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古い旅行紀5です。 もう今年も終りですね。
訪問してくださった皆様有難うございました。皆様良いお年をお迎え下さいませにょん
では、旅行紀の続きにょろ~~んと行きます。
ブリスベンやゴールドコーストでは、コアラちゃんやイルカちゃん、土ボタルに、南十字星も見て、自然を満喫しました。オーストラリア4日目は、またまた早朝から空港へ向かい飛行機で移動。国内だというのに、4~5時間のフライト 今度はオーストラリアのヘソともいわれるとこへ・・・。

そうです、皆さんよくご存知のエアーズロックがある場所、ウルル-カタ・ジュダ国立公園に入りました。ウルルとはエアーズロックのことです。現地人のアボリジニの人たちの言葉でウルルといいます。カタ・ジュタは、もうひとつの岩山群、マウントオルガのことを言います。ここへ着いた当日まず先にマウントオルガの方へ向かいました。

マウントオルガです。このあたりをしばし散策します。この岩山の先に「風の谷のナウシカ」のモデルになったといわれている風の谷があるらしい・・・が・・・。この先へ私は行っていない、息子は走って往復した。なぜなら、こういう大平原の土地、天候が急に変わりやすい。この日は、バスに乗っているときから、雲行きが怪しかった。 この写真を一枚撮ったっきり、この後のここの写真はない。
なぜって
さんも
びっくりの大雨の襲来
バケツをひっくり返したような、ってよく表現しますが、ほんとに、延々ホースで水をまかれているかのような豪雨になったのです。その代わり、この マウントオルガの岩が 巨大な滝が流れる岩
に大変身
これはめったに見られない・・・と・・・写真を撮りたかったが、 カメラを出せる状態じゃない
カメラを出したなら、おそらく一発で壊れてしまうだろう、激しい水の襲来。傘をさしていてもカメラを出せる状態ではありませんでした。観光客もガイドさんも全員服着たままにシャワー浴びた状態でした
ガイドさんいわく、2年ほどガイドやってますが、こんな激しい雨は初めてで、そして、マウントオルガがものすごい巨大な滝に変身してしまったことが、 これは凄い
と言ってました。これはめったに見れないですと言ってましたが・・・。良かったのか悪かったのかよくわからない・・・感じでした私ってやっぱり、 嵐を呼ぶ女なのかしら
この大雨の後も、濡れたままみんなバスへ乗り込む。そりゃしょうがないが、 もう観光気分どころじゃなかったですがね 。びしょびしょで。バスのシートもぐっちょぐちょですからほんと大変でした大平原をまたバスが走りだし、ガイドさんが何かしゃべっていたが、 もう心の中は、「この服どうしよう、ズボンも靴も濡れたままカバンにしまえないし、運動靴が他にないし、夜の間に乾かさないと、明日、エアーズロックに登れないよぉ~~」心配ばかりでした。
あたりも曇ったままでしたが、ほんのちょっと写真の真ん中に虹見えますか


そして、まだ遠いですが、 エアーズロック(ウルル) が見えてきました。
ウルル、この一枚岩の周囲は9.4kmです。皆さんご存知の ユネスコ世界遺産 ですね。このウルルが「大地のへそ」と呼ばれているところ。私たちは、こうやって、観光を楽しんでいますが、 ここエアーズロックもマウントオルガもアボリジニの人たちにとってはどちらも聖地とされていて、いまでも、アボリジニの儀式が行われているそうです。ですから、現地アボリジニ人にとっては、観光客が来ることは望ましくは思っていないそうです。
では、また続きますが、今日はこの辺でさようなら
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ぎょおぉおおぉぉ~~!! 2009年10月11日 コメント(8)
読書の秋でございますぅ(^^) 2009年09月12日 コメント(8)
行ったつもりで・・・☆ 2009年07月28日 コメント(8)