同僚が癌になったので
何か手助けできることはないかな?と思い
とりあえずはジェイソンウィンダーズティーと
ジェイソンさんの自伝をプレゼントしました。
この本は『ジェイソンウィンダーズストーリー』といって
末期癌だったジェイソンさんが
このお茶を作ることになったいきさつが書かれていて
癌でない人が読んでもとにかく元気が出る本です。
お茶の方は
(私も会員ではあったけど)日本の会社を通して買うと高いので
調べて本国からのものにしました。
癌になった同僚は
保険に入っているわけでもないし
シングルなので
医療費を支払うだけでも大変そうで
仕事を辞めることはおろか
有休の取り方にも神経を使っています。
周囲からいろいろ
癌に効くといわれている民間療法を勧められているのですが
どれも金銭的に続けられるものはないらしく
そんな彼女に高額のものはとても紹介できないのです。
このお茶も彼女に合うかどうかはわからないけど
彼女自身が
「お茶なら効く効かないにこだわらずに日常的に飲めるのでいいかも」
と言ってくれたので
試してみる価値はあると思いました。
でもそれだけだとちょっとバランス的にどうかな?と思って
昔読んだことのある
帯津良一氏の
『がんになったとき真っ先に読む本』を
ひと昔前の本だし、判断がつかなかったので
まずは私自身が読み直しているところなのですが
その中によい言葉が書かれてあったのでご紹介。
「希望は心のなかにある、命は足元にある」
PR
キーワードサーチ