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今日はクリスマス・イブだねー。みんな今日はどんな風に過ごすのかな。家族と一緒に楽しく過ごしたり。あるいは、好きな人と一緒に幸せに過ごしたり。いろんな過ごし方があるよねー。想い出のクリスマス・イブになれば良いね。僕の一番の想い出のクリスマスっていつかなー。今からもう10年くらい前に、彼女と過ごしたクリスマスがそれだったかもしれない。その時はね、函館山に行き、夜景を見て。麓にある教会のキャンドルサービスに参加したのでした。ロウソクが一本500円だったかな (; ̄ー ̄A アセアセ・・・ハハ…。でも、どうだろうー。ほんとうは子供の頃に親と過ごしたクリスマスが一番だったかもっ。あれれ。ツリーを一緒にニコニコしながら飾り付けてくれて。そして、当時は高い買い物だったろうに…大きなケーキを買ってきてくれて。翌朝にはねー、枕元にプレゼントが置いてあってさ~ほんとに嬉しかった。あー、ほんとに親って優しいなって。今、つくづくそう思う。本当に偉大な存在だなーって。一年で、一番親のやさしさを感じた日かもしれないな。クリスマス。まー、相変わらず昔を懐かしんでしまうっ。さて、今年のクリスマスはどう過ごそうか。今の段階で考えてること自体が…まあ、先が見えてるんだろうけどね (笑)ゆっくり浸れるクリスマスっていうのもいいんじゃないかな。物思いにふけって、静かに過ごすクリスマス。どうでしょう。そうそうー、クリスマスのツリーのてっぺんに飾る星。なんの星だか知ってるかな?これはね、「ベツレヘムの星」っていうんだよ。キリストが生まれる時に、ひときわ輝いていたとされる星。そして、三人の賢者が導かれたといわれています。ベツレヘムの星が、みなさんを幸せに導いてくれますようにでは、どうか良いクリスマス・イブを ‥…・・・★
December 24, 2002
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今年も年賀状を書く季節ですね。ほんと憂鬱だー。みなさんは、年賀状ってどんな風に作ってますか?印刷やさんにお願いしたり。もともと印刷してあるものを買ってきたり。はたまたプリントごっこで作ったり。←懐かしい。もちろん手書きで、っていう人もいますよね。今はきっと、パソコンで作ってるって人も多いんじゃないかな。すごく便利にできますよねー。なんせ最近は、パソコンを年賀状を作るために買う人もいるとか。とゆうか、ひとつの動機付け、なんでしょうけど。実は、僕の実家もそうだったりするんです。そんなわけで、毎年この時期になると、実家では年賀状を作るのに一苦労。。いや、親じゃなくて、ホントは僕が苦労するだよお。だって、数秒前に教えたこと、もう忘れてるんだもん (涙)親と一緒に途方に暮れてしまいます。ぐふぅ。。まあ、そんなわけで。結局は僕が全部作ることに。今年はさらにやっかいなことに、USBポートが壊れちゃってた。どうやら無理矢理コネクタを抜いたか差したのかなー。今から修理に出してたらとても間に合いそうもないし。パラレルポートで接続するしかないと思う。ケーブルを買ってこなくては。ほんとしょうがないなあ…。なんだか毎年自分の作った年賀状が届いてる気がするよ。いや、気じゃなくて実際に届いてるか… (; ̄ー ̄Aそうそう、前に自分で書いた定年退職の挨拶状が届いたこともあったっけ。さすがに妙な気持ちだった (笑)
December 16, 2002
