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昨日突然熱が出た。しおりのインフルエンザがうつったのかと思いすぐに病院へ行った。ダンナは不在だったのでしおりも連れて行った。これは失敗だった。なんとしてでもダンナに帰ってきてしおりを見ていてもらうべきだった。熱でふらふらの私を尻目にしおりは病院で大暴走した。寝ていたかったがそんなわけにも行かず気力でしおりを追っかけていた。看護士さんたちにも心配をかけてしまった。検査の結果は陰性だった。うちに帰って薬を飲んでねていたら一気に熱が引いた。一体なんだったんだろう??と思うくらい一気に引いた。ただの知恵熱だったのでは?と思う。この年で知恵熱もないだろうが・・・。
2004.02.29
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インフルエンザにかかったしおりはいつもにも増しておっぱいを欲しがる。私も水分補給が大事だということと一番手軽にあげれるということでほいほいといわれるがままにあげている。イオン飲料もあげているが、しおりはおっぱいがいいらしい。起きている間は一時間ごとに「ぱい~、ぱい~」と私を呼ぶ。寝ていてもハッと起きては「ぱいぱい~」とねだる。そんな感じの2日間が続き、ふと自分の胸を見たときなにかが違うことに気が付いた。なんだかいつもよりしぼんでいる気がしたのだ。しかもただでさえ垂れつつある胸がますます元気がなくなってる。張っている暇すら与えられない私の胸はなんだか物悲しい・・・。最近では藁にもすがる思いで胸がでかくなるサプリメントでも試してみようかと思っている。ダンナはそんな私をバカにした目で見る。ダンナは腕立てしろ、鍛えろ、マッチョになれと言うが、おっぱいを吸い尽くされてへろへろの私にはそんな余裕はない。このままでは下着の訪問販売にくるおばちゃんの誘惑に負けてしまうかもしれない。ただ一つ私の救いになっているのは、おっぱいをあげているおかげか、かなりの量のお菓子を食べているのだがあまり太らないということだ。さっきも買い物に行った時にふと目に付いた、お買い得 5個入りシュークリームを衝動買いし、うちに帰るとすぐに2個たべてしまった。そしてその後に普通に昼ご飯を食べてしまった。また1時間後におっぱいをあげるんだからまぁいいや。でも、ダンナには言えやしないよ・・・。
2004.02.28
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昨日、耳鼻科で滲出性中耳炎と診断されたばかりだというのに今日、インフルエンザにもかかっていることが判明した。バイトに行っているとお昼前に保育所から連絡があり、熱が出たのでインフルエンザかもしれないと言われた。保育所でもインフルエンザが流行っており、検査の必要があったのでさっそく小児科へ行って見た。そこでインフルエンザと診断された。当のしおりは至って機嫌も良く、インフルエンザにかかっているとも思えない。おもちゃで遊んだり、駆け回ったり、おしゃべりしたりといつもとあまり変わらない。だからとても意外だった。そしてちょっとショックだった。自分がインフルエンザにかかったことがないというのがあってまぁ、大丈夫だろうと変な自信があったのだ。先生からインフルエンザは最初の1日2日が一番合併症を起こしやすいと聞いた。今は薬を飲ませて寝ていて、特に変わったところはないがとても心配だ。何もなければいいのだけど・・・。保育所も、バイトも明日から帰省するつもりだったので休みをとっていたので、その点では運がよかった。小さい体に中耳炎とインフルエンザ、しおりは辛いだろうなと思うのだがそんなそぶりは一切見せない。鈍いのか、気を使ってくれているのか、なんだかわからないがとても不憫に思えてくる。早く治って元気になって欲しい。子供が病気する方が自分が病気になるより辛い。つくづくそう思う。
2004.02.26
