光のはしら通信

光のはしら通信

2009.12.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
トンの入院前夜のこと。

病院から夜10時以降の飲食を禁じられていたので、飲み水も容器ごと片付けていました。

翌日手術が終わってからもしばらくの間は何も食べることができないだろうトンを思い、その日は夜遅くにおやつを与えていたのですが

恐らくはそのおやつのせいで深夜喉が渇いたらしく、寝床から起き上がるとトンはゆっくり、水を置いてあるはずのキッチンの方へ歩いていきました。

何の疑いもなく。

いつも置いてあるところに水がないと、もう1つの置き場まで行き(いつも2つ置いていました)、そこにもないと少し探すような仕草をしていましたが、キッチンをぐるりと周って諦め、再び寝床へと帰っていったのです。

この時の光景を思い出すと、私は今でも涙が出そうになります。

水を飲めなかったことがかわいそうなのではありません。

一緒に暮らすようになり最初の頃は荒れていたトンが、限りなく優しい目をするようになってきたあの頃。



翌日から過酷な試練が待っているとも知らず、その先も平和で穏やかな日々が続くと信じていたことの象徴のように思えてならないからなのです。

再びトンの優しい目が戻ってきた今思うのは、犬たちに手術や入院をさせるのはもうあの時限りにしようということです。

トンもミョンも老犬なので、まだ不安箇所は残っているのですが。

もちろん状況にもよるけど、病院の治療を受けないことで多少寿命が短くなったとしても、その方が不幸とは限らないとも思うのです。

でもどちらにしても健康がいちばん。

日頃の健康維持で、お金や手間を掛けずにもうひとつ何かできることはないかな?と考えて思いついたのが、飲み水でした。

水は思いやエネルギーが伝わりやすいというし。

少し前まで、前の家から持ってきた浄水器を使っていましたが、今の家の蛇口はその重さに耐えられないようで、ついこの間はずしてしまったばかり。

そこでひらめいたのが竹炭水です。

ちょびっとだけどレイキも入れてます。
がんばり過ぎると続かないのでちょびっとだけ。




ブタ寝
トンが足を伸ばして投げ出し横向きになって寝るとき、その姿がブタに酷似していることからトンがその姿勢で寝ることをそう呼ぶ。ミョンが同じ姿勢で寝ても「ブタ寝」とは言わない。
使用例「見て見て、トンがブタ寝してるよ」

090920_1000~01.JPG
ブタ寝するトン(上)(以前使った写真ですみませぬ。)




光のはしらカンパニ






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最終更新日  2009.12.08 00:00:10


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