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ひゃ~、さむいっ!寒すぎだよ~~ (>_<)北海道は12月に入っても雪が積もらず、ここのところずーっと暖かい日が続いていました。けどけど、この週末はほんとに寒い。雪がうっすらと、そうだなー、今朝は2センチくらい積もってたかな。寒い時に降る、純白のパウダースノーが積もっていました。すっごい寒い日に降る雪は、さらさらとしてて全く汚れのない、まさに純白の雪なんだよー。乾燥してサラサラした雪。息を吹きかければ、ふわ~って舞うんだよー。朝、外に出ると車や人が歩いた跡がまだついていないので、綺麗なじゅうたんをひいたみたいな光景なんだ。綺麗な純白のじゅうたん、だよ。早起きしてそこを歩くと、まっさらなじゅうたんの上に足跡が一歩一歩ついていくんだね。今朝の北海道新聞に、内田有紀と吉岡秀隆の結婚式の写真が大きく出てました。富良野で挙式だったようだね~そうか、彼らにとっては想い出の土地というわけだ。純白のドレスが、ほんと良く似合ってるな。彼女は雪の降る中での結婚が夢だったらしい。んー、なかなかいい子ですな。昨日はね、その夢にぴったりな日だったはずだよ。雪の降り方には、実はいろいろあって。たくさん降って吹雪く時、それに暖かい時にやや湿った雪が少し大きな塊となって降ってくる時…ほーんと様々なんだ。吹雪く時は、純白というよりはなんていうのかな。白い世界に包まれるといった感じで。なんせ、空まですっかり真っ白になっちゃうからね。場合によっては、街の光が乱反射して橙色の世界になったりする。そんな時はね、窓が橙色に光って電器を消しても部屋が明るいくらいなんだよー。湿った雪の場合は、これは純白ではなく。これもなんていうのかなー。少しくすんだ白さ、というのか。水分が含まれてると、真っ白にはならないんだね。。ただし、昨日のように冷える日には、本当に純白の雪が黒い夜空から降ってくる。結晶の単位に近いくらいの、それはそれは小さな雪。そんな時は、街灯に照らされた雪がキラキラ光って本当に綺麗だよ。ついつい立ち止まってぼーっと上を見上げてちゃうくらい。とても清潔感のある、純白の雪が積もるんだ。そう、バージンロードにはほんとうにぴったりな。そんな雪が積もるんだよ。結婚式での新婦の笑顔っていうのは、これ以上ないほど魅力的だね。あの笑顔はいいな。一点の曇りもなく晴れた、そして幸せそうに輝く、いつもよりひとまわり大きな目をしてる。夢が叶ってよかった。
December 8, 2002
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ふう。。週末が終っちゃったね (涙)今日から12月だ。今日はこの時期にしては珍しく、快晴の空でした。北海道はね、冬になると毎日のように曇り空なんだよ。雪が毎日のようにちらついて、上も下も真っ白な世界。今年はまだ雪のない状態なので、晴れてると秋の延長って感じかな。でもね、雰囲気が秋とはちょこーっと違う。日光の感じが違って、すごく柔らかい日差しなんだよ。明るいんだけど、まるで一日中夕方のような柔らかい光。ここは緯度が高いので、太陽がとっても低いところを通るんだね。なので、朝から影がすごく長い。日が落ちるのも早く、晴れてても3時すぎには暗くなり始めるんだ。道東だともっと早く、お昼すぎには夕方って感じ…。面白いでしょ?ちなみに、札幌は北緯43度。「N43°」っていう、夜景の綺麗なお店があります。ドリカムの歌にも「N43°」ってあるでしょ?これは札幌のことか、もしくは彼女の出身地である帯広のことなんじゃないかな。道北のサロベツ原野の辺りに、「ここから北緯45度」の標識がありまして。ん~?なぜそんな看板が、と思うかな?北極点というのは、北緯90度。そう。ここは、赤道から北極までの、ちょうど中間にあたるんだね。東京は北緯35度くらい、那覇だと北緯26度ということになります。My日記リストに登録してくれたあなたの街は、どのくらいの北緯でしょっ。ハハ、ありがとう! (^-^)寒いところの人なら、しっかり暖かく。そして暖かいところの人でも、やっぱりそちら的に暖かく。どうか、カゼひいたりしないようにしてゆっくり寝てくださいね。ではでは、おやすみなさい! (゜∇^*)⌒☆
December 1, 2002
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