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しおりが耳をよく気にするようになり、青っ洟も出るようになったので耳鼻科に行った。お昼寝がすんでからでいいやと思っていたが、今日に限りしおりは3時過ぎまで寝ていた。水曜日だしそんなに混んではいないだろうとみていたが甘かった。待合室にはあふれんばかりの人がいた。受付を済ませ子供用の待合室で遊ばせつつ待つことにした。子供用の待合室もいっぱいだったが、まぁなんとかなるだろう。15分後、しおりは飽きたらしく脱走した。車のおもちゃで機嫌をとる。なんとかなった。30分後、しおりは手持ち無沙汰になったらしく再度脱走。ちょうど良いことに『いないいないばぁ(再)』が始まる。「ばぁ、ばぁ」といいながら待合室に戻る。私はNHKに感謝する。小学生くらいの子は面白くないのか待合室を去る。同時に同じくらいの子が入ってくる。今までどこにいたのだろう?? 暫くみていたが、再放送は飽きが早いのか、再再度脱走。もう止められない。しおりは階段へとまっしぐら。そこからは階段の上り下りがエンドレスで続いた。何回上り下りをしたことか・・・。かなりぐったりした頃やっと呼ばれた。時計を見ると1時間45分ぐらい待たされていた。いままでの最長記録だ。診察を受けるとやはり滲出性中耳炎だった。薬をもらうため調剤薬局に行ったら、おっぱいが恋しくなったらしく、突如おぱーい星人に変身しやがった。人前でいきなり服をめくられた。ショックだった・・・。笑ってごまかすしかなかった。周りにいた人がいい人で本当によかった。薬をもらうと既に時計は6時を指していて、疲れたと同時にお腹がすいていた。そこで近くにあったマックによった。クーポン券を持っていたのでハッピーセットのパンケーキセットを注文。こういう時、小さな子供がいるっていいな。と思う。一人でハッピーセットを頼む勇気が私にはない。また一つおじゃる丸コレクションが増えた。後期の4つのおもちゃが知らないうちに揃っていた。
2004.02.25
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身体がすっごくだるくて、何もしたくない。お腹も痛いし、気性の変化も激しくなる。すごく憂鬱・・・。いつも生理前と生理開始から1日2日はこんな感じ。はっきり言ってヤダ。イライラしてしょうがないからダンナに痛いこと辛いこと、めんどくさいことを伝えるが、ダンナにわかるはずもなく虚しくなった。月に一度のことだし、我慢すればいいことかもしれないけどホント嫌になる。順調に生理がくることはありがたいことだとは思うけどもっと快適に過ごしたい。毎月毎月こんな感じだから嫌だ。嫌だけど、やらなきゃならないことはたくさんあるし、嫌だ嫌だといっていても仕方ないことはわかる。けど、嫌なものは嫌なんだぁ~~!!この日くらいはちょっと母親&妻を休んで寝ていたい、なーんて思ってしまう。でもそうはいかないんだよね。だからせめて、私にやさしくして欲しい。蹴るのとか、つねるのとか、暴れるのとかをお休みしておくれ、娘よ・・・。この体質が娘に遺伝してなければいいけどな。。。
2004.02.24
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しおりはどこでもバイバイする。いつでもする。TVを見ていてもなぜか番組が始まった途端バイバイする。途中でもバイバイする。でも見てる。終わってもとりあえずバイバイする。寝ようや~とお布団に誘うと、しおバックを持ってバイバイする。そして明るい部屋へ脱走する。母はちょっと寂しい。抱っこしててもバイバイする。どこに向かってやっているのかわからないがバイバイする。立っていてもバイバイする。明らかに彼女は何かに向かってバイバイしている。私には何があるのかなんてわからない。見えない。・・・コワイ。はっきり言ってかなりコワイ。何かいるのかも知れないと思うのでコワイ。この時期特有の~なのだとは思うが、怖いものはコワイ。お願いだから怖くないものにバイバイしておくれ。と、母は願う。いつでもどこでもバイバイするしおりにバイバイの意味をわかってるのかい??と聞きたい。答えてはくれないだろうが。
2004.02.23
