デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2012.10.19
XML

大地震なんて来なければ良いに違いない、だが「確実に発生する」事は事実なのだ。
・・・で、前から気になるエリアがある。

我が家のPCには、有料の地震警報システムを組み込んでいる。(無料版も有り)
住んでいるエリアを中心に、震度3以上の地震波が到達すると思われるP波が検出された場合はPC画面から警報が鳴り、震源地の地図とマグニチュード、想定震度が表示されて本震の想定到達時間がカウントダウンされる。
テレビを見ているとテロップで「地震速報」が流れる場合と流れない場合があり、私が気になるのはテロップで流れない「極めて小さいエリアでの直下型地震」なのである。
震度は毎回3程度、マグニチュードは4くらい。
・・・で、最近気になる震源地は以前にこのブログで紹介した京成「成田スカイアクセス線」沿線の「白井町」エリアなのだ。
実は先程も同じ場所でマグニチュード4.3、震度3の地震が起きたようだ。
我が家は免震構造の家なので震度4を超えないと実際の揺れには気付かないので、本当に揺れが発生したかどうかの確認が出来ないのが難点なのだが、今も数値では残っている。
実を言うとこのスカイアクセス沿線エリアでは東日本大震災の際に「屋根が崩落する」家が多かった事が解っている。
・・・で地盤が悪いのか?と思うだろうが、この沿線である「西白井」に住む方で元三井ホームの一級建築士の方が「浦安は地盤が弱くて危ないからこのエリアを選んで家を建てた」と言っていた。
もちろんこの同じエリアでも「屋根が壊れた家」は昭和58年以前に建てられた物が殆どだったが、そもそもこのエリアは岩盤が続く山だった処なのだ。
ただし、このスカイアクセス線の線路は昔は山と山の間の連続した谷状の土地だった場所である。
千葉ニュータウンを開発するにあたり、造成作業として簡単方法は低い山々の上部を削って平らにする。・・・で、「谷」の部分にその残土を埋める。
だがその谷部分に将来「広い道路」と「電車の線路」を計画設置するならば、埋めないでそのまま「直線の谷」にしておいた方が開発しやすい。

決してそこが「断層」だとは言えない、何しろ私は素人だから・・・。
だけど不思議な事に「またここで地震?」と思うほど小さな地震が多いのも事実だ。
千葉県の中央部に度々起きる小さな地震、ちなみに成田スカイアクセス線に並行するように遠くの湾岸部には「東京湾北縁断層」があり、それよりさらに東京湾を跨ぐ断層がもう一本並行して存在しており東京湾北部地域を危険視した首都圏直下型地震の「あの警告」の地震震源地に繋がるのである。
素人なので私には何も解らないが、心の準備は常に忘れないようにしないといけないと思う。

ちなみに我が家の家族は、私がこのような心配症なので地震がいつおきても数カ月は生きていけるような準備はしている。・・・と言うか強制させている。
ソーラー発電に蓄電池、飲料水2Lペットボトル20ケース、お茶やスポーツドリンクの2Lペットボトル5ケース、ティッシュやトイレットペーパー、その他ラップやゴミ袋、プロパンガスボンベに専用コンロ、屋外のトイレ専用テント(裏庭に穴を掘る)、消毒する塩素剤、その他ありとあらゆる物を準備してある。
先日「市川市役所」の津波被害想定ハザードマップをダウンロードして見たら、この東京湾で直下型地震が起きると国道14号線手前まで津波や江戸川の決壊等で「30cm位水に浸かる」となっていた。
もちろん総武線の真下も水に浸かる・・・。
こうなると「想定外」だったでは済まない。
なので最低限の生活環境(昔の昭和初期の暮らしが再現できるような)を目指して準備しているのだ。

まあこれだけ準備していても私はいつも運が悪いから、きっと仕事で遠くに行っていて家に帰れないような状態な時に限って地震が起きるのだろうなあ・・・。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.10.19 22:29:02
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


hzzfcho@gmail.com  
バーバリー コート レディース さん

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

@norisan

@norisan

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: