Last updated  2011.10.19 18:48:05
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