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今日の天気は大荒れになると言われていたがそんなことは気にせずお出かけすることにした。家から車で2時間弱(迷った時間も含めて)の場所にある水族館へ行った。そこについて少したつと予告どおり天気は大荒れになった。が、水族館は屋内施設なので私達は気にしなかった。ふぐが有名な市の水族館だけあって、水槽の中にいる魚達はふぐ、たい、カワハギなど食卓でおなじみのものが多かった。そのせいか魚達にカワイイというより、おいしそうという感想を抱いてしまった。ふぐは観賞用というより食用なのでこういう感想が出てきても仕方がないと思うのだが、正直に話すと呆れられた。ちょっと納得いかない。しかし、さすがしおりは私の娘だ。ふぐをみると「ふぐ~」と叫び、何種類もの魚を見ているうちにお腹がすいたのか「まんままんま」と言い出した。やはりしおりにとってもここの魚は食用らしい。レストランに入って注文した料理も口にあったらしくしおりの食欲はいつもよりすごかった。ちょうどイルカとたわむれるという時間というものに遭遇したので、イルカを見に行った。しおりは大興奮だった。初めてみるイルカに驚くかと思っていたけれどしおりは物怖じしないらしい。いい感じだ。むしろイルカがこっちに来ないかと待ち構えていた。そしてイルカがやって来た時に、「ちゃんとあいさつするんだよ」というとペコっと頭を下げた。あらためて成長を感じた。水族館を後にして近くにある魚市場に行った。新鮮なふぐやその他の魚(私の今日のメインはふぐだ。それ以外はどうでもよかった)が食べられるので一度は行かなければならない場所だった。しおりも喜んでいた。むしろ水族館より興奮していた。花より団子、見る魚より食べる魚なのだろう。やはり私達は母娘だ。たくさん食べたので私はお腹いっぱいになった。多分また体重は増加しただろうが、思い出が増えたということでまぁいい事にした。体重は後にもなんとか出来るしね。多分、きっと・・・。自信ないけど。しおりも楽しそうだったのでまたどっかに行こう。今度は天気が大荒れの日はよそう。
2004.02.22
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ここのところしおりは、私の方を向いて抱っこするとぎゅーっと抱きしめてくれる。おっぱいを飲んでいる時に特にぎゅーっとする。その姿は親バカだがとてもカワイイ。しおりはお気に入りのうさうさ(ウサギのぬいぐるみ)やプーさんにもぎゅーっとすることもあるけど、なんか違う。うさうさなどをぎゅうっとする時は余裕がある。私がお姉さんなのよ~って感じもする。でも、私に抱きついてくるときはなんか必死だ。離してなるものか!!という気合すら感じる。なぜそんなに必死なのか?私がいなくなると思うのだろうか?やはりどこか寂しいと思っているのだろうか?私にわかることはおっぱいLOVEということだけだ。しおりが寂しいと感じてしまうのならそれは私の責任だから出来るかぎり一緒の時間をしおり共々楽しもうとおもう。それにしても、こどもにぎゅーっとされるととても幸せな気持ちになる。私がしおりにぎゅーっとしたときもそう思ってくれていたら嬉しい。
2004.02.21
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しおりはとても寝つきが悪い。怪獣シオラに変貌するくらいだ。これが毎日続くといくらエネルギーを体中に溜め込んでいるとはいえ体力がもたない。そこで私は考えた。寝る前にこんなに暴れるということはきっとしおりもエネルギーが有り余っているに違いない。体型もカロリー十分ですって感じなので、間違いない。「よし!!散歩に行くぞ。」と、私は決意した。うすうす最初からこうしていればよかったのでは・・・?と思わないでもなかったが、この寒い冬、ただでさえめんどくさがり屋の私は無かったことにしていた。夕方、いつもならゆうがたクインテッドを観賞している時間に外に出た。以外に暖かく、これならいけそうだった。しおりもとてもはしゃいで嬉しそうだった。途中で用水路を眺めたり、道端に落ちてる石を拾ったりイヌを見つけて「わんわんわんわん」と叫んだり(ゴメンよ、イヌ君)かなりハイテンションだった。行きにかなりはしゃいでしまったので、帰りは疲れたらしく抱っこをせがんできた。そして夜。もうしおりはねた。30分で寝付いてくれた。いつもの半分以下の時間ですんだ。しかもあまり暴れなかった。これに味を占めた私はこれから暖かくなってくるし、毎日散歩しようかなぁと思っている。しおりと歩くとなんか目線をかえて見ることができるのでいつもの道で思わぬ発見をすることがある。これもなかなか楽しい。あとは、車に気をつけよう。
