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メールマガジン「駐在員の妻たち・・・秘密の隠れ家」ですが、2008年7月31日を持ちまして、メルマガ天国からの配信を停止いたします。これはメルマガ天国のサービス停止に伴うもので、期日以前であっても、メルマガの配信を停止するかもしれません。メルマガ天国をご利用いただいている読者のみなさんは、現在、500名ほどいらっしゃいます。できましたら、「まぐまぐ」からの購読に切り替えていただけましたら嬉しいです。まぐまぐへのご登録はこちらから・・・http://www.mag2.com/m/0000043849.html引き続きどうぞよろしくお願いいたします!Pumpkin
2008/05/31
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久しぶりに歩く休日の表参道。半分は外国人だ~~~、人並みをかきわけ、美容室へ向かっていました。すると拓哉君の顔の大写しのチラシをもった人が、「フジテレビです!お願いします!」と配っていました。おお!!これはもらわねば!みごとGET!息子に見せたら目を真ん丸くして見ていました。初回、視聴率が「ごくせん」に負けてしまったので、うんぬんとネットにありましたね。スポンサーにとって大事な視聴率。木村拓哉の「CHANCE」と「ごくせん」は見ている層が違う気がします。過去、拓哉くんのドラマはかなり社会に影響を与えてきたらしい。「GOOD LUCK」のあとは、ANAへのメカニックの応募が増えたそうですし、「HERO」を見て弁護士を目指している人も多くなったと。今回の「chance」で政治に興味がない人にも、政治が面白く映るので、これはこれでいいと思うのですが・・・。やはり視聴率は気になりますよね。明日は確かに第3話。拓哉くんが総理大臣になる回。それで前日に号外?!きょうの日付になってるし・・・ちなみに裏はこんな感じです
2008/05/25
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寒い日が続いて、ずっとつぼみだったものが、今日はいっせいに花開いていました。しかし・・・花びらが・・・ここ何日も続いた低温で、咲かずにいるうちに花びらが痛んでる・・・・(悲しい)やっと咲いたピエールドロンサール。そして、ヘリテージ 大きな紫のバラは、ライラックローズ。奥の黄色は、ティージングジョージア。 それに、ミニバラなどを加えてアレンジしてみました。そのほかの庭の花たちです。 ラベンターチェリーセージの変種
2008/05/16
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同じ杏色の、スイートジュリエット↑と エブリンちゃんエブリンちゃん↑↓
2008/05/13
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今朝の我が家の薔薇たちです。まずは、ピエールドロンサールくん。ピンクのはずなのに、つぼみが黄色味を帯びていて心配になっていました。今年の2月にまだとっても小さな苗だっのを買いました。すくすくのびて、誘引しています。しかし、本当にピエールくんなのか・・・。札にはそう書いていても、どこでどう間違えてということもさもありなん。わたしは「バラが好き」というテーマで書いていますが、他の人のブログをみて、他の家のピエール君もつぼみのときは黄色味をおびえているのを見て、安心しました。↑こちらも待ち遠しい、ライラックローズ。↑これらは、エブリン。香水の名前にもなっていますが、このアプリコットカラー素敵でしょ。早く咲かないかな~。最後は、息子のナス。息子はもっぱら野菜づくりにはまっています。毎年、株を選ぶだけですが・・・あとのお世話はやっぱり私の仕事です・・・他には、ルイーズオーディエ↓ スイートジュリエット↓
2008/05/11
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今日、綺麗に花を咲かせてくれたのは、シャルロット。つぼみはこのひとつだけ。。。。。いかにわたしが世話をしていないかばれちゃいますね・・・。それでもなんとか枯れずにいてくれるのが、オールドローズやイングリッシュローズたち。消毒もしていないので、気がつくと虫の餌食になっていたり・・・。それでも、時期が来ると葉を出してくれます。。。昨日(2008-5-9)の朝のシャルロットはこんなでした。今日のテーブル花の頭だけに短く切って水に浮かべて楽しみます。
2008/05/10
