☆ぷりにゃん徒然日記☆

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2005.04.08
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カテゴリ: 主人バタバタ事件
今朝は暑いくらいで朝5時頃、二人でなんとなく寝苦しくなって目が覚めてしまった。
今日は主人は職場のお花見の日!
昨日の夜から「明日はこれをしよう、これを持っていこう!」なんて
遠足の前の子供のようにはしゃいでいた。
それで、7時半頃にいつも家を出て行くのだが、今日は「もう眠れない」と言って
朝からパソコンをいじったり、シャワーを浴びたりしていた。 後のことも知らず・・
私も6時ごろには起きてしまい、朝食をとってボーっとしていた。
いつもと違いリュックいっぱいの荷物を抱え、主人は出勤していった・・
私は今日は夕飯作らなくて良いのか!ちょっとラッキー!!


夕方、ローソンの500円分の商品券が当たったので
それで気ままにコンビに弁当にしよう!と花見をしながら散歩に出掛けた。
暖かいし、気分も良く、一人でゆっくり入るお風呂も良かった。

と・こ・ろ・が・・!!
9時半頃には帰るよといっていた主人。10時半になって1本の電話が・・
私は絶対に「遅くなってごめんね。今から帰るから。」という主人からの電話に違いない
と思ってた。

相手は職場の女性の声だった。
「ご主人が救急車を呼んでくれと言うので今から病院へ向かいます。」
「奥さん、新横浜へ来てくれますか。」「近くの病院だと思いますから」
「あ、救急車が来たので・・」   ピーポーピーポー


さすがに肝の座った私も動揺した。その女性の電話番号をメモするのに鉛筆立てを
ガシャーンと落とした。
でも、病院も分からずに家を出るわけにも行かない。
こういう時は頼っちゃうんだなぁ・・親、・・実家に電話して

「救急車はそんなに遠くへは行かないはずだから10分くらいしたらまたその女性に電話してみなさい。」「お父さんが代わりに行ってあげるから。」「お父さんはお前の方が心配だよ。」  だって。ありがたい。本当にありがたい。
いや、私の付き添いで2回も救急車に乗っているだけある!!? あー、結局、親頼みだなぁ・・10年後はこうは行かないなぁ
10分もしないうちにその女性から、「○○病院になりました。来て下さい。」と言われ、今度は私が「ちょっと具合が悪いので、代わりに父が行きます。携帯番号は000ー000」と話・・、あとはもう一度実家に電話して、病院名を告げお願いして、その後ひたすら電話の前で待ち続けた。
急性アルコール中毒!!死にはしないでしょ?と思っていた。
ただ、待っていても眠くなってしまうのでパソコンに向かっていた。
それを調べてみると、ひどい場合には死に至ることもあると書いてあった。
え!それを見たらちょっと怖くなった。
一度、母から電話があり、「今、父さんが、女性を家まで送ってる。哲ちゃんは顔が真っ青だけど大丈夫だよ。」と電話があった。
その後、深夜1時半になっても、何の連絡もない・・
一体どうなってんだろう?うちに来るんだろうか?今日は病院なんだろうか?
いい加減心配になって実家に電話したら留守電だった。で、母の携帯にかけた。
「今、3人で向かってる。もうすぐ着くよ。」って。 良かった。

まもなく3人がうちへ来た。深夜(早朝)3時だ。
主人はすぐに「すいません」と言って布団へ入った。
私は両親に「ごめんね。」と言った。
両親は「すぐ帰るけど、コーヒー一杯だけ飲ませて」と言うのでコーヒーを入れた。
で、こういう訳で、早起きでちょっと浮かれていたのよ。
でも、自分は宴会部長でここで活躍しないと出番がないって言って張り切ってたんだよ。
でもね。。これはちょっと困るよね・・
父は本当に私が好きなんだと思う。「いいよ。まだまだ、役に立てたな。」
「それより、お前が心配だ。早く寝なさい。」そういって二人は早朝、新聞屋さんとともに帰っていった。
はぁ、とりあえず寝よう・・まぁ、大事に至らず良かった!!?





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最終更新日  2005.04.10 08:58:14
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