2004.02.19
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しおりは最近よくしゃべる。何言ってんのかよくわかんないけどしゃべる。たまに意味の分かるコトバもしゃべる。一応使い分けもしているようだ。何か頼みごとをするときは「ママ」を連呼する。おっぱいのときは「ぱぁ~い。ぱぁーい」どうでもいいときは「かぁーちゃん」という感じだ。成長したなぁ・・・と思うと同時に要領もよくなってきたと感じる。気に入らないと「あー、あー、ぎゃーっ」と怒る。かなり怒る。怖いくらいに怒る。ほんとに怖い。「ちょーだい」「どうぞ」も覚えた。でも私にはすべて「ちょーだい」だ。なぜ??うれしいことにしおりは「ばぶー」が言えるようになった。これでまた一つイクラちゃんに近づいた。彼を超える日も近いだろう。ふふふ。毎日見てるから、なかなか成長に気づかないけどたまに1ヶ月前のこととか思い出すと、おっきくなったなぁ、と思う。まったくしゃべれなかった頃と比べたらほんとすごく成長した。私達にわかる言葉をしゃべるようになるのもあっという間なんだろうな、と思う。今のしおりは今しかいない。噛まれても、叩かれても、ムッとすることがあっても、今のしおりとの時間を大切にしたいな~なんて思ってしまった。
2004.02.17
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土曜日、娘の通う保育所で参観日みたいなものがあった。私は前前から娘が何をするのか楽しみにしていた。保育所につくと他の方もたくさんきていた。保育所大好きな娘はさっさと私の手から離れおもちゃへと突進していった。ほとんどの子はママやパパから離れようとしない。しかし、しおりは「おいで~」と呼んでもわたしの方を見てにや~っとするだけでおもちゃの包丁をもって駆け回っている。包丁をもって駆け回るなんてなんて危険な香りのするお子様なのかしら・・・.と、また将来が不安になった。保育士さんの「始めますよ~」の声で参観日開始。おもちゃが片付けられ手持ち無沙汰になったしおりは、やっと戻ってきた。まずはトイレに行っておやつ。トイレも大好きだからか上手にでき、おやつのときもイスに自分から座り自分でおやつを食べてくれたので、「なかなかやるな」と感心した。次はお遊戯。衣装があるらしく、しおりも着替えた。ピンクのスカートとベスト、白いブラウス、ブタさんの帽子。「なかなか似合うじゃないか」親ばかだけどそう思った。いつもはどうでもいい格好をさせているので、たまに女の子らしい格好をさせるとこっちがドキドキする。その衣装を着て歌って踊った。一歳児なので歌も踊りもそれなりなモノだが、ノリノリなしおりをみて、思わずにやけた。さすが、毎日「デ・ポン」で修行を積んでいるだけある。結構リズムにのっていた。いっつも、保育所で何やってんだろうと思っていたがそれなりにいろいろやってんだなぁと思った。大好きな歌に踊り、絵本におもちゃ、そして私が作るよりはおいしいご飯に自分を可愛がってくれる保育士さん。そりゃ、保育所が好きなわけだと思う。無事に参観日が終わり、さぁ、ゆっくりしようかと思っていたのだが、なぜか突然、ダンナの実家に行くことを思いついた。そして広島の写真館で結婚写真を撮ることにもした。すべてをこなしたがまったくゆっくりできない週末だった。
2004.02.16
