光のはしら通信

光のはしら通信

2010.04.14
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私が時折使う言葉ですが

ネガティブな自分自身が出てきても「共にいてください」という言い方をすることがあります。

そんな自分自身を抱き締めてあげられるなら抱き締めてあげて欲しい。

抱き締めるという行為は対象をそのままで丸ごと受け入れる深い愛だから。

でもそこまでの自分になれないとき、そうなれない自分もひっくるめて、ただただ共にいること。

共に呼吸をして、考えないこと。

こう書くと、共にいるだけということが消極的な行為のように思われるかもしれませんが、共にいるという行為こそ、許しをも超えた愛そのもの。

愛は自らが自然な姿に還ること、つまり変容を、促すのではなく導きます。





アイオライト







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最終更新日  2010.04.14 10:06:43


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