広報関連報道記事ふぁいる2自衛隊と広報




渋谷の街頭ビジョンで「踊る自衛隊」 陸海空でCM競演

http://www2.asahi.com/special/jieitai/TKY200403010325.html
陸海の両自衛隊が1日から、東京・渋谷の街頭大型ビジョンで、イメージアップを図るCMの上映を始めた。空自も制作中で、今月下旬には3自衛隊がそろう。

 海自は隊員に扮した若者のダンスでさわやかさを訴え、陸自は国連平和維持活動(PKO)の派遣映像をまとめ、きまじめさを打ち出したという。

 イラク派遣で協力する3自衛隊だが、「訴える力はこちらが上」と譲らない。この日は雨模様で勝負も水入り気味だったが、競り合いは31日まで続く。各自衛隊ともに750万円を費やす。
Asahi.com (03/03 06:02)

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メディア通じて活動説明 番匠1佐、テレビ出演も

【サマワ4日共同】イラク復興支援のため南部サマワに派遣されている陸上自衛隊の指揮官、番匠幸一郎1佐は3日夕(日本時間同日深夜)、共同通信のインタビューに答え、陸自の活動に対する住民の理解を促す方法として「メディアの方々に直接説明をしたい」と述べ、地元テレビなどへの出演を検討していることを明らかにした。
 活動を伝える定期パンフレットも近く発行開始の予定だ。
 一方、主力部隊の到着で期待が高まっている給水などの開始時期については「できるだけ早く」と具体的な時期の明言を避けた。
 日本の長期的な復興支援のあり方には「わたしたちは、あくまで先兵」と述べ、イラク支援は自衛隊の活動にとどまらず「外務省やNGO(非政府組織)、国際社会のみなさんが、いろいろな形で支援をしてくれると思う」と語った。(共同通信)[3月4日9時25分更新]

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防衛庁が報道担当官新設 「国民的関心に適切に対応」

防衛庁は26日、新たに審議官級の報道担当官を設けると発表した。報道対応を強化するためだとしている。3月1日付で、金澤博範・広島防衛施設局長が長官官房付に異動し、暫定の報道担当官になる。新年度から正式に制度化するという。

 同庁は1月、陸海空3幕僚長などの定例会見の廃止を通告し、報道側の反発で撤回した。同庁の守屋武昌事務次官は26日の記者会見で「報道官が幕僚長の替わりに会見をすることはない。一方的な会見の廃止はしない」と話した。新制度について「インド洋やイラクへの自衛隊派遣など、防衛庁の問題が国民的な関心になっており、より適切に対応をする必要がある」と説明した。

 同庁によると、報道担当官は主に、日常の記者ブリーフィングや個別の報道対応などを担当する。これまでは内局の広報課や各担当課長が対応してきたが、報道各社からは「事件発生時の対応などに時間がかかり過ぎる」との不満が出ていた。 (02/26 19:00) asahi.com

http://www2.asahi.com/special/jieitai/TKY200402260270.html


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