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ダンナが作ったパスタを食べていたら銀歯がとれた。一瞬、ダンナの呪いか!?と思った。ダンナの呪いかどうかはしらんがこのままにしておくわけにはいかない。歯医者に行くことにした。しおりは保育所に預けているしバイト先にも遅れると伝えてある。何も心配することは無い。何も心配することはないはずだったが、歯医者に着きアノ音をきくとなんだか心配になってきた。私の元へ歯医者さんがきた。あとはどうにでもしてくれ。あとはまかせた!!佐伯さん!!金属が取れた歯をチェックし新しい金属をつけるための準備がすすむ。痛いこともあるが順調にすすむ。今日は型をとるまでの治療だった。型を取る準備の最中、思わぬことが起きた。歯に何か塗っている。「噛んでいてくださいね」「あい(口をあけることができないが頑張った)」・・・・・・・・・・・・しばらくして「はーい、口あけて良いですよ~。うがいしてくださーい」「は、・・・!? ○※△◎※●※」口が開かないのだ。奥歯がぴったりとくっついて離れない。私はなぜか「やられた!!」と思った。「くちがあかないんですけど・・・」必死に訴えた。するとなんかすごく見た目が恐ろしい器具をだされて、くっついているものをはぎとってくれた。ほっとしたが、なぜこんな目にという疑問は残った。あとは順調に進んで、今日の治療は終わった。来週もう一度行けば治療は終わりだ。よかったよかった。しかしなんでまた、歯医者には見た目が恐ろしい器具がいっぱいあるんだろう??もうちょっとかわいらしくすれば歯医者嫌いの人も減るかもしれないなと、余計なことも考えた。
2004.02.13
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紙おむつが切れたので買いに行った。しおりは腹と足が太いので、パンパースは使えない。マミーポコも合わないのか、使えない。なので、うちはいつもムーニ-マンを使用している。プーさんがついているので私もしおりもお気に入りだ。しおりに至っては、オムツのプーさんにちゅーをする。母としてはちょっとやめて欲しい。替えたばかりのオムツをねらう彼女の目は怖い。店に入ってオムツ売り場に行くと、Lサイズ(女の子用)だけが異様に少ない。売り切れたのか!?と一瞬不安になったが、3つ残っていたのでホッとした。手にとる前にパッケージを見て驚いた。別に驚くほどのことではないのだが、何かが違うのだ。なんというか全体的にピンクなのだ。今までは赤が強いピンクなのだが、今度のは紫がかったピンクだ。しかもオムツもピンク色らしい。「キュートガール」とも書いてある。スカートから見えてもOKと言うことらしいがうちは見えようが見えまいが大して気にしてないのでどうでもいいことだ。それよか、オムツの内容量をもっと増やして欲しい。などと思ってしまった。さぁ、ピンクのオムツをみてしおりはどんな反応を示すかな??
2004.02.12
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しおりは就寝前になると突如として怪獣シオラと化す。昨晩も例外ではなかった。ダンナこと隊員Bは飲み会のため私こと隊員Aが一人でこの緊急事態を何とかせねばならなかった・・・。まず手始めに絵本を読んで眠気を誘う作戦に出た。「どれがいい?・・・、あ、これね」と隊員Aが独断と偏見で選ぶ。選択を間違えたのかシオラはねむくなるどころか興奮しやがる。作戦は失敗した。次は眠くなるまで遊ばせる作戦にでた。隊員Aは眠い。9時を過ぎると身体が睡眠を要求するのだ。 「眠くなったらかーちゃんとこにくるんよー」電気を消し、Aはふとんにもぐる。そこまではまぁ、上手くいっていた。少ししてシオラはAのところへとやってきた。『しめしめ、眠気がきたかな?』Aはシオラ捕獲(横に寝かせる)にとりかかる。しかし、シオラは捕獲されに来たわけではなかった。シオラの攻撃が始まった。Aにまず軽く頭突きをくらわし、Aがひるんだ所ですかさず顔などに平手打ち、ボディーブロー、飽きたら髪の毛を引っ張り噛み千切る、引っ掻く、つねるなど様々な攻撃をかけてくる。最後には布団から出ている部分に噛み付いてきた。耐え切れなくなったAは布団にもぐりこんだ。するとシオラはこの世の終わりかの様な悲痛な叫び声をあげる。Aは仕方がないので布団からでた。シオラの攻撃が再開する。隊員Aは為す術がない。完敗だ。3回くらいこれが続いた後やっとシオラは大人しくなった。時間にして1時間半。隊員Aはぐったりしてそのまま夢の世界に旅立った。多分今日もこうなる。結構運動させているつもりなのになんでこんなに寝つきが悪いんだろう??
