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2015年12月22日
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カテゴリ: 不思議

周りの風景がかなり戦前っぽく、大火事が起きていてアチコチが火の海だった。イメージからして関東大震災か東京大空襲のようで、暗い中をいろんな人々が逃げ回り熱さで近くの川に飛び込む人が続出していた。

 自分も熱くて川に飛び込んだら、近くに丸刈りの少年がいておぼれないよう助けようとしたが、少年の体力が先に尽きて流されてしまった。追いかけないとと川の中の人ごみをかきわけて進むが、分岐点ではぐれて自分だけ岸のような所に辿り着き、助けようとした少年の体が地下の方へ流されてしまうのを無情に見届けるしかないという、どうする事も出来ない悲しみを感じた所で目が覚めた。

 目が覚めたと言ってもそれもまた夢の中で、そこは学生時代の学校の家庭科室(裁縫用の部屋)だった。
当時の友達がそこにいて、「昔の時代の悲しい魂を共有してきた」と言ったが誰も信じてくれず、私を無視してその部屋を出て行ってしまった。

 なんで私を無視するの?何か悪いことしたの?と、泣きながらその友達を一生懸命走って追いかけた。
 すると、広い部屋にいろんなウエディングドレスっぽい白い服がたくさん置いてあり、そこにいた友人と家庭科の先生がにっこり笑いながら「大丈夫、解決するから」と言ってくれた。訳がわからんぞと頭が「?」と混乱した所で本当に目が覚めた。

 2~3本立てで夢を見るのはたまにあるけれど、夢の中で夢を見たのは初めてだ。都心火災の大惨事は夢なのに映像がやけにリアルで、まさか本当に「魂の共有」をしてきたんじゃないか?と思えるほどだった。





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最終更新日  2015年12月22日 20時43分37秒 コメントを書く


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