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すでに廃版になっている除背フィー図のおかかえ絵師、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーティの画集を図書館で見つけました!そっくりなのが、今朝のルイーズ・オーディエちゃん。本の裏表紙↓これは、グラハムトーマスくんにそっくり?! 中は、 ぺらぺらとページをめくっているだけで、夢心地になります。復刻版がでたということで、さっそく、注文しました。届くのが楽しみです!それまでは、図書館のこの本を眺めて楽しみたいと思います。みなさんの街でも図書館でリクエストすると、出てくると思いますよ!それにしても、最初の画像(表紙の絵)に、日本語の「バラ」はなんとも不釣合いだと思いません?。復刻版は、「The Roses」になっていてほっとしました!(笑)でも、コンドは表紙の絵が気にいりません・・・(注文の多い女たち?!) ここからは追伸です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2001年の「バラ」の復刻版がありました。いいけど、14000円だわ~。でも表紙もこちらのほうが断然素敵。先にご紹介した「表紙のデザインが気にいらないほう」は注文してしまいましたので、見てからご報告しま~す。
2008/05/09
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昨晩のうち、9万HIT!いつもみなさま、ご訪問いただきましてありがとうございます。この時期は、バラの紹介ブログになっております・・・。今朝のバラは、スイートジュリエット。昨夕のつぼみが。。。こんなに綺麗に咲いていました。 ここ数日、バラが咲き始めてからは、朝、家中のバラを差し替えています。こんなずぼらな私でも、毎朝、庭を見るのがとても楽しみです。2週間くらいは楽しめるかしら。さて、きょうも一日、ガンバろうっと。みなさまもどうぞよい一日を!
2008/05/08
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今日のバラは、またまたグラハムトーマスくん。植物画が書けたらいいな~と思うほど、綺麗です。やはり気品があります。横にある同じ黄色のティージング・ジョージアとは、違います・・・。バラの名前って、人間のように名は体をあらわすから面白いです。母の日に贈るなら、ヘリテージがいいかも。先日行ったバラのナーサリー(ひかりフラワー)でお世話してくれたお兄さんが、僕は、今年、この花を母の日に贈りましたと話していました。わたし、今年は切花のアレンジを手配していまったところでした。息子から、バラが届いたらどんなに嬉しいことでしょう!一生、大事にしちゃいます!(苦笑)ヘリテージは、イングリッシュローズ生みの親、デビット・オースチンが、自分が作ったバラの中で形も色もすべて最高と称したそうです。写真を見たときから、一目ぼれしていたのですが、なかなかめぐり合えずにいました。今はネットがあるから、便利になりました。ひかりフラワーで見つけて、現在、つぼみです。早く咲かないかな~~~。
2008/05/07
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今日のバラたち黄色は、ティージング・ジョージアアプリコット色は、スイートジュリエットピンクは、ルイーズ・オーディエです。しばらく落ち着いていた花への情熱が、ルイーズ・オーディエの開花で、火がついてしまいました。イングリッシュ・ローズのナーサリーデービッド・オースチンの日本代理店のひとつ、ひかりフラワーを訪ねてきました。もう、わたしの欲しかった、香りの強いバラたちがいて、狂喜乱舞~~♪順に、ご紹介していきます。
2008/05/06
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ルイーズ・オーディエLouise Odierフランス/Margottin/1851年バラが咲き出すと、細胞レベルで元気になります。以前からバラが好きな、秘密の花園少女かというとぜんぜん違うんです。好きな花は?と聞かれると、ずっと「マーガレット」と答えていました。花束はバラでなくちゃという人のことは、「何、気取ってるの?????」って思っていました。こんな私がオールドローズに出会ってからなんです。バラに魅せられてしまったのは・・・。バラ以外だと、ハーブがすきです。ラベンダー、ローズマリー、タイムなど、香りのするもの、料理に使えるものが大好きです。わたしの持つバラのイメージは、「薬剤散布」と「手入れが大変」。の2点。