ふわふわサロン.。o○
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チソン君主演の「王の女」ナンダカンダで42話、全部見てしまった・・。前半それほど面白くなくて挫折モードだったけど、そこはチソン君の男前な顔で持ちこたえ・・ラストシーンは大号泣なかなか面白かったです(結論)16世紀朝鮮王朝宣祖王の第2王子光海君(チソン君)↓ 光海君は女官のケトンと幼い頃から相思相愛。ケトン(後のキム尚官)↓ しかし、女官はすべて王の女・・つまり親父の物ってことで許されない愛。そんな中、ケトンのその美貌はエロ系の王の目に留まり、中宮(本妻)と後宮(愛人達)の嫉妬にも巻き込まれ・・悲しいことに名実共に王の女になってしまうちょっとこのシーンは辛かったなぁ~しかし、光海君が王の座につけば、女官のケトンは光海君のもの。光海君の愛を受けてもいい(ということらしい、王様は何やってもいい?)・・ということで、ケトン(キム尚官)は光海君を王にするために朝廷の光海君派と手を組み・・宮殿で力をつけていく!!それもこれも・・ただ一度光海君と結ばれるため。陰謀渦巻く宮殿で、光海君派はケトンの優れた英知に助けられ、ついに光海君を王にし、ケトンと光海君は想いを遂げる・・・ケトン達は光海君の王の座を守るため、第一王子の臨海君や中宮の王子を殺し「影の王」と呼ばれるようになってしまう。が・・・歴史は留まる事を知らず・・恨みや陰謀渦巻くなか・・謀反が起こり、光海君は島流し、ケトンは処刑されてしまう・・と、簡単にいうとこういうストーリーでした。歴史的な事実があるから、結論を変えることが出来ないが革新的な考えの光海君はなかなかの聖君で、民の負担や暮らしを良くした・・・とナレーションであったのでそうだったと信じたい(なにしろチソン君だもん、悪い王なわけないっ!)ケトンも、父親の女であったのに、息子との愛も手に入れるという行為も一途に光海君1人を愛したゆえ・・・あれほど愛し合っていた2人の別れがあっけなくて、よけいに悲しさ倍増のちに、遠い島で18年生きた光海君は何を想って暮らしたんだろう。光海君のためなら死をも恐れぬ強い女性をパク・ソンヨンがあの怖いまなざしで演じきって・・ピッタリだった。。パク・ソンヨンって、「真実」でめちゃくちゃチェ・ジウを苛め抜いていたのでどうも好きになれないけど、ラストはあの目ぢからが良かった。前半は第一王子の臨海君が話の中心で少し辛抱です!臨海君↓ この方、ご存知「がんばれクムスン」の嫁ぎ先の穏やかな長男でしたけどこの役はかなり激しい気性の役で、いつも興奮して怒ってる役でした・・でも、弟思い。それにしても・・韓ドラ時代劇ではめったにないほど、チソン君の王様は可愛いかった(爆)時代劇にはあまりないポッポシーンも何度かあって・・・うぅ~ん・・・たのしいこれほど可愛い顔の王様なら、見ていて本当に美しいウフフ~ たぶん撮影中のオフショットの写真ですね。お借りしてきました・・左端が光海君の中宮(正妻)。ドラマ見なくても、↓でストーリーがよくわかる。「王の女」「★★★★☆」
2009.06.28
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