2004.02.11
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マックのハッピーセットのおもちゃ目当てに今日の晩御飯をかねてマックに行った。目当てのおもちゃが20日からだったのでしおりにどのおもちゃが聞いて、自分も他のメニューを頼んだ。「きー君ヒヨコじゃないッピ」というおもちゃが欲しかったので残念・・・。というか、母親の私がおもちゃ目当てにハッピーセットを頼むのもどうかとも思うがまぁいいや。しおりは電ボをチョイス。これはお尻が光るのでお気に召したみたいだ。帰り道、ことごとく信号に引っかかった。こんな日もあるのだろうと思ったがなんか損した気分になった。家に帰っていざ食べようと思ったらポテトが足りない・・・.ポテト好きの私にはかなりの衝撃だった。まぁ、こんな日もあるだろう。・・・とは思えなかった。悲しみに浸りながらハンバーガーを食べた。しょっぱい味がした・・・わけでもなかった。普通の味だった。そういえば、バイト中になぜかおっぱいがはって出てきたおっぱいが服に染み込んできた。ここのところそんなことはなかったのでパッドを入れていなかったのが失敗だった。このシミが見つかったら・・・とヒヤヒヤした。昼休みに飲んだホットチョコレートがほぼ牛乳だった。牛乳が苦手な私は悪いなと思いつつ残した。他の店で飲んだホットチョコレートはほぼチョコレートだったのでそれを期待していたからなんか切なかった。いいこともそれなりにあったけど昨日見た占いに悲しかったことを日記に書くと吉とあったので悲しかったことをつらつらと書いてみた。けどさ、もうあと数時間で今日って終わるんだよね。
2004.02.10
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「そろそろ雛人形を飾らなければ!」と思い、早速飾った。家は部屋の中に飾るスペースがないので玄関の靴箱の上に飾ることにしている。箱から出して箱を片付けるまでの所要時間約10分。早い。と、自分では思う。親王雛なんだから当然なのだが。去年、うちの両親が買ってくれたものだが、選んだのは私だ。両親は7段とかゴージャスなのにしろといったが私はめんどくさいのはまっぴらだったので、いろいろ難癖をつけて親王雛にしてもらった。両親は不服気味だったが私は満足だ。というのも、私が祖母に頂いた雛人形は7段飾りだったが、飾るのが非常に大変だった。母は半切れになりながら飾っていたのを覚えている。(そんな7段飾りを私に勧めるのはどういうことだ?という疑問は 残るが買ってもらった立場なので何もいえない)私がものゴゴロついてからはあまり飾ってもらったことがない。多分飾るのは私の役目になるだろうしイライラしながら飾るなんてゴメンだった。だからしおりに買ってもらった、雛人形には満足している。しおりも気に入っているようだ。玄関に行くとじぃっと見ている。去年とはえらい違いだ。(当たり前だけど)今年のひな祭りはどんな風に祝おうかな~♪と、楽しみにしているかぁちゃんだ。
2004.02.09
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しおりも何とかしっかり歩けるようになった。歩けるようになるのが遅かったので、楽でいいなぁと思っていたのだがいざ歩けるようになるとすごかった。とりあえず、歩く。どこでも歩く。ひたすら歩く。あれほど好きだった抱っこがいやらしい。この世の終わりかと思うくらいの声を出して怒る。でもスーパーのカートに乗せると大人しい。カートにもこだわりがあるらしく車型のカートに乗せると脱走する。他の子は大人しく乗ってくれているのになぜなんだろう??今日もデパートに行った。案の定、歩きたがって脱走した。目が離せない。離したら視界から消えてしまう。絶対、この子は迷子になる。そう確信せざるを得ない。放送で呼び出される日も近いだろう。
2004.02.08