オールドローズは、自生しているものですから、無農薬でも育ちます。それでいて、あの香り。あの気品。1800年代、古いものだと、もっと古いものまで、あるのです。同じ庭に、薬剤散布のものと、食べるものがあるのはわたくしとしても避けたい状況です。(主人がブルーベリーを、息子は野菜、わたしは料理につかうハーブを育てています) でも、オールドローズだとそれが可能と知ったときから、魅せられてしまいました。多くの中世の絵に描かれているカップ咲きのバラが現代にもあるというのも、惹かれた理由でもあります。歴史に疎い私が、ナポレオンが遠征のたびに、妻のためにバラの苗を持ち帰ったなんて・・・・。すごくロマンチックな話しですよね。そういえば、オールドローズの中に、「シャポードナポレオン」というバラもあります。 ナポレオンの帽子みたいに見えるから不思議です。時を越えて、現代によみがえるオールドローズたち。もう、10年来欲しかったバラをネットで検索して、買いに行ってきました。花をつけましたら、順次、UPさせていただきます!乞うご期待!当時、参考にしたのがこの本。この本がスタートでした。10年以上も前に手に入れた本です。
2008/05/05
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ルイーズ・オーディエは、かなりは花つきがいいので、つぎつぎ咲かせてくれます。香りが素晴らしいので、ご近所さんにおすそ分けしています。ルイーズ・オーディエに続いて、咲きそうなのがこちらのグラハム・トーマス君。去年、引越しのごたごたでまったくほったらかしにしていたのに、綺麗に花をつけてくれて、感動してしまいました。グラハムトーマスくん2006年(去年)http://plaza.rakuten.co.jp/pumpkin2005/diary/200706030000/グラハム・トーマスくんは、イングリッシュローズと言って、英国の育種家デヴィット・オースチンがオールドローズとモダンローズを交配して作り出した新しい系統のバラです。オールドローズの形・香りを持った上にモダンローズの四季咲き性や耐病性をあわせ持っています。ずっと、わたしは1800年代に発見されたオールドローズのみにしか興味がなかったのですが、ちゃんと手入れの出来ない無精者の私には、ためしに買ったイングリッシュローズちゃんたちは、わたしの厳しい何もしない仕打ちにも耐え、しかも四季咲き(春・秋花をつけます)。薬剤散布もしませんし、気がつけば葉っぱが虫に食われていても、枝だけになっても死ぬことなく、頑張って葉を出してきます。(我が家は我慢大会か・・・)美しさと強さを兼ね備えた優れものたちです>イングリッシュローズちゃんたちなかなか育てられなかったピエールド・ロンサールくんも、まだ!生きています!(笑)ちゃんと、水遣りだけはやっています。次に咲くのは、シャルロットちゃん か、↑シャルロットちゃんピエールドロンサールくんでしょうか。↑ピエールドロンサールくん競争です!
2008/05/04
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バラの季節になりました!「芽」:草かんむりに、牙って書くんですね。書家の本田蒼風先生の今週の「1文字」で読んで、どれどれと、我が家のバラたちの鉢を見たら、本当に!牙みたい!鋭くて、怖いくらい。 今更のように感心してから1ヶ月。我が家のバラたちのなかで、一番に咲いたのが、わたしの大好きな「ルイーズ・オーディエ」ちゃん。なんといっても、このカップ咲き。そして、強い香りが何よりの魅力です。玄関に2輪あるだけで、ものすごいいい香りです!細い茎に大きなつぼみをつけるので、首を傾げたように咲きます。その様子がなんともかわいらしいのです。わたしがバラに見せられたのは、13年くらい前でしょうか。パリやNYで見た、ジョセフィーヌが1本のカップ咲きのバラを持った肖像画。その中に出てくるあのカップ先のバラが今でもあるということを知ってからでした。すっかりはまってしまって、当時、岐阜バラ園にあるのを知って、取り寄せました。まだ珍しく7,000円くらいしたと思います。ナポレオンが遠征先で、ジョセフィーヌのためにバラの種や苗を持ち帰ってマルメゾン宮殿にバラ園を作った話など、改めて知りました。バラはその姿も素敵ですが、名前が素敵です。「スーベニール ドゥ ラ マルメゾン」「ウィンチェスター・カシードラル」などなど。。あと、気にいった理由がもう1点。オールドローズは、原種に近いため、強い!!!!!!これはポイントです。
2008/05/02
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