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いつまでもグズグズしていてもきっとカイは嬉しくないだろう。日常生活に少し考えない時間をおけるようになった。友の優しい言葉に励まされ次に進まなきゃ、してあげられる事。そう思って、ここに来る。少しずつでも写真も更新しこれからの事を見つめ直して。1つずつ前に進もう。。。お骨はお庭に埋めてあげよう全部に陽は当たらないけれどそれでも一番当たる所に。。。でも、でも、、、ここに来てカイのアルバムに見入ってしまう。思い出して、深い悲しみに陥ってしまう。手が止まってしまう。いないんだ、カイはもういない。。。本当に可愛い仔だった。。。神様、どうかカイをそちらで幸せにしてあげて下さい。願いながら またこのページから帰っていきます。
2006年01月23日
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1月3日13:30過ぎ我が家のカイが亡くなりました。享年2歳9ヶ月あまりに早過ぎる死です。例年のスキー旅行の帰りの出来事でした。初めてのバリケンに不安と不満をかかえていたに違いない。なだめながら行く道。しかし、到着するや外に飛び出し、体一杯に楽しさを感じていた。例年より雪は多く、人間には足元が悪くてフラつく、そんな事もお構いなし。カイはいつものようにグイグイ リードを引っ張ってラムの後を追いかけて、友達を追いかけて4日間楽しく雪の中を駆け回り、はしゃいで遊んでいたのに…。その日の朝の散歩も元気よく何ら変わりなく見えていたのに。カイの不調を見抜けなかった。口が利けない、鳴くしかなかった。「具合が良くない、ここから出して!」と訴えているのに我儘と勝手に決め付け、狭いバリケンに入れたまま様子も見てやらなかった。午前中早いうちの3時間のいつもの帰路。家に着く直前で後扉を開けた。バリケンの中にいたのは変わり果てたカイの姿だった。病院から我が家に。笑顔で着くはずだった。だんだん冷たく、硬くなっていくカイを何度も何度もさすり声をかけた。ごめんなさい。ごめんなさい。どんなに謝っても許してもらえない。解かっている。カイにどんな事をしたのか。殺したも同然だ。許してもらえるはずはない。どんなに謝っても許してもらえない。今さら…。カイのいない家に居るのが辛い。いつも私のそばで寝てくれて暖かさを感じながらいたのにその重さも、もう感じる事はできない。あれから頭に浮ぶのはあの鳴き声と意識のなくなったカイの顔。私は一生忘れる事はないでしょう。しかし、ここにラムがいる。同じ過ちは2度と犯さないようにしなければ。それがせめてものカイへの罪滅ぼしと思って…。
2006年01月06日
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