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先日作成したビーズ帯留め。小さなビーズの写真を撮るのは、私には困難だったので、手書きレシピで。正確な個数や、長さについても適当なのでご勘弁を。用意するもの。ビーズ・・・直径が4mmか5mm程度がいい感じ。丸ビーズでもそろばん型でも何でもOK。 適量。テグス・・・1m程度。作り方。その1 ビーズを3個テグスに通します。テグスは赤と青に色分けしてありますが、一本のままです。左右のテグスは同じ分量になるようにしてください。ビーズもわかりやすいように色分けしてありますが、全部同じ色でもOK。その2ビーズを色分けした場合は、真ん中(2段目)に来る色と同色のビーズをひとつ通してテグスを交差させます。その3左右のテグスにそれぞれ一個ビーズを通し、さらに真ん中に来る色と同色のビーズをひとつ通してテグスを交差。帯留めの希望の長さ(私は4cm程度にします)になるまで、この作業を繰り返します。その4好みの長さになったら、片方のテグスに2個ビーズを通します(1段目、2段目)。その5もう片方のテグスにビーズを1個通して(3段目)そのビーズでテグスを交差させます。これで、一列編みあがりです。その6ビーズの端側にあるテグスにビーズを1個通します。4段目になります。その7さらにビーズを1個通して(5段目)もう片方のテグスにビーズを1個通してテグスを交差させます。その8交差させたテグスの向きがビーズの3段目側にある方を、3段目のビーズに通します。画像だと、3段目右から2個目のビーズになります。もう片方のテグスにはビーズを一個(5段目)通し、さらに新しいビーズを通してテグスを交差させます。この繰り返しで、何列か編み進めます。輪にして帯締めが通るくらいになったら、1段目のビーズ編みつなげて輪にして最後はテグスをしっかり結んで出来上がりです。これで、わかるかなぁ。いや、わかってください(爆
2009年06月10日
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昨日の太巻き祭りずしは、まずまずの出来だったので画像UP(笑花の芯にする「棒チーズ」と、パンダの口になる「にんじん」がなかったので花の芯は「ごぼう漬け」 パンダの口は「すしめし」で代用。まだまだ、時間がかかりすぎ。花を二本作りたいので、もう少し手際よくできるようにしなければ・・・。これ、なんだかわかります?切躾器と書いてあります。文字の通り切り仕付けのための機械?なのですが・・・購入したのは・・もう10年ぐらい前になるのかもしれません。当時から型紙を写したりするのが面倒で、その段階をどうやったら早くクリアできるかといろんな方法を試していました(笑型紙を置いてチャコペーパーを布の間に挟みルレットで印つけというのが一般的なのだと思いますが。大物になるとチャコペーパーをずらさなければなりません。それがまた面倒で。そんなときに見つけたのが・・・これ。切躾器。上の丸い部分にミシンで使うボビンが入っていて、それに仕付け糸を巻きつけそこから出た糸を先の針(注射針のようになっている)に通してつかうのです。布の上からぶすっ!ぶすっ!と、刺していくと糸で印がついてあとは、切仕付けの要領で糸を切っていくというものなのですが・・・サマーウールの印つけがあまりにも面倒になったので「そうだ!切躾器があった!」と、裁縫箱から10年ぶりぐらいに引っ張り出しました(笑早速使ってみようと思ったものの、針に糸が通らないのです。注射針ですから、針の中が空洞になっていてそこに糸を通すのですが・・・上手く通らない。糸通しを使ってみたけど、先から出てこないので役に立たず。ネットで、使い方を調べようと検索してみたけど HITしてこないし。もう、販売もされてないのでしょうね。試行錯誤の上、なんとか糸を通し・・・使用してみたのですが。思い出しました。使わなくなった原因。布の上から針を「ぶすっ!ぶすっ!」と刺すのですから下に何かクッションになるものをひかないとダメなんですね。くけ台では針が通らず・・・アイロン台もいまひとつ。結局キルティングされた布を何回か折って台にしましたが・・いい台さえ見つかれば、直線などは楽に印がつけられます。専用の台とかあったのかなぁ・・・どなたか、ご存知のかたいらっしゃいませんか??
2008年07月10日
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