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お盆休み中にハング・ドラムのライヴを2度見ることができました。1度目は岐阜県笠松町で二度目は岐阜県高山市で。ハング・ドラムに初めて出合ったのは6日に参加したドラムサークルのワークショップでした。初めて見たハング・ドラムと初めて聞いたその音色、奏法にすっかり魅了されてしまった私。ワークショップ後の懇親会でハング奏者のプラブさん(インドの方です)とお話する機会もあり、プラブさんのフランクな人柄と共に活動内容にもとても興味を持ちました。ハング・ドラムは2001年に出来た一番新しい民族楽器と言われており、スイスの工房でのみ製作されている大変貴重な楽器です。以前は日本でも代理店が輸入したものを購入できたようですが、現在は買い手が直接スイスに手紙で注文し、出来上がったら自分でスイスまで受け取りに行かなければ手に入らないそうです。注文しても1~2年は待たなくてはいけないとのことなので、やはり貴重な楽器ですね。ハング・ドラムについてはこちら→ハング・ドラムとはをご覧下さい。音も聴くことができます。プラブさんの岐阜での演奏活動を支援されている方がお知り合いだった縁もあり、笠松町でのライヴには3歳の娘を連れて伺いました。ドラムサークルのワークショップでは少しの時間しか演奏を聞くことが出来ませんでしたし、間近で見ることは出来ませんでした。今回はプラグさん作曲の曲を何曲も聞けた上に、間近で演奏を見ることが出来ました。その姿はスティールパンをひっくり返したようですが、音色は似ているようで違う。言葉では表現しにくいですが・・・。バリ島で聞いたガムランを思い出させる音でした。。。奏法については全く理解出来ないです。一つの楽器で様々な音が同時に鳴るのですが、動きが早くて見るのにはついていけませんでした。プラブさんに聞いたところでは指から手の平全体を使って様々な音を出しているとのことでした。途中でカホン(写真左の方が持っている箱のような楽器です)とのセッションや、最後には観客に楽器を配って一緒にセッション&ドラムサークルもし、充実内容のライヴでした。ライヴ会場で売られていたCDを買い、プラブさんに直接サインをしてもらいました♪そのCDを娘と聴いています。娘もとても気に入っていて『プラブさんの聴く~』とリクエストしてくれます。ライヴ会場では演奏を聴いて気持ち良く眠っていた娘。余程心地よかったのでしょう。高山でのライブはまた違った形で行われました。それについてはプライベートブログ「TONのあれこれ」に後ほど書こうと思っています。
2009年08月22日
ここ何ヶ月か私の心を躍らせてくれているものにドラムサークルがあります。ドラムサークルとはみんなが輪になって、様々な打楽器を鳴らして即興的に奏でるものです。ファシリテーターと言われる案内役のリードのもと、参加者は音楽経験が無くても参加する事ができ、一体感を感じながら楽しい時間を共有します。人々の心の扉を開き、協調性を促進する効果が有ると言われています。私は3月に始めて参加し、とても開放された気分で時間を過ごす事が出来ました。その後、2回のドラムサークルを経て今回はドラムサークルのファシリテーターの中のファシリテーターと言われるクリスティーン・スティーブンスさんのワークショップに参加してきました。ドラムサークルビギナーの私ですが、とても参考になることが多かった上に、心から音楽を楽しむ事が出来、開放される思いでいっぱいになりました。日本の各地から集まったファシリテーターの皆さん方とお話することも出来、ますます、ドラムサークルの虜になってしまいました。この体験は必ず、ピアノとリトミックの生徒さんへのレッスンに良い影響としてアウトプットできると思っています。そして、また一つやりたい事のビジョンが見えてきました。これからも、機会があるごとにドラムサークルに参加していきたいと思っていますよ♪ドラムサークルって何?もう少し知りたいわという方は↓をご覧下さいね。ドラムサークルとは
2009年08月09日
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