ぱぐさんの日記のようなもの

ぱぐさんの日記のようなもの

2004.07.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私の母方のじいちゃんは去年の2月に亡くなった。

94歳の大往生。

隣の市に住んでいたんだけどなかなか会う機会が
なくって年に2回くらいしか会えなかった。
母と母の実家はあんまり折り合いが良くなくて
なかなか連れて行ってもらえなかったんだよな。

ばあちゃんは私が3歳のときに亡くなったし、
父方の祖父母は私が生まれる前に亡くなってた。

だからじいちゃんばあちゃんに思いっきり


だからしおりが両方のジジババにかわいがってもらって
甘えている姿を見ると、じいちゃんばあちゃんって
こういうもんなんだなぁ。。。ってしみじみ思っちゃう。

じいちゃんは、すんごく厳しいヒトだったらしい。
孫にも厳しかったって言ってた。

でも私はそんな風には見えなかった。
思いっきり甘えるってコトはしなかったけど
じいちゃんってやさしいなぁって思ってた。

一度だけじいちゃんがウチに泊まりに来たことがあった。
たしか小学2年生のとき。
二人だけで買い物に行った。

手をつないで、その手がゴツゴツしてておっきかった
ことを覚えてる。
あと、じいちゃんの友達がやってた帽子屋さんで
帽子を買ってもらったことも。

その場所にはもうお店はないけどそこを通るとき


それから何年かしてじいちゃんは
心臓が悪くなってほぼ寝たきりになってた。

入院したときに病院で見たじいちゃんの足が
体の割りにすごく大きく見えたのが忘れられない。

私にとってじいちゃんは甘える存在というより
いたわる存在に近かった。

だから思ってた以上に大きくてしっかりしてた
足に驚いたんだろうな。

じいちゃんが寝たきり生活を送っていたのは10年近い。
その間おばちゃんが一生懸命介護してた。

中学・高校生だったとはいえ私にも何かできることは
あったんじゃないだろうか??

といまさらながら何もしなかった自分に後悔している。

おばちゃんに何か一言でも言えばよかった。

じいちゃんも大変だっただろうけど
おばちゃんはそれよりもっと大変だっただろう。。。

母に「たまには行ってかわってきぃや」
ということもあったけど

「子どもには関係ない」

その一言ですまされた。
私もその言葉があったのをいいことに何もしなかった。

しおりがジジババに甘えるのを見てる時
複雑な気持ちと共にじいちゃんのことを
思い出すことがある。

どうして甘えておかなかったんだろうって気持ちと
何もしなかった罪悪感と
ほんのひと時だけど一緒に過ごした思い出と。。。

なんだかごちゃごちゃしててよくわかんない。

今日のは日記じゃないな。。。全然。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.07.07 15:30:50
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

ぱぐまにあ1981

ぱぐまにあ1981

Comments

ヴぁなる@ しょしあおしょししああしょ!!! <small> <a href="http://play.donune.n…
うえはーす@ ボチボチでんなー!! <small> <a href="http://mank.thebigmo…
ゴブガリ@ やっと卒業!!!!!!!!!!! 風-俗にすら行く勇気も金もなくて結局3…

Favorite Blog

Shou time ! Ishutalさん
Jura&Juo’s Diary ★JuJu★さん
日記 koharu98さん
BLUE SEA* BLUE SNOW ゆうなぎ1さん
れおんといっしょに。 ばぶきち0605さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: