光のはしら通信

光のはしら通信

2010.01.08
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ちょうど朝陽が昇るか昇らない頃散歩に出るので、日に日に日が長くなってきているのを実感します。

朝焼けが神々しいです。

おとといお金を入れた封筒をうっかり落としてしまったのですが、今日警察へ届けを出しにいったら全額無事に戻ってきました。

単なる言い訳ですが、つい最近までミョンのヒートに続き年末年始で家にいる事が多かったので、数日前にライフスタイルが一変し、犬だけで留守番させることに緊張感があり、いろいろ神経を使っていたので(何分事務所猫脳なので)お金のことがついうっかりになってしまったのでした(猛反省ですっ!)

封筒に入れたお金などまず届ける人なんていないだろうから届けを出すという発想自体初めはなかったのですが

一応レイキを掛けておいたせいかはよくわかりませんが、お金のことをいったん手放して忘れていたら、何だか戻ってくる気がひしひしとしてきたのです。

でも私の側も「ここだよ~!」となんらかのサインを送っておかないと、お金ちゃんのほうも戻ってくるにこれないのでは?じゃ~どうするべ?となり

警察へ届けることに思い当たりました。

封筒に大きく「光熱費」と書いてあったのもポイントでした。


そんな生活感丸出しの封筒を拾ってしまったら、お金はエネルギーだということを特に知らないとしても、普通の感覚では見過ごせないのでは?と、拾った側の立場になってみて、そう思ったのです。

私が拾ったとしたら普通に届けると思うし、私の周囲の人もそうするだろうし、「まず届ける人がいない」という考え自体が歪んだ思い込みに過ぎない気がしてきました。

それでかなり確信に近い思いを抱いて警察へ行ってみたところ本当に届いていたのでした!

確信に近い思いが叶った時、でもそれは奇跡の体験でした。

拾って届けてくださった方はお礼と身元を明らかにすることを拒否されたということで、せめて感謝を伝えて欲しいと訴えたのですが、そういうことはしてもらえないらしく・・・。

私も届けた側の時の経験からいうと、その方と同じで拒否はしたのですが(凄い大金だったら別かもですが)、自分が届けたお金がちゃんと元の持ち主さんに返ったかどうかは気がかりなところだったので

互いに誰なのかを明らかにしなくても、警察は持ち主が見つかったかどうかや伝言くらい伝えてくれてもいいのにな~と思います。

届けてくださった方は「光熱費」と書いた封筒を見て、中身を確認して、「これを落とした人は困っているに違いない」と心配し、自分の時間を割いて警察へ行き、退屈な手続きに労力を割いてくださったのだと思います。

「無事に持ち主に戻った」ということだけ伝えてくれるだけでも、その方の心配と労力がぐっと報われるのにと思うのです。

でもまあ仕方がないので、拾ってくださった方には心の中で大感謝することにして、形としての感謝は宇宙にすることにしました。

ぎりぎりな際どいラインで捻出された光熱費ではあるのですが、猫脳で落としてしまったのが自業自得、戻ってきたのが奇跡なので、形として現せない筈もなく。



盲導犬のシステムはすべて寄付でまかなっているそうなので。

お金を落として戻ってきたことを単にプラマイゼロの出来事としてやり過ごすのではなく、拾って届けてくださった方の行動を活かして次なる循環へと繋げていけたらいいなと思います。



ヒーリングサロン アイオライト







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最終更新日  2010.01.08 20:53:21


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