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ティシューが切れたから買いにい行った。安いほうがいいので近所のディスカウントストアに買いに行った。ディスカウントストアと銘打っているだけあって100円くらい安い。なんか得した気分だ。安いのはティシューだけじゃなかった。菓子も安かった。菓子LOVEな私が見逃すわけなかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、買いすぎた。ちょっと反省した。けど、やはり菓子がいっぱいだと幸せだ。食べるときも幸せだが、買ったときも幸せだ。これで幸せになれるんだから安いもんだ。「太るぞ・・・」という声も聞こえないこともなかったが「授乳中は狂ったように甘いものが食べたくなるものだ」と聞いたのをおもいだしてなかったことにした。
2004.02.07
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山口って寒い・・・.こっちにきて4年になるけどこの寒さにはまだ慣れない。地元はあんまり雪降らないしここまで寒くない。帰省したときに友達と話すと地元の方が寒いって言う。大阪とかはあったかいんだなぁ。ちょっと羨ましい今日この頃。そういや、ヤツらここを「最果ての地」って言ってたっけな。そりゃここは本州最西端だけど最果ての地ではないぞ。私もここに来るまでは、下関って遠いよな~とは思ってたけどさ。今じゃ、車で1時間ちょい。感覚は変わったよ。ふと、小さい頃行った雪山で足をとられて困っているにも関わらず先を行く母から「はよしんさい!!」とせかされ、泣く泣く長靴を置いてソックスだけの状態で追いついたら「靴は?あんた!なにやってんの!!」と怒られ、かなり悲しかった事を思い出した。ほんと、小さな我が子(当時3歳くらい)が困ってんだから助けろよ!!まったく(怒)それがトラウマとなったのかどうかは知らんが今でも雪山はあんまり好きじゃない。しかしウチのダンナはスキー好きだ。そのうちきっと雪山に連れて行かれる・・・。はぁぁ・・・(泣また雪に埋もれたらと思うと気が滅入ります。雪は嫌いじゃないんだけど、雪山は・・・。なにはともあれ早く、あったかくなって欲しい。うわ、なんか、外吹雪だよ・・・。これからお迎えだってのにさ。頭痛くなってきた・・・・・・。
2004.02.06
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寝相が悪いのは仕方ない・・・。私も未だに寝相が悪いんだから人の事はいえた義理じゃない。しかし、寝る前に私に噛み付いたり髪を引っ張ったり、腹を引っかくのはどうかと思う。何があなたをそうさせるのか?我が子よ・・・。母はとても痛くて辛い夜を過ごしているのだよ・・・(泣昨日もキミはアゴに齧り付いてくれたね。しかも、齧り付いた後のあの笑顔・・・。暗闇のなかでもはっきりとわかった。あの時はホントに我を忘れそうになったよ。眠たくなかったのかい?寝るのが怖いのかい?何が不満なんだ?私にできることはするからさ、お願いだから、この就寝前儀式は早いとこやめとくれ。かぁちゃん、結構辛い・・・。
2004.02.05
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娘は「ぱぱ。」と父親に向かっていう。当然父親のことを呼んでいるのだろうと思っていた。しかし、何かが違う・・・.父親に向かって言うこともあれば、父親がいないところにも呼びかける。「おっぱい」という意味で呼んでいることもあるが私にむかってでもない。『何か見えているのでは・・・』心霊ものが全くダメな私は恐れおののいていた。しかし、そんな不安な日々は過ぎた。「ぱぱ」の意味が判明したのだ。「ぱぱ、ぱぱ」娘が叫んでいる。しかしダンナはその場にいない。ま、まさか・・・・・・!?娘が叫んでいる方向をみるとそこにはダンナのメガネが落ちていた・・・。その正体は父親の【メガネ】だった。娘はメガネを見て「ぱぱ」と呼んでいた。私はホッとしたが、ダンナは少ししょげていた。どうやら詩織は私に似てメガネフェチらしい。将来が楽しみだ。
