石鹸とのまどろみ

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オレンジタビー

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もーも@ Re:ミルク100%石鹸の作り方ありがとうございます こんにちは。 作り方を公開してくださって…
オレタビ@ Re[1]:マングローブの石けん(01/17) すーさんさん、こんにちは >箱には、…
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きむどん0212 @ Re[1]:また馬油ほしいな~。(09/24) オレンジタビーさん そうか。しばらく休…
オレンジタビー @ Re:また馬油ほしいな~。(09/24) きむどん0212さん 当面石鹸作りはお休…

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2008.12.02
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テーマ: 手作り石鹸(790)
カテゴリ: 石けんまわり


時々石けんシャンプーを作りますが、

自分から人に薦めることはありません。

なぜなら、ちょっとコツがいるので、

石けんに多少の思い入れがないと

なかなかうまく洗える人が少なく、

マイナスのイメージを植え付けかねいと

思っているからです。

シャンプー石けん

でも嬉しいことに、中には興味しんしんで

使い方を聞いてくれる友人も多く、

やっぱり難しいとあきらめてしまう方も

いましたが(特に髪を染めていたり、

パーマがかかっているとどうしてもきしみが

激しいようです)、もう市販のシャンプー・リンスを使ってない

という友人も少なくありません。

その中でも、「シャンプー石けんはすごく

気に入っているけれども、髪のぱさつきが気になる」

という意見をよく耳にします。


石けんでもたまご入りや、シルク入りなど、

多少、シャンプー仕様のレシピで作ると、

ぱさぱさが防げますが、そう毎回作ってられないし、

確かに市販のリンスのように、シリコンやすべりを

よくする成分を使わないので、

さらさらつやつやとはならならいですね。

特に主人がパーマをかけてから、

石けんだけだとやはりぱさぱさすると言われたので、

手作りリンスを作ってみたところ、これが好評でした。

少し手間ですが、難しくはないですし、

お酢リンスやクエン酸リンスよりも、

(なにそれ?という方はぜひ検索してみてください)

さらさらが続きスタイリングがしやすくなります。

以下、そのリンスの作り方です:
用意するもの:
キャリアオイル 10ml
グリセリン 5ml
パーム乳化ワックス  3g
精製水 100ml
クエン酸 10g
キサンタンガム 1g
あればお好みので精油 10滴(肌に安全なもの)

※お好みで天然防腐剤のグレープフルーツシード
 エキストラクト2g程度入れても良いです


1 ビーカーにオイルとパーム乳化ワックスを入れて、溶けるまで湯煎する。

2 別のビーカーに精製水を入れ、クエン酸とキサンタンガムを

加えて湯煎する。

3 1が溶けて、2が同等の温度になるまで待つ(60~70度)。


4 1が溶けたらボールに入れ、2を少しずつ加えながら

泡立て器でよく混ぜる。

5 全部が混ざり、ぷるぷるの状態になり、

あら熱が取れたら、 精油とグリセリンを入れて混ぜる。

※ 1~2週間で使いきりましょう。

※ 2は70度以上で少しだまだまですが、

3で1とまぜるとだいたい溶けてくれます。

ちなみに、石けんシャンプーのコツは、

髪を洗うというより頭皮を洗うことだと思っています。

詳しくは知りたい方は こちらの本






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Last updated  2008.12.02 22:41:42
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