昨日はファミリー記念日で
今朝は6年前に初めてこの家でみんなで迎えた朝。
もうトンミョンはこの世にはいないけど
私たちは魂で繋がっているので
今日はお祝いなのです。
初めは違和感を感じていた土地なのに
この場所
今では一番好きな場所になっています。
ところで今
犬は「しつけ」で育てるな!
という本を読んでいます。
トンミョンと暮らし始めた頃
しつけに関する本を読んで
最初のうちは
そこから得た知識を
頭の片隅に置いて接していたけれど
だんだんと
そんなことより何より
信頼関係を築くのが先決!
ということに気づき出し
そこを軸に関わっているうち
しつけのことは飛んでしまったのです。
その代わり
私たちは得難い絆で結ばれ
得難いしあわせを得ることができ
それは今も続いています。
この本の主張は
犬にとってしつけよりも大切なのは
子犬の頃の母犬や兄弟犬と一緒の生活。
それが犬の一生の行動を決定づける
というものです。
母犬や兄弟犬と一緒に過ごすことで
精神的にも安定し
他の犬との関わり方を学び
更にその時期に人間が愛情を持って関わることで
人との良好な関係も築けるようになるそうです。
そうした性質を身に付けることができるのは
生まれて3か月間だそうで
その期間母犬と共に過ごすことの重要性が
説かれていました。
当然、ペットショップで売られている子犬は
その条件を満たしてはいないですね。
売られていく子犬を産んでいる母犬も
年がら年中、妊娠、出産だけさせられて
苦労して産んだ子とはすぐに引き離され
子育ての喜びは奪われて
狭いケージに閉じ込められっぱなしで
餌もろくに与えられず
産めなくなったら用済みとなるような生涯で
心も体もボロボロ
というのが
決して例外などでない、通常のようです。
ミョンちゃん亡き後
トンちゃんにできたシーズーのお友達が
繁殖犬の保護犬だったのですが
引き取って初めのうちは
恐怖で外を歩けなかったそうです。
この本では
そういう販売システムと
利害関係で繋がっているのが
世の「しつけ論」
という指摘もなされていました。
うーん、動物の販売システム
どうにかならないんでしょうか?
皆が皆ペットショップに対して
疑問を持てるようになれば
商売として
成り立たなくなるとは思うのですが。
こちらもみてね☆
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