2004.02.04
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保育所に娘を迎えに行くと、保育士さんから「今日は夜泣きするかもしれんよ~」といわれた。なんでも、豆まきをしたときに現れた鬼に、大泣きしたとのこと。鬼が現れてびっくりして、そこから身動きがとれなくなったほどらしい。逃げるに逃げられず相当な泣きっぷりと聞いた。やっぱり夜泣きするかもな・・・。はぁぁ・・・(泣)かぁちゃんも泣きたくなってきた。そんな彼女だが、恵方巻は喜んで食べる。きっとこいわしのフライ(惣菜コーナーにて購入)も欲しがるのであろう。なにはともあれ鬼はー外、福は-内。来年は詩織と一緒に豆まきできるかな?話は変わって・・・・・・昨日のダンナの一言「俺、豆を18個食べんといけんわぁ」私と同い年のくせに何言ってんだか・・・。こういっちゃなんだが、間違いなく私の方が若く見えるぞ。ダンナはどうやら年下に思われたいらしい。私の方が4ヶ月ほど誕生日が早いので私を年上扱いしやがる。・・・なんかムカつく。だから「何いっとん!?あんたは30個食べんといけんじゃろ。」と、言い放ってやった。ちょっとすっきりした。
2004.02.03
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保育所では1歳を過ぎるとトイレトレーニングが始まる。家でもとりあえず始めた。幸いなことにしおりはおまるが好きらしい。おまるのすわり心地がいいのだろう。イスだと思っているのかもしれない。そのせいか、最近はおまるに座ると満足して脱走するようになった。座るんだからそこでちゃんとして欲しいと願う今日この頃。まだまだ遠い道のりなんだろうな。まぁ、雑巾片手に気長にやりますか。
2004.02.02
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今日はなんだか温泉につかりたい気分だったので温泉に行くことにした。まだ、娘は1歳3ヶ月半、私一人で温泉に入れるのは至難の業だと思ったので、家族風呂を探した。当日に予約は無理かな~と思っていたけれど、空きがあった。予約をして早速出かけたが、問題が発生した。温泉の場所を知らないのだ。おおよその見当はつくのだけど、よくわからない。とりあえず隣の県との県境ということだけははっきりしていたので、なんとか着くだろうと車を出した。家では私しか免許をもっていない。道に迷うとすべてその責任は私にくる。ダンナはあまりあてにならない。彼は私より方向音痴な気がする。少し走ってコンビニで地図を買うことにした。・・・・・・助かった。やはり見当違いの方向へ向かっていた。しかも目的地までの道順は国道にそって行くだけといういたって単純なものだった。目的地もはっきりしたことで快適なドライブが始まった。隣の市に入ると衝撃を受けた。「トンネルを抜けるとそこは雪国だった。」という有名な一節があるが、まさしくそれだった。ほんとにトンネルから出ると雪が積もっていた。雪に興奮した私達を夫婦を尻目に、お茶をひっくり返していた娘は不機嫌そうにチャイルドシートに座っていた。自分の不注意だと分かっているからか、騒ぐことはなかったが人生に疲れたような顔をしていた。娘には悪いが、温泉に着くまで我慢していただくことにした。温泉に着いて、湯につかると日ごろの疲れが取れたような感じがした。最初は戸惑っていた娘も慣れてお湯をぱしゃぱしゃして遊んでいた。いいもんだなぁ・・・と思った。家族サービスをするお父さんの気持ちになった気がした。「また、行こうね。」ダンナとそう話した。今度はどこにしよう。でも、ひとつ思うことがある。『早く免許を取ってくれ。』車の運転って結構疲れるんだよね・・・。往復100キロでもさ。
2004.02.01
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